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2001年08月17日(金)までの観客席への書き込みです。


チサト - 2001年08月17日(金) 01時16分

桑山さんのアコでクミコさんの唄が聴けるなんて、サイコ−!
今から10月が楽しみで仕方ありません。


Mimei - 2001年08月16日(木) 15時08分

賛辞。

すだれさんが前に書かれていたように
久世光彦さん著の「卑弥呼」にも、クミコさんが出てきますが、
同じく久世さんの「マイ・ラストソング2」という本にもクミコさんが。
「茶目子の一日」にまつわる話しのなかに、
「なかなかな表現力と不思議な自分の世界を持っている」という
クミコさん評がのっています。
さすが、的確なおコトバ。

で、さまざまな曲にまつわる話を読んでいくうちに、
「円舞曲」に関する頁に、またしてもクミコさんを発見。
クミコさんの歌う「乙女のワルツ」を聴いていると
「美しいのだが、そのうち死にたくなる」と書いてあって、
思わず爆笑!してしまいました。(し、しつれいな……)

もちろん、これは「頽廃の美しさ」を語った「賛辞」なのですが、
なんだか、久世さんのキモチがとってもよく理解できたもので。 
ふふふ。


クミコ - 2001年08月13日(月) 11時10分

桑山さんとは、始めてご一緒します。
左右ボタンのアコーディオンを自在にあやつる若者です。
いまから楽しみです。

とりあえず、今の関心事は西洋館コンサート。
時代のわかる唄ばっかりで構成しようかとおもっています。
それぞれの時代と曲たちと心中、といったところでしょうか。
ブッソウな・・


Midnight Express #8 - 2001年08月11日(土) 23時17分

我原做一只小燕

 今度のマンダラはアコーディオンがはいるのですか。土屋さんの
二胡が聴けないのはチョット残念ですが。選曲も変わってくるのかも
しれませんね。楽しみです。できれば、日程を2日間にしてほしいの
ですが。そうすれば、聴きにいける可能性もたかまるし、立見の不満
も減ると思うのですが。
(今日は陳敏の二胡のCDを聞きながら)


すだれ - 2001年08月09日(木) 11時58分

楽しみ〜

レトロな市川に続いて、ポップなマンダラのライブも楽しみです。桑山さんって、クロマチックアコーディオンで注目されてる方ですよね。一度聴いてみたいと思っていたので、ラッキー!!

『トロイメライ』は小学校の頃、下校の時間に流れるメロディーでした。ピアノ少女だった中学生の頃に『トロイメライ』を弾きましたが、シンプルに聴こえる割に、弾くのは結構難しかったような想い出があります。そんなピアノももう20年近く調律もしないままほったらかしです。ほったらかした年数に応じて調律の費用が高くなるというのは、本当の話なんだろうか。。。ちょっとコワイ。

「千と千尋・・・」の歌を聴いて、クミコさんの♪ホホホッホー♪も聴いてみたいと思ったりしています。


Lazybones - 2001年08月09日(木) 10時18分

発見!

『トロイメライ』のオルゴールを扱っているところを見つけました。

楽天市場の中の「小樽オルゴール堂」
http://www.rakuten.co.jp/otaru-orgel/index.html
です。

でも、シンプルな箱形のものは無いみたいです。


モギリ - 2001年08月09日(木) 10時10分

クミコレ

10月のマンダラでのライブの詳細が決定いたしました。
タイトルは

「クミコレクション―2001・秋―」

クミコレと呼んでください。
コンサート日程のほうにも載せますが、一足お先にお知らせします。

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「クミコレクション―2001・秋―」

南青山マンダラ
2001年10月11日(木)
OPEN18:30 START19:30
料金¥4000(1ドリンク付)

◆出演
クミコ
上條泉……ピアノ
吉野弘志……ベース
桑山哲也……アコーディオン

◆チケット取扱い
南青山マンダラ03-5474-0411  
チケットぴあ 03-5237-9999

◆前売り開始
2001年9月1日(土)

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皆さまのお越しをお待ちしております。


Mimei - 2001年08月08日(水) 22時54分

トロイメライ

子どもの頃の宝ものだったオルゴール。
つやつやと飴色に光る長方形の木箱。
蓋を開けると、中には天鵞絨が張ってあって、
小指くらいのちいさなバレリーナが起きあがってきて、
くるくると、ぎこちなくまわりながら踊ってた。

さだかではないのですが、曲は、やっぱりトロイメライ……だったはず。
その証拠に(?)、わたしはずっとあの曲を「トロイメロイ」と
憶えてしまってた。幼児期のつたない記憶。

もいちど、聴きたいな。
素朴で美しく、なぜだか切ないトロイメライ。


Lazybones - 2001年08月08日(水) 14時44分

オルゴール

『トロイメライ』のオルゴール、ウチにも昔ありました。箱形ではなくて家形で、ねじを巻くと鳴りはじめ、ゼンマイが緩んでだんだんゆっくりになって動きが停まるまで鳴り止まないので、子供の時間感覚ではとっても長く感じられました。
『トロイメライ』...今は特注ですか...多分、昭和30年代には量産されたのでしょう。

現在、日本は世界のオルゴールの9割を生産しているそうです。しかもほんの数社で。


モギリ - 2001年08月02日(木) 11時51分

速報!10月南青山マンダラにて。

お知らせです。
クミコ本人のカキコにもあるように、
来る10月11日(木)に久々に南青山マンダラにて
コンサートを開催することとなりました。
詳細はまた、このサイトでお知らせいたします。
皆さま、秋の唄会(?)にぜひどうぞ!


