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2002年10月1日から10月31日までの観客席への書き込みです。


Lazybones - 2002/10/31(木) 22:21

謎の一等切符

クミコさんが昔から唄っている『地下鉄の切符切り』。しばらく前に、ふと素朴な疑問を持ちました。「パリの地下鉄の切符には、一等とか二等とかがあるのだろうか?」

そこでまず、この曲の素性を調べる事に。JASRACとレコード協会が運営しているサイトで検索すると、原題は "Le Poinconneur des Lilas" で、もう一つある邦題『リラ駅の切符切り』の方がより原題に近いよう。

それなら、と「リラ駅」で検索してみたけど、どうもうまくいかない。それじゃぁ原題をそのまま、と検索したら、
http://pages.globetrotter.net/rcdubois/page16b.html
いきなりフランス語の歌詞が引っかかってしまった。

私はフランス語は全然わからないので、お手上げ。でもそこはインターネット。無料で自動翻訳してくれるサイトがあります。(残念ながら仏日の無料翻訳は、現在は稼動していない。)アメリカのYahooで見つけた
http://www.freetranslation.com/
でとりあえず仏英翻訳。

しかし、どうも歌詞の中に「一等切符」や「二等切符」にあたる単語が見当たりません。

じゃぁ、「リラ駅」ってのはどこにあるんじゃ? せめて写真でも見たい。
そこで画像ファイル検索。
ありました。ここ
http://osamuabe.infoseek.livedoor.com/subway/maincity/paris/paris.htm
のページの "Paris Metro Car 1 Porte des Lilas" という標題の写真がリラ駅のようです。「ポルト・デ・リラ」という発音のようです。
場所は同じページの路線図 "Paris Metro Line Map" をクリックしてみると、11号線の東の端から二つ目の駅のようです。


パリをご存知の方、ここはどんなところですか? そして、「一等切符」や「二等切符」があるのかどうかも、わかれば...多分、無いでしょうけど...


以上、「8本マスト」以来の「揚げ足取り」でした。

クミコ - 2002/10/31(木) 14:26
皆様、ほんとにありがとうございます。

覚さんの、ジュリーのアルバムはとても素晴らしいものだったようで、ドラムのポンタさんも参加できて良かったと、なにかの雑誌でおっしゃっていたらしいです。
これは、エンジニアの北川さんに聞きました。

れいこ - 2002/10/30(水) 11:37

準備万端

シングルもアルバムもバッチリ予約しました!!外資系のお店でのセールスは某有名チャートに反映されないらしい(本当?)という話を聞いたことがあるので、一応、外資系じゃなさそうなところで予約しました。

PARCOのチケットも入手済み。とっても楽しみにしています。ついでに、ジュリー(沢田研二様)ファン仲間にも「覚さんの詞だよ」と大プッシュ宣伝中です(笑)。

今のスマートなクミコさんから、太ってらした姿を想像するのは難しいです。でも、10代の女の子がふっくらしているのは正しい!!って思います。そういえば、私も10代のころが今までで一番太ってました。だけど、不思議なことにお腹はペタンとしてたなぁ(遠い目)。

Mimei <http://neobook.gozans.com/mimei/> - 2002/10/30(水) 03:21

悩み

なるほど。
tanpopoさんのおかげで、大切なコトを知りました。
さっそく予約に走りましょう。
「愛の讃歌」友人・知人にもプレゼントしたい。
聴いてほしいヒトがたくさんいます。
さて、何枚予約しようかな。
うーん。
なんて、こうやって悩むのもタノシイものです。

ところで、さむねこさん。
ありがとうございます。
お察しの通りです。
残念ながら、写真屋さんではないですけれど(笑)

tanpopo - 2002/10/29(火) 21:35

予約ってすごいこと

さっそくのお答えありがとうございます。
おかげさまでモヤモヤがすっきり解決し晴れ晴れとした気分です。

それにしても、予約には大変な効用があったのですね。びっくりしました。発売されたら買いに行こうと思っていましたが、考えを改めました。

うまく説明できませんが胸が高鳴ります。
あしたが待ち遠しい!

