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2002年8月1日から8月31日までの観客席への書き込みです。


Lazybones - 2002/08/30(金) 17:28

さだまさし

下のモギリさんのタイトルを見て、一瞬「さだまさし」を連想したのは私だけでしょうか?

さて、さいたま市の市名は公募で決まったらしいのですが
http://www.city.saitama.saitama.jp/welcome/profile/union/name/
第一位は「埼玉市」だったんですね。「さいたま市」は第二位です。


ところで、ひらがなだけの市名がどのぐらいあるか調べたら、むつ市(青森)・いわき市(福島)・つくば市(茨城)・ひたちなか市(茨城)・えびの市(宮崎)・さいたま市(埼玉)・さぬき市(香川)の7つでした。

カタカナの方は...現在の沖縄市が昔はコザ市でした。

モギリ - 2002/08/29(木) 13:41

さいたまし

そうでした。さいたま市にになったのでしたね。大宮と浦和と与野でしたっけ?
でもなぜ、ひらがななんでしょうね。

miyoko - 2002/08/29(木) 09:25

シャンソニエ嬉族の住所

31日のライブ、残念ながら行けませんが、場所だけ確認してみたところ
・・・浦和市は現在「さいたま市」なんですね。
「さいたま市浦和仲町」で出てきました。
いらっしゃる方、ぜひご報告をお願いします!

モギリ - 2002/08/28(水) 19:26

浦和でのミニライブ

近付いて参りましたので、再度告知いたします。


8月31日(土)15:30〜 (2ステージ)
チャージ:¥4000(フリードリンク+ケーキ)
  何とそのあと「囲む会」あり。(希望者のみ)
  +¥2500でフリードリンクと料理

会場&お問合せ:「シャンソニエ嬉族in」
浦和市仲町1-11-2-103
(仲町平和通り プリムローズ仲町1F)
浦和西口より徒歩5、6分
TEL:048-833-7128

湯田賢司 - 2002/08/28(水) 08:18

接近感

アダムスでは、百万円のマイクロフォンになったつもりで聴いていました(実際は仕事でバテた男というだけだったんですけど、あくまでもツモリですので)。

サティーの曲は、原題からしてあからさまなものではないか、と思いますが。なかなかふだん聴けないような歌で、おいしくいただきました。

落花生 - 2002/08/28(水) 00:11

ハンドルネーム

6月始めに千葉に転勤して、しばらくクミコさんのライブに行けなかったのですが、夏休み最後の昨夜、アダムスでクミコさんの歌声を堪能する事が出来ました。
転勤のことを書き込みしようかと思っていたのですが、
ハンドルネームが同じ方がいたのでためらっているうちに、時がたってしまいました。
ライブの後、転勤先が千葉だと話したら、モギリさんから「落花生」のハンドルネームを命名してもらいました。
「千葉=落花生」というのも、いささかストレートすぎるかとも思いましたが、使ってみると悪くないような気もします。
しばらく連絡もなく姿を見せなかったために、クミコさんにもご心配をしていただいたようで、申し訳なく思っています。
お詫びに(?)今度ライブに行くときには、落花生をもっていきます。

クミコ(代打:モギリ) - 2002/08/26(月) 11:41
しばらくの間、モギリに代打を頼むことにしました。
無事パソコン生還の日まで。

「枯葉」の詞は覚和歌子さんです。
とってもステキです。

「接吻」唄っていただいて光栄です。
でも、ご安心を。
唄っている本人も、今だに失敗しています。
(自慢にならない)

Blue Tree - 2002/08/26(月) 09:06

休止符を歌う

きのう、久々にカラオケに行き「接吻」を歌いました。初めて歌った時は、とにかく遅れないように歌うのが必死で、音程がどうのこうのと言う問題どころではありませんでしたが、何回か歌ううちにキーを3つ下げれば自分に合うとか、少しずつ歌えるようになってきました。そこで、きのうは感情を入れて歌ってみようと少し余裕で構えたのですが……。
これが、なかなか難しい、特に音の無い部分が…。
最後の方の 「長い★★キス★が★い★い」 のこの★の部分にどう感情を入れるか…。
そう思うとクミコさんは、きっと『休止符』を歌っているんだと思います。
  音のない所をどう歌うか!  それがプロのなせる技すね。
私なんか。そうなるには100年早い(つまり一生無理)でしょうね。

