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2003年6月30日までの観客席への書き込みです。


おかいま <http://plaza13.mbn.or.jp/~mmmyh/> - 2003/06/30(月) 23:18

1978年・・・

うーん25年も前・・・随分時間がたったんだな、と勝手にしみじみしてしまいます。

モギリ2 - 2003/06/30(月) 18:31

7月23日(水)ショーボートライブ

恒例のショーボートライブです。

今回整理番号順ではなく、お並び頂いた順番でお席の方ご用意させて頂きますのでご了承くださいませ。

◆open 19:00 start 19:30
◆料金 前売¥4000 当日¥4500(1ドリンク付)
◆お問合せ ショーボート 03-3337-5745 

クミコ - 2003/06/29(日) 10:58
そうですか、「つま恋」のレコード。
上から下まで真っ黒な服でした。
懐かしい・・

「犀せい」ではライブもしたことがありました。
ちっちゃなマイクで、声ががらがら。
お店のエレピで上條さんと。
これまた懐かしい・・

ジャックとセルジュ - 2003/06/29(日) 00:26

1978年「第16回ポプコンつま恋本選会」のLPを...

先日オークションで競り落としました。
郵送の手違いでまだ、手元に届いてはいないのですが、ホンキートンクの「どしゃぶり ずぶぬれ しどろもどろ」という曲を歌っているのが若かりし頃(20代前半!)のクミコさんということが、以前この観客席で話題になっていましたね。

出品タイトルが、<チャゲ&飛鳥 デビュー前LIVE 「16回ポプコンつま恋本選会」帯付>というもので、開始価格がそもそも9,800円と高かった。でもまぁ、15,000円までならと思っていたんですが...。甘かった。一人食らいついてくる奴がおった。チャゲ&飛鳥狙いなのか、大友裕子、クリスタル・キング、ユミ&アケミ狙いかも知れないし、円 広志はないよなと思いつつ...こちらが値を上げると、向こうも上げてくる。しつこいなぁ、もうっ。と思ったが、それは相手にとって私がそうだったろう。
他の回のは何度も出品されたが、第16回のは出たことがなかったので、これを逃してはなるまいと途中から肝を据えた。よ〜〜しっ! で、結果は15,000円をはるかに超えて...トホ。

どんな曲をどんな風に20代のクミコさんが歌っているか、届くのをひたすら待っている今日この頃であります。

宏美 - 2003/06/28(土) 19:20
2週間位前に家のパソコンが壊れてしまった。
当然登録してあった全てのアドレスが消去された。
かなし〜い。

今度、会いたいですね。
その為にはコンサートに行かなければ・・・
暇を見つけて出かけます。
また母から電話がきて、葉書がとどいたわ、っていってた。
今度は弟の克巳にクミコさんの曲を聞かせたようです。
まだ興奮している・・そんな母ってかわいいでしょ。

もとやん - 2003/06/27(金) 22:07

素敵なお店でしたョ

昨夜、ご紹介いただいた金沢の茶房「犀せい」にお邪魔しました。

奇しくも、カウンターで私の隣に座った若者4人組は東京からの
劇団員の方。金沢で26-27日「はだしのゲン」を演じるとの事。
女優の中村まり子さんの紹介で「犀せい」に来られたそうです。

私、このHPでクミコさんに教えてもらって訪れたと女主人に
伝えると、クミコさんとまり子さんは親友とのお話で
不思議な縁を感じました。

またその日は、まり子さんから次回のステージである
「セゾン・ド・メゾン〜・・・・」のパンフがお店に
届いたのだという。

劇団員の一人がまり子さんとアポをとられ、
女主人の村井さんとケータイで話されているのを見ていると、
心が和みました。

店は階段を上る時にワクワク感があり、
すごいオーラのようなものを感じました。(大袈裟かな)
そして上りきったところでカウンター内から
村井さんが絶妙のタイミングで
もてなしの言葉をかけてくださいました。

大変気に入りました。

クミコさんの心の故郷、わかる気しましたよ。

素敵なお店を紹介くださり、ありがとうございました。

シチューも珈琲も旨味でした。

次回は高橋治氏に教わったという「ミラノの爆弾」を
賞味してみたいと思います。

PS.ソクラテス(だったと思う)のドアノブからして
やられたね。(笑)


メグ&ミッコ - 2003/06/27(金) 16:35

ただただ感心!

