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2001年07月19日(木)までの観客席への書き込みです。


Midnight Express #6 - 2001年07月17日(火) 23時27分

熱帯雨林の彼方

暑い。
こう暑いと辛いものが食べたくなる。
ということでこの前の土曜日にタイ料理を食べに行った。
地下鉄の勝どきで降りて晴海トリトンまであるく。
日差しが全身の細胞を刺激する。
汗がふき出す。
レストラン『エラワン』につく。
昼時はバイキングで1千円。
まずはヤムウンセンとビアシン。美味。生き返る心地。
辛さは少し遠慮気味だが、味は現地のものに近い。
品数はそう多くないけれど、手は抜いていない。
日本でタイ料理を食べるとまずい、値段が高いときて
大抵不機嫌になることが多いのだが、その日は結構満足できた。
タイポップスが聴きたくなった。


クミコ - 2001年07月13日(金) 21時41分

その海賊版、憤慨しなければいけないのに、いただいた11年前の
歌声に感無量になりました。
「おけいの唄」や、「別れのブルース」「いちご白書をもう一度」など
あれれ・・と自分でおどろきました。
でも、でも、ほんとはヤバイんです、これって。


Lazybones - 2001年07月13日(金) 14時31分

LP CD化計画

最近、設備投資して海賊版CDの地下工場を自宅に建設しました。
(単にCD-RW搭載のパソコンとデジタル・オーディオ・プロセッサを買っただけ。)
アナログ・レコードもCDに焼くことができますので、例の45回転LPをCD化することも可能です。ただ肝腎のLPを持っていないので...


あおばら <http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/3636/home.html> - 2001年07月11日(水) 00時17分

走る一人暮らし

7月9日のクミコ日記を読んで、
私の変なタクシー体験を思い出しましたので、その話を。

もう十数年前になります。
外見は極普通の黒いタクシーで、友達と2人で乗り込んだんですが、
汗臭いんです、車内が。
運ちゃんは若い人で、ねむたい顔をしてるんです、もう、一見してねむたい
のが分かる程のねむたい顔なんです。声も蚊の鳴くような声、大丈夫かいな、
と不安を感じる程の。
しかし、運転は見事でした。
それで、後ろシート(客席)には毛布が敷いてあって、クーラーはギンギンに
効いていました。
前の助手席を覗いてみると、そこにはヤカン、カップ麺、ナベ、コンロ、おたま、
箸などが、ガサッと積まれていて、タクシーの中が若いチョンガーの部屋状態 。
走行中にカタカタ鳴るんです、ナベとヤカンがぶつかって。
えーーっ! でした。
アソコは紛れもなくその運ちゃんの家でした、間違いありません。
とてもエキサイティングなひとときでした。
信じられないような話ですが、ホントの話です、一生忘れません。

それにしても、軽荷客便とやらを考えたオジサン、
沈みがちな昨今に於いては、頼もしいかぎりで、尊敬してしまいました。
世界で一台というところが、かっこいいですね。

それでは、失礼しました。


すだれ - 2001年07月10日(火) 12時11分

猫バスみたい

日記、面白いです。トトロの猫バスみたいなタクシーが
どこかに走ってると思うだけでホンワカしてきます。

その昔、五反野のご近所の小菅というところに住んでいた
ことがありました。今は「尊師」がいて有名ですが、私が
住んでいた頃は、角栄さんが少しだけお住まいになったことが
ありました。そのとき、あそこの正門前には、マスコミの方々が
ずら〜っと並んでいたので、居並ぶカメラの列の前を、
セーラー服姿で通学してました。ひどく緊張してコチコチになって
歩いていた記憶があります。誰も私のことは見てないんですけどね。


クミコ - 2001年07月08日(日) 14時00分

上海には、一時期ハマっていました。
それだけ、不思議な魅力のある街なのでしょう。
でも、人の多いのにはビックリします。
水餃子がどんぶりに山盛りで、出てくるのにも。


Midnight Express #5 - 2001年07月07日(土) 23時11分

蘇州夜曲

 七夕ですか、きょうは。久々の書き込みです。
 2日前に上海から帰ってきました。一週間足らずの出張でしたが、
上海語の響きがまだ耳に残っています。

 最近のクミコ日記にはクミコさんの日常の中ですれちがったヒト
達の描写がよくでてくる。なかなかシニカルで子供達にはチョット
きびしかったりする。ヒト達へのナミナミならぬ興味が、電車の中
や通りを歩いているときに、自然にヒト達を観察するようにさせる
のでしょうか。やっぱり、動物よりヒトがいいなと思う。同感です。