クミコ - 2001年08月02日(木) 11時37分

もちろんです。
老若男女、どなたでもおこしください。
9月1日では、ちょっとレトロっぽい曲たちを多くして、
10月11日、突然決まったマンダラでは、ポップな曲たちを、
などなど、猛暑で弱ったアタマで必死にかんがえております。
ぜひぜひおでかけください。


かにさん - 2001年08月02日(木) 04時45分

無題

NHKの衛星放送で初めてクミコさんを観ました。聞き惚れて、会社に遅刻しました。(私はサウジアラビアに仕事の都合で住んでいてここには何もないものだから)インターネットで、クミコさんのCDを探し買いました。でも、テレビで観た聞いたクミコさんと違います(作った人、ゴメンナサイ。)。だから、コンサートに行きます。妻と娘も連れていきます。家族で行ってもいいですよね。


すだれ - 2001年08月01日(水) 12時17分

愛のことば

普段は昼のドラマなどは見ないのですが、わけあって、4月から6月まで放送していたフジテレビ系の昼のドラマ『愛のことば』をまじめにチェックしていました。ドラマが終わったので原作の『卑弥呼』(久世光彦)を読み始めたところ、いきなりクミコさんが出てきたのでビックリしました。

主人公のユウコちゃんがジァンジァンで聴いた『茶目子の一日』をお気に入りで、「歌っていたのは、高橋クミコというまん丸な顔をした人だった。」と書かれていて、ビックリしました。そのつながりで、アルバムに久世さんの一文があったのかしら。面白いつながりが発見できて嬉しくなりました。

以前に教えていただいたシャルル・トレネの『Le Revenant』のCDを
やっと手に入れることができました。思っていたより、「あっさり」な印象でした。


湯田賢司 - 2001年07月29日(日) 21時36分

蛇足……

ちょっと蛇足です。
私が音楽をきいたりするとき、
自由でいること、に責任を持ってる人(なんだろうな、と思える人)の作ったもの、を私は求めているように思います。
だから、いわゆる熱狂的なファン(対象の人物が何をしても褒めようと待ち構えてる…とか)、ガチガチの体制、固定観念による差別とかに固まりたくないと思ってます。
クミコさんの歌を聴いてるときの、自由のスリルが私は好きなのかな…。


湯田賢司 - 2001年07月28日(土) 11時35分

日記をみて

日記を読んで、共感したところがあります。

『「アメリカ人になる」のはちょっと違う気がした。』
という箇所は、私、アメリカで8年暮してたときに、おもっていました。それプラス、(何もわざわざ変えなくても…)みたいな心情で…。だからといって、私は国家として日本をもちあげたりしません。

日本で目にする音楽や文化の点で、「ガイジンになりたい」傾向を多くみるので何かびっくりしてしまいます。日本の音楽グループ名なんかみていると、「自国から自由な立場にいる」っというよりは、(変身願望や単なる強迫観念じゃないか?)みたいな気がして。

話題はズレますが、今、『ラッチョ・ドローム』(Latcho Drom)という映画がイメージフォーラムで公開されています。ジプシーの歌と踊りでつづった映画で、発祥の地といわれるインダス川源流のあたりから、トルコ、エジプト、ハンガリー、ルーマニア、ポーランド、(ドイツ)、フランス、スペイン、と民族移動を追った作品です。歌と踊りが、風景と人の動きをひっぱっていくような、セリフもほとんどないし、ドラマでもないミュージカルというか……私は、目と耳へのとびきりのごちそうとして夢中になって観ました。

話をもどせば、ジプシーは国家をもたない民族とでもいうか、それはそれは厳しい生活を送っているようです。ジプシー内での抗争が激しかったり…。特定の集団・土地のあいだや、システムのあいだにいる人間は、異端視されたりすることが多いわけで、独断も危険だしな、とモヤモヤ考えてしまいます。