ジェットコースターの日々でもキチッと日記を書き記していく
クミコさんにただただ感心! いよっスーパースター!

篠田正治 - 2003/06/27(金) 10:53

今ドラマの主題歌から

ドラマを見て、エンディングで歌を聴き歌唱力に驚き、名前を探しクミコを発見し、インタ−ネットで探し、みつけました。
本当にあれはクミコなのかを確かめるため、サンプルを探したがなかった。

クッシー - 2003/06/26(木) 22:24

カバーと言えば

「AURA」を聴いていたら何となく聞き覚えのあるメロディーが
流れてきました。
「情熱」って斎藤由貴さんが映画主演した時に歌った歌ですよね。
斎藤さんの若さとは違ったクミコさん流の、しっとりした「情熱」を
楽しませてもらいました。

Midnight Express - 2003/06/25(水) 23:58

おはようの朝 〜高原へいらっしゃい〜

 『公園通り・・』で詩を朗読させたNHKのディレクター、ドキュメンタリーのナレーターに抜擢した日本テレビのプロデューサーには感服。ナレーションは準備時間も少なかったと思いますが、声の低さ、トーンなど思惑通りできたのではないでしょうか。さすが、天才クミコの面目躍如です。

 テレビドラマ『高原へいらっしゃい』がリメイクされるとか。同じく田宮二郎主演のテレビドラマ『白い影』には幻滅させられましたが、今度はどうでしょう。残念なのはオリジナルでの主題曲『おはようの朝』がリメイク版では使われないこと。名曲なのにもったいない。クミコさん、カバーしてくれませんか。
 

宏実 - 2003/06/25(水) 18:28

仙台コンサート・・・

お元気ですか?

母から早速電話がきました。
とっても素敵だったよ〜って。
今度是非私も娘と行きたいです。

興奮してたよ・・電話口でクミコさんの曲聞かせてくれました
横浜のコンサートは必ずいくね。

クミコ - 2003/06/25(水) 18:12
仙台コンサート、おこし頂いてありがとう。
きれいな街へ、またぜひ。
やはり、牛タン食べて帰りました。
おいしかった。

おかいま <http://plaza13.mbn.or.jp/~mmmyh/> - 2003/06/25(水) 07:34

もうひとこと

ピアノのおばさん、いや失礼おねーさん。(上條泉さんすみません)カッコ良かったですね。
ゆびぱっちん、ワンツースリー、あしぶみ、でのカウントの姿が素敵でした。

おかいま <http://plaza13.mbn.or.jp/~mmmyh/> - 2003/06/25(水) 05:52

仙台のコンサート私もいってきました

久しぶりに一人で外で食事(ビールとペペロンチーノ)してホールへ行きました。
迫力がありました。そして楽しかった。お話も面白かった。
深い場所に立っていました。
私の好きな「最后のダンスステップ」も選曲にありました。
サイン会もあり、勿論サインしてもらいました。

お疲れ様でした。お酒を飲んでお休みになるのでしょうか。
ではまた。

himawari0512 <http://www7.plala.or.jp/himawari0512/> - 2003/06/25(水) 02:02

仙台コンサート、行ってよかった

音楽がすばらしいこと。
歌はささげられるものだったこと。
愛することも生きることもたいへんでしんどいけど
がんばろうということ。

そういうことを、クミコさんが、あっちの世界とこっちの世界を
歌を通じてつなげてくれて
思い出させてくれて
気づかせてくれて

ほんとありがとうございます。大感謝。大感激。

まさかのCDサイン会に、特売会みたいでびっくりしつつ
握手も出来てほんとしあわせ。

おつかれさまでした。

東京から仙台にきたばかりですが
クミコさんの初仙台ライブに参加できてラッキーでした。

ありがとうございます!!!