Midnight Express - 2002/08/25(日) 22:13

Try to remember

 行く夏を惜しむ今日この頃ですが、クミコさんの録音は順調に進んで
いるようでなによりです。日本の夏の暑さは(夏だけなら)既にシンガ
ポールあたりの熱帯にひけをとらないとのことで、去年のように夏バテ
をしているのでは?と案じておりましたが、なんとかのりきれそうです
ね。夏の暑さも録音もあと少しというところだと思います。
 さて、何事もナマに勝るものはありません。今度のCDにはボーナス
トラックとして、ライブのナマ録を1曲いれたらどうでしょう。曲は
クミコさんのオリジナル曲、もしくは歌いつづけてきた思い入れのある
曲を何か1曲。もちろん、次のマンダラで録音です。

 どうやら、シャンソンだけのCDにはならないようで、シャンソン
ファンにはなりきれなかった私にはなんとなくホッ≠ニした選曲に
なりそうです。ところで、『枯葉』の詩はどなたのものでしょう?
「枯葉ヨ、枯葉ヨ..」を繰り返し、最後に「バカヤロー」なんてことは
ないですよね。

モギリ - 2002/08/22(木) 18:35

こんにちは

東京はすっかり秋めいて参りました。
皆さま、お元気でしょうか?

さて、クミコ日記アップしました。
ご覧下さい。
9月17日のマンダラのチケットは
もうお手元にございますか?
アルバム先取りライヴです。
ぜひぜひ、いらしてくださいね!

tanpopo - 2002/08/19(月) 20:02
ありがとうございます。
楽しみだなあ。
うれしいことがあって幸せと思います。

クミコ - 2002/08/17(土) 13:23
ぜんぜん、平気。問題ありません。
ちっちゃな所でかえってビックリかも。
ただ、ここのマスターの中華はおいしいのです。
「ゲイハミヲタスク」とでもいうんでしょうか。

ここのところ、録音でへたり気味なので、おいしいものが食べたいです。

tanpopo - 2002/08/16(金) 20:13

どきどき

浦和のライヴにお邪魔します。
囲む会にも参加します。
音楽ファンどころかみなさんがココで話題にされてる曲もよく知らなかったりする私がクミコさんを囲んでどうするんだ!?とも思いますが参加します!!
あまりに場違いだったらすみっこでおとなしくしていようかな。
期待とちょっぴりの不安で今からどきどきしています。

オニマ <http://www.alpha-net.ne.jp/users2/msuisei/> - 2002/08/13(火) 22:23
◆少しライヴをご無沙汰しましたが、先日のマンダラ、堪能しました。最初は歌い直しがいつもより1つ多いという感じでハラハラしましたがね。その後はとても良かった。
アンコールは「ラストダンスは私に」の飛び上がり足踏みの激しさの後に「こころ」が来る。この落差がなんともいえない。「こころ」がより心に染み込んできます。

◆クミコ日記に次の言葉がありましたが、クミコさんの歌はすでにそうなっているから我々の心を打つんだと思います。
>「コンサート」は「お仕事」ではないのか。
>うん、やっぱり「お仕事」ではないのだ、これは。
>唄っているヒトをスパっとタテ切りにした時、
>「魂」が見えなくちゃいけないもののようなのだ。
>「歌」が見えるんじゃなくて、「魂」が見えなきゃダメみたいなのだ。
>コトバとメロディーと声、それだけじゃなくて、その上にあるモノ。

◆TOMOKOさんが書いているように、「憎むことを知った」なんて穏やかじゃないな。
私が「憎むことを知った」のは22年前。そして砂地獄にはまってしまった。
「憎むことを知った」ことは歌の肥やしになるか。なるだろうと思う。
しかし、憎しみは精神が自家中毒を起こし、摩耗していきます。精神がじわじと崩壊していくのです。
それから精神だけでなく、ライヴで身をさらす人にはお肌にも良くない。この数年女っぷりが上がっているというのに。
ですから「知った」だけで止め置いてください。けっして深追いしないように。
見過ごしできないので、人生のちょっと先輩として書かせてもらいました。

クミコ - 2002/08/10(土) 17:28
そうです、みんなが自分とおんなじ年代だと思ってはいけないのでした。
フォローしてくださってどうもありがとう。

「足の裏のバラード」色っぽくみえてオチのある唄でした。
いずれ、ほこりを払って。
払うのは私の頭の中だったりして。

aba - 2002/08/09(金) 23:06
「少年ケニア」情報、ありがとうございます、すみません。
テレビでしたか、61年放送。

Lazybones - 2002/08/09(金) 13:24
もう、ずいぶん前になりますが『足の裏のバラード』という曲をクミコさんの唄で何度か聴いたことがあります。
当時はどういう素性の曲か知らなかったのですが、越路吹雪さんのために書かれた一連の(身体のパーツの)曲の一つだったんですね。