仙波知司(avex io プロデューサー) - 2002/10/29(火) 13:08

予約の効用

tanpopoさんのご質問にお答えします。

仰せの通り、CDやさんに申し込むことを「予約」といっています。
CDは、本などと違い、セールスマンがお店を廻り、「クミコを10枚、取ってください」という具合に交渉をし、その数を集計した合計数プラス20%程度の在庫数が、初回の生産数となります。

セールスはたくさん取ってもらいたい、けれども店は(必要数は取るけれど)余らせたくはない。当然です。そこでセールスとお店の担当者との交渉の際、枚数を決める一番のデータは、その時点で入っている「予約枚数」と「前作実績」です。「AURAのときは予約が3枚で初回を10枚仕入れた。今回は予約が7枚あるので、初回は15枚にしておこう」という具合です。

予約が1枚でも入っていれば、お店は最低2枚は注文してくれますが、1枚も入っていないと「お客さんが来たら注文するから、初回は入りません」なんて話は良くあることです。0か2か、この差は大きい。

1枚の予約→複数の注文→店頭での陳列→目にとまった人が買う気をおこす−という具合に、予約は拡売の第一歩なんですね。

素晴らしいアルバムができました。
よろしくお願いします。

クミコ - 2002/10/29(火) 11:57
わああ、賢作さんが来てくれてました!!
ここでなんですが、どうもありがとう。そしてお疲れ様。

そうなんです、やっぱり予約って大事らしいんです。
ですから、ぜひ、ぜひ。

tanpopo - 2002/10/28(月) 21:14
不躾ですが・・。
「愛の讃歌」の予約っていうのは近所のCDやさんで普通に申しむことをいうのでしょうか。
初版(CDもこう言うのかしら?)の数が予約数で決まったりするのでしょうか。
予約数が多いと作る人たちにとって、「うれしい」とかの他にもいろいろヨイコトがあったりするのでしょうか。
聞く人にとっては、確実に手に入って安心とか、楽しみ度がアップするとかのヨイコトがあるように思います。
どなたか教えてくださいませ。

さむねこ - 2002/10/28(月) 15:58
銀座かねまつ・・・の写真ステキですねェ。
ミメオさんて、あのミメイさんの・・・ですかぁ?
写真屋さんだったの?ミメオさん・・・・・・・・・・・・・・・・?

谷川賢作 - 2002/10/28(月) 11:33

「愛の讃歌」最高!!11・20だぜい

ようやくと今ごろになってここにたどりつきましたん というかネット方面で歩かない私谷川賢作でございます すばらしい新譜できました!涙と笑いちょちょぎれます ピアノからゴージャスな弦から打ち込みまでバックも多彩 それにのるクミコさんのヴォーカルもいつにもましてあでやか&あざやか プロデューサーの私が言うのですから間違いありません 皆様ぜひぜひ 予約をいれてください!!くりかえしますリリース11月20日(水)です でも予約してくろ〜〜〜 

クミコ - 2002/10/27(日) 11:11
すみません。
でも、来年こそは何としても大阪ライブします!!

それと追加で。
今朝の朝日新聞に桐島かれんさんの記事があり、その中でれいのお店のおはなしが。
「ハウス・オブ・ロータス」という名前でした。
アジア雑貨のお店なので、お好きなかたはぜひ。
ちなみにスタイリストの中村のんさんも、あのオルゴール(?)が気に入って、撮影後、訪ねていって二つも買ったそうです。
麻布十番から5分くらいです。

藤井 則子 - 2002/10/26(土) 22:41

苦情

大阪にはいつになったら来てくれるの?いつも東京のコンサートばかりのお知らせ。葉書が届くたびにガッカリです。大阪のコンサートからもう1年半になります。その間に東京では何回されましたか?
もうそろそろ、関西でコンサートがあってもいいんじゃないでしょうか?京都でもいいですよ! CDもいいけど、やっぱりクミコの生の声が聞きたい!!!絶対聞きたい。

クミコ - 2002/10/26(土) 16:38
その、アンデス兄弟、私もみたことあります。
東京が急に山の中みたいになって。
ステキでした。

ええ、ええ、あの持ち物、聞かれると思ってました。
じつは、真中の取っ手を回すと、ワオーンと和音が次々にでてくるんです。
オルゴールともいえるんでしょうが、上田さんの事務所に打ち合わせに
いったとき、一階で経営されているお店で買いました。
元麻布の不思議な一軒やで、ついでにおっきなビニールのカゴまで買ってしまい、夏じゅう重宝しました。

Midnight Express - 2002/10/26(土) 00:24

アンデスの秘密

お通夜の帰途、秋葉原駅へ。駅前に人だかりができている。
その中心には民族衣装を着た男3人。手にはギター、チャランゴ、
パンパイプに、ケーナ。この3人組み、以前にも見かけたことが
ある。大井町でストリートライブをしていたあの3人組だ。
その時は気にもとめず通り過ぎたのだけれど、今回は自然と足が
止まる。楽器から想像がついた人もいるかも、あるいは、みたこ
とがあるという人もいるかもしれませんが、アンデス音楽、ラテン音楽のストリートライブでした。