- 2003/06/25(水) 00:47

素敵でした、仙台でのコンサート

今夜の(6/24)仙台でのコンサート 行ってまいりました。
クミコさんの 温かく、たおやかな歌声&トークに魅了されました。
サイン会までしていただき感激です。

秋に新譜も出されるそうですね 楽しみにしています。
雑誌クロワッサン、もちろん買いますよぉ
(立ち読みなどしませ〜ん(笑)

私にとっては久しぶりのコンサート 
心ゆくまで堪能させていただきました。
また、近々来仙される日を首を長くしてお待ちしています。

素晴らしい時間をどうもありがとうございました。
今後一層のご活躍を お祈りしております。

クッシー - 2003/06/24(火) 20:49

淡々とした語り口

カツミさんも書かれてますが小細工無しのナレーション。
あの内容には十分、効果的だったと思います。

モギリ2 - 2003/06/23(月) 15:07

本日新橋アダムスです。

本日は毎月恒例の新橋アダムスライブです。
そして明日は仙台でのコンサートです。
お問合せ:仙台放送事業部 022-268-2174

みなさま是非足をお運びください。
宜しくお願い致します。

カツミ - 2003/06/23(月) 11:37

聴い(見)ちゃった

「話し声」と「歌声」とのギャップには定評のある(笑)クミコさん。
ナレーション用に何か小細工するかと思いきや、
いつものそのまんまの(これも予想通りではありますが。。。)あの声

関内ライブで、「さとうきび畑」を歌うようになった経緯をお聞きしましたが、
また、NHK歌謡コンサート収録後にもこれを歌ったと、ここで知りましたが、
その流れ。。。声がどうのこうのよりも
一途に、何の報いも期待せず、信念に忠実に生きるあの「お三方」の
純朴な映像に、やはり真っ直ぐなクミコさんが選ばれたのでしょう

今日がアダムスで、明日が仙台。。。ですね!?
アダムス、行こうと思います♪ MCを聴きに(笑)

クッシー - 2003/06/21(土) 14:51

ナレーションが楽しみ

いえいえ、クミコさんの声質が見る人の耳に心地よく
伝わると判断されたのでしよう。
番組の雰囲気も邪魔してはいけましんしね。
楽しみにしています。

当日、野球中継が予定されてる地域もあると思います。
最大1時間、中継が延長の可能性がありますので予約録画される方は
セット時間に注意してください。

クミコ - 2003/06/21(土) 10:11
初めてのナレーション、大変でしたがとても楽しいものでした。
私の「話し声」を求められるなど奇跡的です。
ドキュメントは素晴らしく、途中うっと、声がつまりそうに。
ぜひご覧ください。

モギリ2 <http://www.ntv.co.jp/document/> - 2003/06/20(金) 16:24

6月22日(日)「NNNドキュメント03」 

6月22日(日)24:25〜24:55
日本テレビ「NNNドキュメント‘03」
 終わらせたい・・・ 〜沖縄・還らぬ遺骨を探して〜

沖縄終戦記念番組でクミコがナレーション出演致します!!

yumeko - 2003/06/20(金) 02:45

長くなりますが

「公園通りで会いましょう」では、
言葉を大切に思って唄われているご様子がよく分かりました。
「AURA」の見開きで、松本隆さんがクミコさんを
「言霊」という言葉を使った文章で表現されたことを、
また、「誰ピカ」で谷川俊太郎さんが
「言葉の意味ではなく感情を唄える人」というように
話されたことをふと思い、それらの印象をまた強くしました。
私がクミコさんの唄をはじめて聴いたのは
偶然に観たTV「トップランナー」の「銀幕の雨」で、
その世界も私には未体験ゾーンでしたが、
私が知り得る‘数寄屋橋’のことを思い出す前に
物語の橋の上に置かれていました。
知らぬ間にシャツの襟をつかまれて遠い昔に置いてきぼりにされた。
「音楽を忘れかけた大人のためのポップス」をという提唱も
同時にそこで知り、それ以来、ひとつ願いをもちながら
クミコさんを聴きだし、先月、その願いがたぶんきちんと叶いました。
本日はお礼に伺いました。前置き長くてすみません。