『おへそ』(永六輔,平岡精二)
『かみ』(寺山修司,宮川泰)
『足の裏のバラード』(永六輔,中村八大)
『おひざ』(三田恭次,平岡精二)
『ちぶさ』(伊奈洸,山本直純)
『こしのさんか』(岩谷時子,中村八大)
『ゆび』(寺山修司,いずみたく)
『くちびる』(伊奈洸,内藤法美)
『なぞ・なぞ』(谷川俊太郎,山本直純)

追伸:「少年ケニヤ」についての情報は
http://www.qzc.co.jp/DORAMA_CGI/DORAMA1.EXE?RECNUM=2523
をどうぞ。

aba - 2002/08/09(金) 01:48

少年ケニア?

<天使の通る時間>ありましたありましたそういえば。密室的興奮状態
にある時、突然襲う感覚。テレパシーのベクトルが、相手と、なんかの
拍子で出あいガシラに面と向かってしまった時。
クミコさんの日記の中の言葉がなければ、私はたぶんこの感覚を思い出
さないままでいた。かも知れませんです。それとも私が鈍感なのか?

こういう感覚て、言葉などの表現として残すことが難しいから、やがて
大人になって行くに従って薄れてしまうものような気がします。
大人になっても、これに似たテレパシーみたいなものが、人と人の「間」
に忍び込んで来ることが、あるにはありますけど、子供の時ほどの得体
の知れない怖さは感じませんですね、そういえば。
ですから、すっかり忘れてしまっていたんですが、こういう発見がある
から「クミコ日記」を読むのがやめられないのだと思います。
どうしてこういう感覚を、遠い昔から引き寄せて、蘇らせることができる
のか不思議なほどです。
それにしても「少年ケニア」、これ、知りません。
テレビですか? 「狼少年ケン」と「ターザン」なら知ってます。

TOMOKO - 2002/08/08(木) 19:15

ウーッ(−^−)

日記おもしろくて最近はまってます。
でも、「憎むことを知った」なんて穏やかじゃないです。
が、そんな事をサラッと言えちゃうクミコさんも
カッコイイ・・・
やっぱり、大人だなぁとつくづく思い、
ウーッと唸ってしまいました。

モギリ - 2002/08/08(木) 16:58

ミニライブふたつ・お知らせ

お暑うございます。
さて、ライブのお知らせです。

●浦和でのミニライヴ
8月31日(土)15:30〜 (2ステージ)
チャージ:¥4000(フリードリンク+ケーキ)
  何とそのあと「囲む会」あり。(希望者のみ)
  +¥2500でフリードリンクと料理

会場&お問合せ:「シャンソニエ嬉族in」
浦和市仲町1-11-2-103
(仲町平和通り プリムローズ仲町1F)
浦和西口より徒歩5、6分
TEL:048-833-7128


●クミコ IN アダムス
8月26日(月)20:15位〜(3ステージ)

チャージ:¥3400+ドリンク代(¥600〜)

会場&お問合せ先:「アダムス」
港区新橋3−14−4 豊島ビルB1
TEL:03-3437-2133

皆さま、ぜひご来場ください。
日記もアップされています。こちらもどうぞよろしく。

クミコ - 2002/08/06(火) 11:15
3月に引き続きまた浦和でミニライブがあります。
8月31日夕方からですが、また詳しいことはモギリから。

樋川道子 - 2002/08/04(日) 23:08

御久し振り!

久し振りに茶目子劇場覗きました。そんな不熱心な観客では駄目ですね。まんだらにも遠くて行かれないなんて言ってるし・・でも仲間に入れておいてください。いつか行かれるときに必ず行きます。去年は西洋館倶楽部でした。もう一年経ちました。

湯田賢司 - 2002/08/03(土) 13:07

南青山マンダラで……

ネットとかメール上の会話はコワイなぁと最近、とくに思うので、ビビッて書き込みしてます。

マンダラ、観てきました。

舞台にあがったクミコさんをみていて、こんな感想を持つことが多いんですよ。「馴染みの」、「見覚えある」、「うまくまとめる」、「ちゃんと形のある」とかいった、もっともらしい価値観が目の前で見事に吹き飛ばされるような気がする。でもこれ、快感です。そんな価値をとっぱらったとこで伝わるものしか、私は欲しくないのかもしれない。

目の前で何か決まった作業をしてる人がいたら、がんばれ、とも言えるけど、応援するのでもないな。クミコさんの音楽の場合は、何が次に起こるか分かんないんだから……。
といって、「うまく出来ますように」と祈ってるわけでもありません。そんなウットーしい。

私は楽しんじゃってます。自分も参加してるような錯覚でドキドキしながら。

- 2002/08/02(金) 07:05

ありがとうございます

感激です!!
早速お返事くださってありがとうございました。
メールを送りましたのでどうぞよろしくお願いします。

楽しみにしております!