 会いたいヒトが海外にいて会えない人。せめて今夜は電話を
しましょう。

 でも、白酒の乾杯には気をつけましょう。気持ち悪くなって
しまいました。


Lazybones - 2001年07月03日(火) 10時24分

> 決して怖いところではありません。

移転する前のアダムスは、もっと駅に近い雑居ビルの地下2階にあり、入るのが「ちょっと怖い」お店でした。


クミコ - 2001年07月03日(火) 09時39分

7月は、23日に「アダムス」でミニコンをします。
迷宮の入り口、いわゆるシャンソニエという店ですが、決して怖いところではありません。
上條さんと、大坪さんのデュオです。
また、後日お知らせなど。


松浦流音 - 2001年07月02日(月) 12時41分

はじめまして

クミコおねえさま
はじめまして!
元Y社のあんどうまりのベベりゅねです。
ママは横浜に帰る度に
おねえさまのHPをチェックしているのに、
なかなかスケジュール
が合わなくて、コンサートに伺えないって
言ってまちゅ。
今度も7月に帰るのでチェックしたけど
あいまちぇんね…。
今度りゅりゅにも会ってね。
暑いけど体調を壊されまちぇんように!!
では、また…。          流音

茶目子工務店 - 2001年06月30日(土) 23時34分

島→鳥

書き換えいたしました。


クミコ - 2001年06月29日(金) 11時37分

今ごろ気づきました。
確かに、「島の歌」になっています。
目を疑いました。

工務店さん、「鳥の歌」に書き換えお願いします。


湯田賢司 - 2001年06月28日(木) 20時48分

ポチ ポチ

『茶目子の一日』のずいぶん古い版をちょっと耳にしたんですが、
ついてくる犬(ポチ)を「シッ、シッ、シッ」と追い払っちゃうんですね。歌詞の変遷を聞けたら、面白いんではないでしょうか。ポチはフランス語の「petit」からだとか。

>Lazybonesさん
『昭和のバンスキングたち』は人に貸したらなかなか帰ってこなくなったんで、また買ってしまったのです。(この本の中で紹介されてた本の題名が知りたかったため) 
今度、私に声をかけてみて下さい。
私の書き込みで、お名前を単数形にしてまして、失礼しました。


Lazybones - 2001年06月28日(木) 15時19分

『茶目子の一日』についてはこのページ
http://kan-chan.stbbs.net/retro/audio/chameko.html
に詳しく出ています。

>湯田さん
超カメレスですみません。

> 開演前、ちかくの古本屋で『昭和のバンスキングたち』(著 斎藤憐)
> という本を買いました。常連のLazy Boneさんには、オススメの本じゃ
> ないかな、と思います(既読でしょうか…)。

未読です。興味をそそるタイトルなので、今度探してみます。
ちなみに現在『替歌研究』(有馬敲 著、KTC中央出版)というとんでもない本を読んでいます。


クミコ - 2001年06月28日(木) 13時39分

「茶目子の一日」は資料がレコード会社から送られてきました。
平井さんのもの、楠トシエさんのもの、あともうおひとかた(失念)の
録音だったと思います。
歌詞も、ちょっと違っていたりしました。
もちろん楽譜も、当時の表記による歌詞もありました。
西洋音楽で学んできたピアニストは皆、苦労したようです。
音の行き方が、思っているところと全然違うのだそうです。

茶目子の魅力は、まずその時代性だと思います。
大正末期から昭和にかけての、都会の女の子の一日。
見たこともないのに、自分がまるでその時代に生きているかのように、
わくわくします。
歌い手でよかったなあ、こんなトリップができて、と思います。