私には、楽しい気分になって欲しいと常々願っている女の人がいて、
できれば「クミコさんで伝えたい」と思っていたところ、
伝わったような感想をもらったので、とても嬉しい思いです。
あんまり書くとどこかでその人が恥ずかしがるような気がするので
だいぶ端折りますが、
「唄から様々に情景を想像したり共感したりしています。
私流に楽しんでいます。」ということでした。
充分に創造的に生きているその人に、今さら私が何を提供できるのか
と迷う中で、自分が好きな形でこう出来たことが正直嬉しいです。
音楽を作られた皆様や歌い継がれる曲たちにも感謝をこめて、
この先もこういうかんじが続きますように。

ナルゲ - 2003/06/19(木) 18:47

新米ファンです。

テレビをほとんど見ない私が「誰ピカ」でクミコさんを偶然見て 「おっ!」と思い、翌日には「愛の讃歌」を購入し「おおっ!」と思い、一人で関内ホールのコンサートに行ってしまいました。
コンサートでさらに「おおおっーー!」となり、「AURA」と 「世紀末の円舞曲」のCDと、弾けもしないのに楽譜まで買って きてしまいました。
楽譜にサインしてもらい、久しぶりのピアノを子供たちにジャマされつつ頑張っていますが、やっぱり弾けません(当たり前か。でもなんか弾けるようになってるんじゃないか?とコンサートの後、根拠もなく錯覚してた自分がおかしい)
まだまだ新米ファンですが、きっとずっと聴き続けていくと思うのでこれからも素敵な歌をいっぱい、素敵に歌ってくださいね。
*シャンソンを(といってもほとんど何も知らないのですが)聞きにいったつもりが李相恩さんや沢知恵さんの歌を歌っておられてびっくり。韓国が好きで、昔留学していた私としては嬉しかったです。

モギリ2 - 2003/06/19(木) 13:43

来週月曜23日のアダムス

毎月第4月曜 新橋アダムスのライブです!

◆アダムス 港区新橋3-14-4 豊島ビルB1
  TEL:03-3437-2133
◆チャージ3400円+ドリンク代

おかげさまで、このところ多くのお客様にお越しいただき、
入場までお待ちいただいたり、お座りいただけなかったり、
大変ご迷惑をおかけいたしました。
それに伴い、取材等関係者以外の一般のお客様の入場時間を
19:00、1回目のステージ開始時間を19:40位〜と
決めさせて頂きたいと思います。
そして、
2ステージ目:21:00くらいから
3ステージ目:22:00くらいから
の目安です。

尚、ご予約はお受けしておりませんので、
当日お早めにお出かけくださいませ。
開場時間より前にお越しいただいた場合、
整理券をお配りしております。
皆様のお越しをお待ちいたしております。

メグ&ミッコ - 2003/06/19(木) 11:26

悔しい!

いつも「わが麗しく・・・」ばかりなので 他の歌が聞けると喜び
「では東横線を・・・」でバシャとテープが切れた。何よこれからが
いいとこなのに意地悪してビデオちゃんどうしたの、とやり直そう
としたら、なにっテープがおしまい?? もう嫌んなっちゃう自分
のドジさかげんに・・・ もうがっかり。
今度クミコさん「幽霊」テレビで歌ってね!!

プルマン - 2003/06/18(水) 01:56

J'attendrai 待ちましょう

クミコさん
來福予定との、早速の嬉しいお返事、まことに有難うござんす。お願いしてみてよかった! 福岡シャンソン愛好組合(「そんなのあった?」「いま作ったの」)代表として、プルマン感謝感激、今夜は眠れそうにありません(寝つきのいい方だから当てにはならないけれど)。
秋に聞くクミコさんの、MA Puls BELLE HISTOIRE D'AMOUR は、
BARBARAファンのわたしに、今年最大の贈り物になりそうです。
ちなみに、今月28日の神戸であるマチュー・ロザスの「バルバラ コンセール」を聞きに行くことにしました。きっとこの歌も歌うでしょう。
クミコさん、お体に気をつけて下さい。お待ちしています。

takapy - 2003/06/18(水) 00:53

秋に会える!