Midnight Express#7 - 2001年07月25日(水) 23時26分

アジアの純真

 ごく個人的な偏見では、東京を含めアジアの街角を颯爽と歩く女性達には、彼女達の黒い瞳には、やはり黒い髪が似合うと思う。

 バンコクの街角を行き交う人々の顔をみているとなかなか楽しい。飽きない。タイはインドシナ半島に沿って南北に長いのだけれど、長い間に昔のビルマ、カンボジア、ラオスと戦争を繰り返し国境が変わり、現在のようないびつな形になったらしい。国土は結構大きくて、地方によって風貌がかなり違う。北部は色白で中国系の顔立ちをしているし、東北部は肌の色は褐色で鼻はやや低め、唇は厚めだろうか。南部は肌の色はかなり濃いが目鼻立ちははっきりしている。マレーシアの影響なのだろう。バンコクには地方からヒトが集まってくるので、通りを歩いているヒト達の顔つきも様々なのだ。

 タイはインドシナ半島の中枢に位置しているせいかいろんな人種をかかえている。おまけに20世紀初頭に中国からの移民を多く受け入れている。人種の坩堝というには大げさだが、日本に比べればはるかにバラエティに富んでいる。

 一方、タイのアイドル達は本当に西洋人とのハーフが多い。ハーフからは美男美女が生まれやすいのだろうか。(意見の分かれるところかもしれないが)

 タイに限らず、日本やシンガポールなど一部の例外を除けばアジアの多くの国で、程度の差はあれ、古今東西の要素が混ざりあい非常に混沌としている一方、大きな街にはエネルギーが溢れ不思議な魅力を生み出しているように思う。

 週間現代の今週号には沢木耕太郎のベトナムレポートが載っています。興味がある方はどうぞ。

 最後になってしまいましたが、『Ogiyo Diora』は確かに素晴らしかったです。それから、大坪ベースマンの表情はみていて飽きません。


クミコ - 2001年07月25日(水) 10時13分

人前でバテてどうする、という反省で終わったミニライブ。
昨日ははじめて生陽水をみました。
コンサートツァーの最後でしたが、すごい。
あらためて、このひとの偉大さを感じました。
日本の生んだ最高のシンガーソングライターですね。


Mimei - 2001年07月24日(火) 23時32分

熱気。

うわんうわん必死に回る冷房も効かないほどに、
熱気が充満していたアダムス。
ヒトとヒトのすき間がない。
それどころか、立ち見まで。

それでも、
店の照明が落ちたとたん、客席は水を打ったように鎮まって。
上條さんのピアノと大坪さんのベース、
そしてクミコさんの歌に引きこまれて、
その間だけは、暑ささえも忘れてた。
その間だけは、空気さえも、澄んでいたような。
歌によって、浄化されて。

「暑い」ときには「熱い」ものが、カラダにはイイという。
熱帯夜に、熱いライブ。
おかげで、今日は爽快な気分です。

みなさま、ほんとうに、お疲れさまでした。
そして、そして。ありがとうございました!


高野真光 - 2001年07月24日(火) 18時58分

昨夜のアダムスミニライブ、いつもに増して熱気溢れるライブでした。アンコールの「明日がある」を含めて19曲、とりわけ「幽霊」は、文字通りの熱唱で、歌い終わったあとの上気したクミコさんの表情も素敵でした。
ところで、帰り際の立ち話で、「ある曲を歌ってほしい」という突拍子もないお願いをしてしまいました。立ち話で要領を得ない部分もあったかもしれないので、書き込みをさせていただきます。
お願いしたのは、韓国映画「JSA」で使われていた2つの曲です。「宛のない手紙」と「二等兵からの手紙」。いずれの曲も、韓国の伝説的なフォークシンガーと言われる金光石(キム・グァンソク)の歌った歌です。サントラ盤も出ていますが、今年5月に、加藤登紀子さんが「宛のない手紙」のタイトルで、この2曲の入ったCDを出しています。2曲とも大変いい歌で、ぜひクミコさんに歌ってもらいたいと思っています。


クミコ - 2001年07月23日(月) 12時15分

ところが、先日ニュースを見ていたら、そんな車が摘発されてました。
あのおじさんは、違法じゃないっていってたのに。
それに、自分だけだって。
やっぱり、うかつにヒトを信じてはいけないのでしょう。
でも、楽しかったから、まあいいか。


とーやま - 2001年07月22日(日) 23時38分

そのタクシー

こんにちは。久々に書き込みします。
7/9のクミコさんの日記を見て「あっ!」と、思いました。
つい最近近所でそういう車を見かけました。
白っぽいバンみたいな車で(でもややコンパクト)
屋根の上には赤っぽい光るタクシーマーク。
夜遅く、住宅地でお客さんを降ろしていました。
あんなタクシーがあるんだ?!違法では無いの?なーんて
びっくりして見ていたのでよく覚えています。
世界で一台なら、きっと同じ車ですね。(笑)


sakurai - 2001年07月21日(土) 11時14分

怒る女

7/16付けの日記はおもしろかったです。
クミコさんが怒る人とは知らなかった。

号外に怒って、怒りながら投書を書いている姿を想像すると、失礼かもしれないが、なんだかおかしい。


茶目子工務店 - 2001年07月19日(木) 01時18分

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7月18日深夜分までの書き込みを過去編に
移動しました。


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