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2002年02月01日から2002年02月28日までの観客席への書き込みです。


クミコ - 2002/02/28(木) 12:05
長編で、「センセイの鞄」これはフカクにも泣いてしまいました。
私一人がフカクだと思っていたら、友人もフカクにも泣いたといってました。
「いとしい」という長編もいいです。
川上さんの文章は詩のようでもあって、いつもどきどきします。

とまとん - 2002/02/28(木) 11:47

川上弘美の本

「神様」もいいですよ。
同じアパートの住民の「くま」との交流から始まる短編集ですが、
この「くま」が切ないいいキャラです。

Nerimono - 2002/02/27(水) 17:09

本を読みました

以前クミコさんがおっしゃっていた川上弘美さんの「溺レる」を読みました。独特の世界がとても不思議な雰囲気で、体の力がゆるーり抜けていくような、いろいろ細かいことが面倒になるような、頭がぼーっとしてくるような本で、ちょっとはまりそうです。他の作品も読んでみたくなりました。

クミコ - 2002/02/27(水) 16:01
うれしいなあ。唄っててよかった、こんな時思います。

tanpopo - 2002/02/26(火) 20:35

はじめまして

いつのことだったかNHKのトップランナーでクミコさんの歌にはじめて出会ってからいつも心の中にあったのにずっとCDと回り逢わなかった。
それが数日前出張先でふらりと立ち寄ったCD店で唐突に出会ったよ。
柔らかい部分がだんだん死んでいくようだと感じていた心なのに、クミコさんの歌声に包まれて、幼い子どものように泣いてみたい気持ちになったよ。
胸がいっぱい。
ありがとう。

クミコ - 2002/02/26(火) 11:07
お待たせしました。「さくらんぼ」ライブをやります。
3月15日金曜日、午後8時から2ステージです。
4000円のフリードリンク。
くわしくは、後ほど。
ぜひ、おこしくださいな。

Lazybones - 2002/02/21(木) 16:05

追伸

「短い手紙」とは召集令状を指しているのかも知れません。

Lazybones - 2002/02/21(木) 15:03

調査結果

『脱走兵』と『おなじみの短い手紙』。どうも気になるので、ネット上で少し詳しく調べてみました。

クミコさんの唄っている『脱走兵』(原題:Le Deserteur 詞:Boris Paul Vian 曲:Harold Bernard Berg)は、高石ともやさんの訳詞で『大統領様』というタイトルで発表されたものです。

http://www.ribb-on.com/takuji/songs/disc/yume/yume.song/daitou.word.html

『おなじみの…』の方は、JASRAC(日本音楽著作権協会)のデータベースによると原題が Little Old Letter、作曲 KINGSLEY HERBERT、作詞 HUGHES LANGSTON となっています。ところが、ASCAP(アメリカの音楽著作権管理団体のひとつ)のデータベースには HUGHES LANGSTON の名前でしか登録されていません。
英語の詞を見ると、高田渡さんが唄っていたのがこの日本語訳だとわかります。

そこで、多分、アメリカに紹介された Le Deserteur のメロディーに Langston Hughes(どうやらブルース歌手らしい) が作詞してレコーディングし、それを聴いた高田さんが日本語に訳して唄った、ということのようです。

湯田賢司 - 2002/02/21(木) 08:12

あ、そうか

久々に書き込む気がします。何年かぶりに仕事が降ってきまして、締切りを過ぎたらまた、クミコさんの歌を聴きに行きたいなと思っています。

いちど、コンサートのアンケートで「腕の跡はBCGか?」などと失礼な茶々をいれてしまったことがあります。風待コンサートのときだったかと思います。照明の加減で、種痘のようにみえたわけです。と、いうのはともかく、痛かったでしょう。お湯とかじゃないヤケドって「熱い」というより「イタイ」って感じなんですよね。小学生のころ、自転車で焚き火のきえたあと(おき火ですが、漢字が出ない)の上を走り抜ける(ってそんなことやってる私もバカなんですが)というのをやってるときに、埋まっていた針金がくるぶしに貼り付いたことがあって。みずぶくれになりました。熱いって感じはありませんでした。

しかし、ヤケド跡にも歴史があるものなんですね。

クミコ - 2002/02/20(水) 22:54
それは多分同じ曲です。あの頃フォークシンガーは、よく唄っていたようです。
「脱走兵」の詞も高石とも也さんだったような。
ボリス・ヴィアンに憧れをもつ人たちも多かったようです。

Lazybones - 2002/02/20(水) 13:31

同じ曲?

金曜日に高田渡さんのライブを聴きに行きました。

中で一曲、聴き覚えのあるメロディー...『脱走兵』...
たぶん『おなじみの短い手紙』というタイトルだったと思います。

どなたか、この二曲の関係をご存じありませんか?

樋川道子 - 2002/02/15(金) 14:48

初めて書き込みます

この書き込みはどうしてか数字が入りません。私のeメールアドレスは、数字が入っているので御返事は頂けませんけどもしご覧になったら、わたしが来た事だけお知らせします。
御元気で!