秋に福岡でクミコさんに会えるのでしょうか。嬉しい!まさかこんなに早く願いが叶うなんて…まだ安心してはいけませんね。チケットを手にしてから、バンザイしましょう。早く速く詳細が知りたいです。毎日アルバムを聴きながら、待っています。

Kii - 2003/06/18(水) 00:36

恐縮

>幽霊問題
らじゃ
>蒸す瀧問題
昨夜 あれから確の為に久々に
奥地睦二さんのブラッサンスのサイトに行ってみました が
なんと 開かない
閉鎖されたのかな?@しくしく
ブラッサンスは『婚礼行列』が好き

もとやん - 2003/06/17(火) 21:41

ありがとうございます

クミコさんありがとうございました。
「犀せい」は香林坊近く、柿木畠界隈ですね。
このあたり、JAZZ BARやライブハウスがあり、
まさに文化のかおり漂う街です。
おかげさまでまた気になる店ができました。
近々に行ってみたいと思います。



クッシー - 2003/06/17(火) 20:29

歌心

録画してあった「公園通りで会いましょう」を見ました。
辛島さんとも意気投合したようですね。
辛島さんの作詞・作曲でクミコさんが歌う、早く実現すると
良いですね。
朗読もステキでした、学生時代は演劇もされてたんですか。
短い時間でしたがクミコさん、辛島さんの歌への思いを
上手く引き出していて見ごたえがありました。

ツグミ - 2003/06/17(火) 18:50

訂正

kii様、私の勘違いでした。アテネフランセにフランス語の勉強に行っていた昔の同僚から聞いた話ですので、本人に問い合わせたところ、ジョルジュブラッサンスだとのことでした。題はただの「ゴリラ」だそうです。安心してお休みください。

クミコ - 2003/06/17(火) 09:56
福岡、どうやら秋あたりにうかがえるようです。
友人も地元のラジオ局にいるし、楽しみです。
ちなみに、春先にキャンペーンのようなことをしに行ったんですよ。
とっても風の強い日でした。

金沢はもうおなじみ。
篠井英介さんの故郷でもあり、何回もうかがいました。
片町の茶房「犀せい」は心の故郷でもあります。
もし、行かれることでもありましたら、ママによろしくお伝えのほど。

「幽霊」の楽譜は残念ながら出ておりません。
個人的にさしあげても、と思うのですがいろいろ支障があるようで。
お許しください。

プルマン - 2003/06/17(火) 02:18

福岡にも来て下さーい

辛島さんがクミコさんのことを、「器が大きい」
と褒められた時、「器を作るのに時間がかかりすぎましたね」
と答えられていたのに、感心させられてしまいました。
あんなのを、エスプリと言うのでしょうか、
普通なら、いやいや、と軽く謙遜して打ち消すところを、
ユーモアで包み込んで笑い飛ばしてしまう、強烈だけれど
優しいエネルギーがその笑顔にありました。
クミコさん、是非音楽の都、福岡にも来てください。
明るくて、アジアに大きく開かれている海に向かった
福岡は、きっとクミコさんに新しい何かを献呈することと
思います。
お待ちしています。

Kii - 2003/06/16(月) 23:53

本日定休日に付き三連カキコ(ぺこ)

>ジョルジュムスタキの歌にはオカマのゴリラに追いかけられる話

それはたぶんジョルジュ・ブラッサンスの歌かな?
もちろん蒸す瀧も河馬しているかも?
題名は「ゴリラ」だとおもう(不安)

Kii - 2003/06/16(月) 23:41

ストーカー問題

個人的には
「小雨降る道」もストーカーソングだと思う
でも
アマチュアのシャンソンライブで
「ストーカー説」を前ブリで振ったら

客に引かれた(T.T)

Kii - 2003/06/16(月) 21:58

おたずね

『幽霊』の楽譜は何処で手に入りますか?