演奏もしっかりしているし、ノリもいい。曲の合間に遠巻きにして
いる観客にたどたどしい日本語で語りかける。『僕たちは危なくないです。もっと近くに寄って聴いてください。』
日本人にも馴染み深い「コンドルは飛んでゆく」が始まると、人垣
が厚くなり百人くらいはいたでしょうか。
この3人組、“WAYKIS”というペルー人の兄弟です。どこぞ
でみかけたら、聴いてみてください。

やっぱり、音楽って、ナマで近くで聴くのが一番ですね。最も
いつぞやアダムスに出かけた時は、案内された席が一番前で、
クミコさんが拍子をとりながら、腰をたたく音まで聞こえる位
の距離なのですが、目の前にはクミコさんの腰があるわけで、
なんとも目のやり場に困りました。

ところで、ジャケット写真は透明感があって良いのですが、
手に持っているのは何ですか?

クミコ - 2002/10/22(火) 13:02
サンプラザさんは「デジタル人(びと)」という副題で書いてくださいました。
ほんとにデジタルサウンドでなかなかおもしろく出来あがりました。

ジャケット写真は上田義彦さんで、桐島カレンさんのご主人です。
サントリーのウーロン茶の映像でもおなじみのかたです
とってもステキな撮影でした。

Lazybones - 2002/10/21(月) 08:24

はやく聴きたい

サンプラザ中野さんの詞で『夢見るシャンソン人形』ですか...
はやく聴いてみたいなぁ。

ニョクマムとナームプラー、原料に違いがあったような。どちらかが川魚でもう一方が海の魚...だったかな?

Midnight Express - 2002/10/21(月) 01:09

愛の呪文

 ニョクマムにナームプラーですか。おなかがすいてきますね。
アジア料理ブームでいろんなアジアの食材をみかけるように
なりました。アジア料理のレストランもふえましたが、味と
値段のバランスのとれた店が少ないのが不満。
 
 レコーディングお疲れ様でした。ライナーノートも準備でき
ているし、後はCDジャケットですね。『愛の賛歌』をタイトル
を持つCDはどんなデザインになるのでしょう。パリで写真
撮影とかはむりですか、支配人?

tanpopo - 2002/10/16(水) 22:00
ニョクマムってなんだったかと思い出せずに数日が瞬く間に過ぎました。今日になってタイのナンプラーと同じものだったとやっと思い至りました。
『何にかけてもおいしくなって』とは!
私はタイ料理に取り組むときと炒め物のときくらいにしか使ったことがありませんでした。
今度チャレンジしてみます。

クミコ - 2002/10/09(水) 09:57
残念ながらまだ予定はありません。
こちらへ、いらしたときにでもぜひ。

「美しい昔」いい曲です。
ベトナム人のかたにいろいろ伺ったこととか、そのかたが日本の企業で
ニョクマムの研究をしていて、帰り際いただいて、何にかけてもおいしくなってびっくりしたこととか、昨日のことのようです。

Lukky Happy Rocket - 2002/10/08(火) 21:42
 4日に東京に出る機会があったので寄り道して小倉遊亀展に行ってきました。初期の頃の農作業の合間に休んでいる女性たちの絵が目に染みました。どの絵も恐いほど奥が深くて会場を何度も往復しました。クミコさんの言った「40、50はハナったれ」まさにその通り。なんていい言葉だろう。40にして職場を変わり思うように力を出せず苦しんでいて、しかもプライベートでもトラブルが起こってすっかり自信をなくしていました。そうだよな、おれなんかまだハナったれさ、まだ勉強できてしあわせなよ。ようし、これからもゆっくり柔らかに歩いていこう!
 愛知に引っ越してクミコさんのコンサートに行かれません。こっちでやることはないですか?