新目 - 2002/08/02(金) 02:41

お疲れ様

歌っているクミコさんを見つめていると、ふと、自分が生徒になっている錯覚をおこします。前前回のライブ、客に、なにか愛を感じると言われたでしょう。教壇からみる生徒が可愛くてしかたのないとき、子供たちに、しっかりと、こちらの言葉が届く実感が得られます。そして、これは、決して慰めなんかではなく、私が、とちったときにこそ、私に対して、愛を感じてくれるようなのです。だから、私は絶対完璧な語りはしません。(ほんとはできない)3回目でやっと、少し歌詞を味わう事ができるようになりました。チケット買いました。楽しみです。

Mimei - 2002/08/01(木) 23:19

たしかに

「この暑苦しい時に、より暑苦しく歌いたい」という
「ノワイエ」と「お定」 圧巻でした。
ぞくぞくと肌が粟立って、かえって暑さを忘れてしまいました。

「願い」 江國さんの詩、軽やかなピアノ、愛おしむような歌声。
「オンナのヒトなら、きっと、イイわーって思うはず」というコトバに納得。
「愛の賛歌」も「生きとし生けるものはみな」にも、感涙。
新CDが、いよいよ楽しみデス。

たしかに、神宮の花火にも負けないライブでした。
湿気を蹴散らし、熱帯夜を吹きとばして。
気分爽快な一夜を、どうもありがとう。
9月もマンダラ! タノシミに待っています。

モギリ - 2002/08/01(木) 15:45

9月もマンダラ!

9月17日(火)クミコライヴ決定!!

来月も南青山マンダラでライヴをします。
皆さまのお越しをお待ちしております。

開場◆18:30
開演◆19:30

出演 ◆クミコ
◆上條泉(piano)
◆大坪寛彦(bass)
◆土屋玲子(violin&胡弓)

会場 ◆南青山マンダラ
 港区南青山3-2-2NRビル
 TEL 03-5474-0411
料金 ◆4000円(1ドリンク付) ※自由席・税込

チケット取扱い ◆
南青山マンダラ03-5474-0411
チケットぴあ 03-5237-9999
お問い
合わせ ◆ ウイズダム・ファクトリー 03-5722-3830

後援◆avex io

クミコ - 2002/08/01(木) 14:46
じつは、あれは私の詞なのです。
それに、きれいそうではあるものの、ホントはすごくヒワイだったりするのですが、
それでもよろしいでしょうか?
もし、オーケーなら事務所にお問い合わせください。
メールででもけっこうです。
私としては、みなさんに歌っていただけるのは、うれしいです。

- 2002/08/01(木) 12:22

嬉しい発見

はじめまして。
10年以上前にコンサートを観た者です。
最近エリック・サティの楽譜を買って思い出したのですが、
クミコさんが歌っていらした歌詞を知りたくて
検索でここへ辿り着きました。

『Je te veux』の、
「あなたの瞳が青くても・・・」
という歌詞を全部知りたいのです。
歌詞は一つだと思っていたのですが、違うんですね。
あまりに素敵な歌詞とその詞に乗った甘い歌声に魅了され、
今でも覚えている部分は口ずさんでいます。
どなたの作詞か分からず、悩んでいました。
どなたか教えていただければ嬉しい限りです。
現在は九州在住のためなかなか聴きに行くことは叶いませんが、
いつかまたクミコさんのあのささやきを、
ぜひ聴きたいと思っています。

とまとん - 2002/08/01(木) 07:09

川を渡る歌

先日のマンダラの「オギヨ・ディオラ」を聞きながら、
「黄色い大地」という中国映画を思い出しました。
貧しい農家の暮らし、黄色い大地にへばりつくような毎日、
人々はみすぼらしくとても無口で、
でも時折素晴らしい歌で気持ちを吐き出す。
そして主人公の娘が、つらい境遇から逃げ出すために、
真っ暗な夜に一人船を出し、黄色く濁った川を渡る。
暗闇から聞こえてくるのは、彼女の歌声だけ。
そして・・・
その先はここには書きませんが、
ささやかな希望に向かって、あるいは何かから逃げるために、
ひたすら舟をこぎ、歌を歌う。
素晴らしい映画です。機会がありましたら、お勧めいたします。

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