蜜柑月 - 2003/06/16(月) 20:49

びっくりでした

「公園通りで会いましょう」で、初めてしゃべってるクミコさんを拝見しました。
声のトーンが想像していたのと違っていたので、少し意外でした。
辛島美登里さんとのやりとりもいいカンジで、楽しく吸い付くように(笑)観ていました。
前に書き込んだ内容で、クミコさんからも、またたくさんの方から意見を頂き、ありがとうございました。
いろいろ考えましたが、Ryoさんの「人見知りの批評」という言葉が、
やっぱり一番しっくりくるような気がします。
わたしの薦め方にも、チョット問題があったかな・・って思いました。
(でも懲りずに今度は母に薦めようと考え中・・・<笑>)

地元のFMに、今日の昼頃リクエストしてみました。すぐにかけてくれました。
「わが麗しき恋物語」、フルコーラスかかるか心配でしたが、
ほとんど最後の方までかけてもらえたので、まずはよかったかな?

もとやん - 2003/06/16(月) 16:16

「公演通りで・・・」会えました

昨夜、「公演通り・・・」拝見しました。
かねてから、大切な知人からクミコさんを教えてもらっていて、
「AURA」を購入、その歌に圧倒されました。そして愛の賛歌のジャケットを見てクミコさんてどんな人?
何度か関西でのライブに誘ってもらいながらも仕事の都合つかず
行けない。そして昨夜・・・今回のTVもその知人からの情報でした。
放送を待つ間は、どきどき、わくわく。
まるで手紙や電話でやりとりしていて、存在は知ってはいるが、
会った事が無い。
「じゃあ一度会いましょう」とスケジュールを決め
いよいよ会えるといったときめきの気持ちに似ていました。

TVで初めて観るクミコさん、CDジャケットから想像していた人物像とは
明らかに違う。生身の人やったね。
女性の強さ、たくましさ、したたかさを
感じました。「茶目子劇場」での
クミコさん自身の日記、彼女のもつ価値観とその実像が一致しました。
そこには素敵なひとりの大人の女性(ひと)が。
今後もますます気になる存在に。
目が離せませんね。
素晴らしいひと時をありがとうございました。

私の住む「金沢」。転勤で来ましたが、
「大人の街」ですよ。クミコさんも気に入る街だと思います。
ぜひ一度ライブでお越しください。

Blue Tree - 2003/06/16(月) 13:17

「公園通りで会いましょう」見ました

夜が苦手なので、先程録画しておいた「公園通りで会いましょう」を見ました。
クミコさんの『東横線』は、すごく深みがあり、東横線に乗ったことは(たぶん)ないけど、なんだか景色まで思い浮かんできました。クミコさんの歌(言葉)の凄さを思いしらされました。それと、詩の朗読も素敵でした。
次のアルバムには、どんな曲が入るか楽しみです。

らいおん - 2003/06/16(月) 02:35
>さぼゆさま

それは「人生ってなんて〜」だと思います。

さぼゆ - 2003/06/16(月) 01:07

はじめて知りました

なにげなくテレビをつけてクミコさんを見ました。
「わが麗しの恋物語」が流れ、思わず聞きいってしまいました。
しゃんそんって、すげ〜〜〜〜〜〜〜っす〜〜。
ぜひとも、ライブで聞きたいと思いました。
…ところで、とても気になるのですが、
何度も繰り替えされるフレーズなのですが、
♪ちゅうせいってなんて、すてきなこと…♪
…と聞こえてしょうがないのですが???????
『ちゅうせい』って、なんでしょうか…すいません〜〜

長井 寿三江 - 2003/06/14(土) 09:35

nhkのゲスト出演

先日のNHKのゲスト出演聞きに行きました TVでは何度か見聞きしたけど 生で「愛の賛歌」を聞いたのは初めて 本当によかった!! 詩の朗読も味わいがあってすごーくステキです コクーンのコンサートのチケット頑張って手に入れます!!
 