Lazybones - 2002/10/07(月) 13:41
NHKのBSを観ていたら、来週の番組の紹介をしていました。
その中の下記の番組は『美しい昔』(『ジェム・スー』)にまつわるものらしいです。

2002年10月14日 22:00〜 NHK BS2
> BSスペシャル
>  アジア音楽 夢の競演
>    
> 「歌の心を継ぐものたち」
>
>  ▽ベトナムにて行われた“チン・コン・ソン追悼ライブ”
>  ▽心を歌い継ぐ両国を代表する歌手
>                          天童よしみ
>                         ホン・ニュン
>                             ほか

クミコ - 2002/10/07(月) 10:13
ご丁寧に、ありがとうございます。
本人のいいかげんさを観客のかたがたに補っていただく、うん、これは
ただしい芸人道のような。
ふーっ、また冷や汗。

吉田さんは同じセクションでだされたもので、スタッフもかなり同じです。

Midnight Express - 2002/10/06(日) 12:44
 シングルCD『幽霊』のカップリング曲が何になるのか、興味が
あったのですが、『わすれな歌』になるのでしょうか。これは意外
でしたが、『ジオラマ』がCDになるのはうれしいです。

私はもちろん現場のことはしりませんが、ネットに専門家の用語解説が
載っていたので、転載してしまいましょう。(無許可ですが許してネ)
【トラック・ダウン】
マルチトラックレコーダー(ADAT)で、たくさんのチャンネルに収録したそれぞれの音を、最終的に2MIX(2チャンネル=ステレオ)にまとめます。
それぞれの楽器の音量差や、楽器の音質、音の定位を整えてバランスをとり、リバーブやエコーなどのエフェクト処理も行います。ミキシングエンジニアの腕の見せ所。

【マスタリング】
録音した音をCDにするには、マスタリングが必要です。
トラックダウンが済んだ音源をコンピュータに取り込み、それぞれの曲の音量や音質にばらつきがないよう、また、曲間を決めて、1枚のCDとしての形を整えます。
CDのプレス工場で必要な、PQコードなどの情報も、ここで書き込みます。
全てデジタルで処理しますので、音質の劣化はありません。
マザーディスクとなる最初の1枚が出来上がります。

aba - 2002/10/06(日) 04:33

かさねて おじゃまします

トラックダウンとマスタリング。
ご説明ありがとうございます。
(勿論、ココに来る人達に向けた言葉だと思ってます)

よく聞く言葉ですけど、
ネットでもこの言葉を使っている門外漢の人たちが沢山いますけど、
現場を知らない門外漢が、こういうエンジニアさん達の専門用語を
軽く使うのはいけませんね。
歌手であるクミコさんも、やや、あやふやな感じなんですから(笑)。

餅は餅屋。唄う人 録音とかをする人 聴く人。みたいな。
私は聴く人に専念します。

ところで、クミコさんとはジャンルが違うR&Bの吉田美奈子さんの
シングルを買って聴きました(アルバムは近日出る)。
これ『CCCD』(コピー・コントロール・CD)です。
CCCDか、BCGが、FBIか知りませんが、
いわゆるCCCDの評判を吹っ飛ばす素晴しいソウルでした。
ザ・ソウル!! でした。
魂。
歌声は、壁を越えますね。
蓄音機の時代からそうですからね。

クミコさんは壁を越えると確信していますから、
ただ安心して、楽しみにしています。
まったくもって、失礼致しました。すみません。

クミコ - 2002/10/05(土) 18:26
そうなんです、すごいです、小倉遊亀は。

トラックダウン、えーと、ラフに録音したものを整理して入れなおすってやつですね。
今日はマスタリング。えーとこれは、よくわかんないんですが、これをしてやっと製品になる、というものらしいです。
「幽霊」と「わすれな歌」のシングル用のものを終えました。
フーッ・・・

aba - 2002/10/05(土) 04:08

日記を読んでおじゃまします

クミコさんは小倉遊亀をナマで見られたのですね。
ナマで見たことないですけど、すごいですからね小倉遊亀は。
徹底した”美(可愛さ)”を追及する「目」は
世界の女性画家の歴史の中でもトップクラスだと、
私は思っているんですけど……。
ハイカラさは夢二より上だとも思いますし、とにかく、胸に広がるような
感性を感じて、おおらかで、やさしくて、天才的。

女性の感性の「鏡」なのではないでしょうか(私はオカマではないですから
詳しくはわかりませんが)。
そう思います。
時間をかけて描く人みたいですから、ナマは”あったかい”印象なのでは
ないかと、ずっと想像して、それで、想像の域を出ないままです。

トラックダウン。
ようわかりませんけど、完成まぢかということなんでしょうね。
たのしみで どんな音と声がミックスされているのかと……
とにかく一刻も早く出してください(笑)。
失礼しました。
おじゃましました。

クミコ - 2002/10/04(金) 10:48
トラックダウンがはじまりました。
昨日は「帰り来ぬ青春」と「ジオラマ」
なかなかにいい出来です。
今日は「幽霊」からです。

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