そして、この歌がすごいのは、基本的にハチャメチャ、メチャクチャな
ところです。
アナーキーといってもいい自由さ、奔放さ。

CDでは、「いざり」のような差別用語を使用できなかったので
「おとこ」にしましたが、これでは全く訳がわかりません。
不自由なのは現代なのかもしれません。

余談ですが以前「茶目子の会」というのがあって、
この曲を愛する年輩の方たち、またそのお子さんたちが
一年に一回、霞ヶ関ビルの一室で集い、唄うという趣向でした。
私も何度か、お招きいただき、唄ったりしました。
平井さんにも、楠さんにもお会いすることができ、
新聞に茶目子三代などと、取り上げられたこともありました。
平井さんが、少女のままのようで、その不思議な美しさにびっくり。
ステキな思い出です。

ひとはいなくなりますが、歌は残ります。
大切なボールを順番に渡していくように、次の時代にむけて
歌っていきたいなあと思います。


茶目子工務店 - 2001年06月28日(木) 01時46分

クミコ日記

お待たせのクミコ日記、更新しました。


くじらいまさこ - 2001年06月27日(水) 19時23分

茶目子の一日のこと。

HPは以前から拝見させて頂いておりますが、初めてメールします。高橋さん(って言うよりクミコさんでもいいですか?)は『世紀末の円舞曲』の中で「茶目子の一日」を歌っていらっしゃいますが、事前に何かの楽譜やSPレコードをお聴きになりましたか?平井英子版ですか?それとも違いますか?「茶目子の一日」のどんなところが好きか、この曲についてどう思われるか、お聞かせ下されば嬉しいのですが。と言う私は、大正〜昭和初期の子どもの歌について調べている者です。
 


クミコ - 2001年06月27日(水) 10時32分

日記、とうに書いてあるのですが、まだアップされていないようです。
ちょっと、お待ち下さい。

それから、「島の唄」ではなく「鳥の歌」です。
たしかに似ています。


2CV - 2001年06月27日(水) 09時10分

島唄?

「クミコ日記」にお書きの、サーキットで歌われた「島の歌」という曲を聴いてみたいです。
コルシカ島、シチリア島、それともカナリア諸島の民謡でしょうか。


トメ - 2001年06月25日(月) 19時19分

はじめまして

こんにちは。初めてお邪魔します。
クミコさんの歌声に出会ったのは『浜辺のもてない女たち』でした。
歌うクミコさんは(この人は風に乗ってこのままくるくると飛んでいってしまうのではないか?)とはらはらするぐらい自由に見えました。
実は『まち』しかアルバムを持ってないんです。スミマセン。
知ったからには手に入れねば!聴いてまた感想でも書き込みに参ります。では。


あおばら <http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/3636/home.html> - 2001年06月24日(日) 07時52分

おじゃまします。

「クミコ日記」愛読者です。

そう、その勢いで、なんとか新作アルバムへ向けて始動して
欲しいと思います。
そして、また西へ東へ、北へ南へと、かっこいいステージを
見せて欲しいと思います。

その時は、関西をご贔屓にお願いします。
今度は京都、奈良なんかで、歴史的で濃密な空気が漂う場所を
探して、やって頂けたらおもしろいと思います。
おそらく、前回のクワトロの客は全員リピーターで行くはずで
すから、ご安心を。
想像するだけで、もう、ドッキ!ドッキ!です。

勝手な話しで、失礼しました。


zen - 2001年06月21日(木) 06時42分

その勢いで

欲求を押さえるのは身体に良くありません。その衝動に
従いましょう。
それから、また関西へ足を運び、夏子さんほか大勢の
欲求も満足させてあげましょう。

6月18日のクミコ日記。しんみりさせておいて最後の
一行で落とすなんて・・・。ひどい、ひどすぎる。
泣かせるか笑わせるか、どっちかにして〜!


クミコ - 2001年06月20日(水) 22時33分

当劇場がはじまってから、一年ちょっと、本当にあっという間でした。
今日、「AURA」を聴きました。
珍しくお昼間に。
また、作りたいなあと思いました。
ずっと、お祭りのようにウキウキと生きていきたいなあとおもいました。


夏子 - 2001年06月19日(火) 20時21分

30000突破ですね。

お久しぶりです。
夕方あたりにカウンタ「30001」という数字を踏みました。

ここ最近 めっちゃめちゃクミコさんの生歌 聴きたいです。
我慢して、毎晩「AURA」聴いてます。
毎晩、毎晩、毎晩。


茶目子工務店 - 2001年06月19日(火) 01時27分

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6月18日深夜分までを過去編へ移動しました。


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