クミコ - 2003/06/13(金) 07:32
いえいえ、クロワッサンの記事のことも含め、人生最悪の仕事にしたのはほかならぬ私のせいなのですね。
人生の準備不足ともいえそうです。

モギリ - 2003/06/12(木) 15:13

アダムスミニライブ

6月23日(月)
出演 ◆クミコ
   ◆上條泉(piano)

会場 ◆アダムス 港区新橋3-14-4 豊島ビルB1
TEL:03-3437-2133
料金 ◆チャージ3400円+ドリンク代

おかげさまで、このところ多くのお客様にお越しいただき、
入場までお待ちいただいたり、お座りいただけなかったり、
大変ご迷惑をおかけいたしました。
それに伴い、取材等関係者以外の一般のお客様の入場時間を
19:00、1回目のステージ開始時間を19:40位〜と
決めさせて頂きたいと思います。
そして、
2ステージ目:21:00くらいから
3ステージ目:22:00くらいから
の目安です。

尚、ご予約はお受けしておりませんので、
当日お早めにお出かけくださいませ。
開場時間より前にお越しいただいた場合、
整理券をお配りしております。

メグ&ミッコ - 2003/06/12(木) 14:32

最高!

「クミコ日記」最高!最高!最高!
観客席のご意見も最高!最高!
クミコワールドって何かと思っていたけど、このワールドで
お勉強させていただいています。感謝・感謝・感謝・・・

ツグミ - 2003/06/12(木) 14:16
地下鉄の切符切りは「リラ駅の切符切り」だったのですか。情報ありがとうございました。色々なことが分かって楽しい観客席ですね。
百万本のバラを、クミコさんは「ストカーの歌」と明言、ストーカーに徹して歌っていたのは鬼気迫るものがありましたね。甘い美談仕立てにしないところがいかにもクミコさんらしい。
クロアッサンの取材のことを日記に書かれていましたが、私も似たような思いをしました。「主婦だけではもったいない」というテーマで取材を受け、何だ?このテーマは、予定原稿のいうなりにはならないぞ。なにせこちらは無駄と本音と好奇心が衣を着ている幽霊道なんだから。と、のらりくらりと応じて、最後は菊姫の山廃仕込みというお酒の試飲会で盛り上がりました。もちろんスタッフはお友達になりたいような感じの方ばかりでした。その夜、記事の書きようが無いので再度電話による取材をとのことで応じたのがアダになり、記事を見たら、「耳が悪かったので(難聴)言葉にならない部分でヒトの心を感じとる能力がついた」と書いてあり、全国から耳の悪いヒトやその家族から反響があったとのことでした。それとこれとは関係ないことなのに、結び付けないとすまないのかと、ひどく傷ついた覚えがあります。
「アウラ」で「心の指紋」の腿の内側なんて歌うのにとても抵抗のあったクミコさんが、「情事」記事にはめられた口惜しさと悲しさはよく分かります。
今度のCDでは、離婚とか、長い間売れなかったことを売りにしてマスコミが安易に取り上げてる部分がありますが、クミコさんの本当のチカラはそんなことは関係ないのです。クミコさんの、自分を見失わない知性と洞察力、歌唱力はずっと昔からあったのですから。芸術と私生活は関係ないんです。
何と書かれようとどーんといきましょ。

Lazybones@茶目子劇場私設調査部 - 2003/06/12(木) 10:43
『地下鉄の切符切り』については、また過去ログの紹介になりますが 2002/10/31 の書き込みをご覧ください。

以前、ジァンジァンで『およげたいやきくん』と『地下鉄の…』を続けて唄ったことがあります。
「不条理さ」という観点から、この二曲をつなげるという発想は凄いです。
もちろん唄もスゴかった。