クミコ - 2002/02/14(木) 12:41
「Igot a name」この曲大好きです。以前詞をつけようとして挫折しました。

「グッドモーニングベトナム」をちょっと前にBSで見ました。
「What a wonderful world」が泣けました。

I got a name - 2002/02/14(木) 08:25

クンムー

『インティマシー』という映画はみていないけれど、男と女が性交をするのに愛などいらない。男は雄としての、女は雌としての本能に従えばそれでいい。但し、それが刹那の快楽を求めるのであればだが。
 逢瀬が2度、3度となれば情も移る。相手をもっと知りたくなり、独占したくなる。相手の名前に付随した情報を知りたくなる。どこで誰と暮らしなにをしているのか。

 本来、名前など多くのヒトの中から個体を特定するもので、ジェームス・ボンドみたく番号で呼んでもかまわないのかもしれない。教師にとって、生徒の名前など出席番号と大差ないであろう。教師は生徒の名前に試験の成績やら生徒の性格などの情報を集積していき、名前がそのヒトのシンボルとなっていく。それが正しくそのヒトを象徴しているかどうかは別にして。

 日本人は外国人の名前の名前など性格に覚えようとしない。漢字を使って名前を表記する、中国人や韓国人の名前さえ正しく発音できない。それは外国人も同じで日本人の名前など覚えにくくてしょうがない。大抵の場合、短いニックネームをつけてそれで呼び合うようになるのが普通だろう。

 インターネットは実に便利な道具で、ヴァーチャルな世界を作り出せる。オンラインRPGはその典型だとおもうが、HPの掲示板も少なからずヴァーチャルだ。HNを使い意見を交換しても、実際に会う機会などほとんどない。ただ、茶目子劇場の場合はチョッと特殊で、クミコさんのライブで実際に顔を合わせる可能性があるのだ。
 もっともファンはHNを使ってしまえば、自分の情報を秘匿できるので、誰がだれかはわからないが、ファンはみんなクミコさんを知っている。これって不公平かも知れませんね。

 ところで、『Finding Forrester』をDVDでみたのですが、エンディングに流れた『Over the rainbow/What a wonderful world』は素敵でした。ショーン=コネリーも渋くてよいなぁ…。

クミコ - 2002/02/13(水) 11:21
まず業務連絡。「ガウディ」に変更おねがいします。

「銀幕の雨」ですが、私もこのモデルは知りません。
実際あったようななかったような・・すみません。

失念 - 2002/02/12(火) 03:51

おもひだせない

「銀幕の雨」の中でうたわれている
監督と女優 は、どなたでしたっけ・・・・ ??
たしか実在のかたのエピソードが
あったやぅに思ふのですが・・・・。

あば - 2002/02/06(水) 19:09

クミコ日記を読んで

いつも楽しく拝見してます。

声なしテレビ鑑賞。
私もたまに(ほんとに、たまにです)するのですが、
こんなことをするのは私だけかと思っていたら、やはり、いらっしゃるんですね。
哺乳類としての人間が浮き彫りになって、おもしろいですね。
身体は服で覆われているのですが、実はほとんど体毛は無く、顔はといえば、
ツルンとしてて、マユゲが2本。
よく見ると見れば見る程に、奇妙な感じがします。マユゲ。
ヘンな生き物です人間は。
猫や犬やサルに、いつも笑われているのかも知れません、実は。

それと、声なしで「おすぎ と ぴーこ」は笑えます。
二人の性格の違いが、如実です。
そんなヒマがあれば、みなさんも、一度試してみて下さい。
それにしても、政治家さんは、何故、なんなに鼻の下が長い人が、多いのでしょう?

次回のアルバムを楽しみにしています。
関西でのライブも楽しみにしています。
では、失礼します。

茶目子工務店 - 2002/02/05(火) 23:32

過去編へ

1月末までの書き込みを過去編へ移動いたしました。
が、お知らせを書き込むのを忘れておりました。
壊れてしまっているわけではありません。
すみませんでした!

天涯海角 - 2002/02/03(日) 21:36

Hungry heart

歌の聴き手としての私は歌詞に対して鈍感なのかもしれない。
子供の頃、聞いた英語の歌は歌詞の意味がわからなくてとっても新鮮に聞こえた。英語の歌の歌詞の意味が少し聞こえるようになった後は、フランス語の響きがセクシーでなかなかいいなと思った。(第2外国語で仏語を選択していたが、聞いただけではほとんど歌詞の意味がわからなかった。)その後、同じアジアの言葉のはずなのに日本語とちがい言葉自体にイントネーションのある広東語やらタイ語に惹かれた。

 きれいなメロディやら、歯切れの良いリズムやら、斬新なサウンドやら、歌い手さんの声そのものに興味のメインがあり、歌詞そのものに対しての興味は小さかったのだと思う。こんなことを思ったのも最近、偶然、ブルース=スプリングスティーンの『Hungry Heart』を耳にしたが、その歌詞に妙に心を打たれたことからだった。この曲がヒットした当時さんざん聞いたはずなのに、どんな歌詞だったかは全然覚えていなかった。歌詞の意味がようやくわかる年齢になったということか。歌詞は原語でも訳語でもかまわないのだけれど、もう少し心して聞かねば、と思ったのでした。
(HNを替えたMidnight Express デシタ。)

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