凄いといえば、クミコさんの唄う『百万本のバラ』もスゴイです。
正にストーカーです。
こういうファンにはならないように、気を付けねば。

ツグミ - 2003/06/12(木) 02:18
Lazybonesさん、れいこさん、情報を有難うございました。高石ともやさんの「大統領様」だったのですね。そんな昔の歌でも今のご時世にあてはまるというか...。
ジャンジャンを含めて、「クミコの素敵な歌シリーズ」では本当に沢山の素敵な歌を聴かせていただきました。今回のCDは優しい語り口だけど、クミコさんは本当はとても沢山の引き出しを持った人です。
シャンソンもクミコさんのほんの一面でしかないし、シャンソンにも色々あるようです。ジョルジュ ムスタキの歌にはオカマのゴリラに追いかけられる話もあるみたいだし。もともとはフランスの庶民の歌なのですから。
クミコさんの「地下鉄の切符売り」も、なかなか迫力がありました。来る日も来る日も地下鉄の切符を切っていた(パチンと穴をあけていた)男が、最後に自分のこめかみに穴をあける、という内容で、だんだん狂っていく様子が速いテンポにのって展開していくのにすっかりのみこまれてしまいました。
それから、青山の円形劇場で、鳥の歌ばかり集めたコンサートがありましたね。流木で作った鳥のオブジェで囲まれた丸い舞台で、余り気乗りしない様子?で「これも歌えといわれたから」と、「越冬ツバメ」を歌うのを聴き、本当に驚きました。ヒュールリーヒューララーも凄かったけど、もっと驚いたのはこぶしがきいていたことです。演歌歌手にもなれちゃうヒトなんだ、と感心してしまいました。
沢山の引き出しから引っ張り出されて、頭脳明晰なクミコさんに見事に整理され消化された歌は、歌いっぱなしで、さあどうする、どうする、という強迫感がないので、北風と太陽の例えにもあるようにすうっと聴く者の胸に流れ込んできて、忘れていた大切なものを呼び起こすのではないかと思います。

ミメイ <http://neobook.gozans.com/mimei/> - 2003/06/12(木) 01:30
「公園通りで会いましょう」は、
「5日間のうちのいずれか1日分を、総合テレビで放送」ということなので、
15日の深夜0:45からは、クミコさんが出演した火曜日の番組を
まるまる放送してくれるはずです。
必見!ですね。

れいこ - 2003/06/11(水) 23:59

楽しみがたくさん

ディナーショーや数々のコンサート、クミコさんの歌をナマで聴ける
機会が増えて、嬉しいです。

覚さんのHPを見たら、クミコさんの作詞が進行中だとか。。。。
今度はどんな素敵な歌を聴けるのか、楽しみです。

下の方で書いた、もう一度聴きたい曲、『輪廻 〜シチリアーナ〜』
でした。セットリストにでてたのに、おっちょこちょいですみません。

Lazybonesさん、『シャレ男』のネタバレ情報ありがとうございました。
なるほど、新宿二丁目だから、ヒゲが生えちゃうんですね。クスクス。
でも、もう歌っていただけないとは、ちょっと残念。

Lazybones - 2003/06/11(水) 21:31

ご安心を

東京プリンスのチラシによりば、8月18日は、6:30PM〜7:45PMがブッフェタイム、7:45PM〜8:45PMがショータイム、となっています。

クッシー - 2003/06/11(水) 20:49

ディナーショー

8月に予定があるんですね。
あっという間に活動の範囲が広がりましたね。
すごい、すごい♪

ディナーショーって食事を食べながらクミコさんの歌を
聞くんですよね。
歌の世界に引き込まれて食べる暇があるのかしら。(^m^)

カツミ - 2003/06/11(水) 12:42

はいっ、もうおしまいにしましょ♪

なるべくクミコさんへのメッセージやご本人の感想を書くにとどめましょうね(笑)
好きな人に「好き」というのはOK! 嫌いな人に「嫌い」っていう必要はないでしょ?
まして、もっともらしい理由をつけて「〜だから嫌い」なんて。。。

ファンじゃない人がこう言った!とファンの方がくすぶっていても
クミコさんにはどうすることも出来なくて、はがゆい思いをするだけで
心を痛めるだけかもよ。。。
 そういう人ですから。。。
ファンが「ああして欲しい」「ここが残念」というなら、
クミコさんは「ふんふん」と、とりあえず(?)受け入れてくれるでしょう。。。
 その辺はうまい人ですから。。。(爆)

寄り道しましたが、れいこさん、ありがとうございました♪
日曜日のが火曜日の再放送ならいいんですが。。。きっと一週間分のハイライトになっちゃうんでしょう(悲)
だから、レポートはやっぱり貴重だったと思います。
晩酌を控えて、寝ないよう、ハイ!がんばります。。。(^_^;)

 

スカーレット - 2003/06/11(水) 10:08

蓼食う虫

人の好みは様々です。善悪の問題でもない、良し悪しの問題でもない。好き嫌いの問題というのは本当に難しい。

蜜柑月様、クミコさんがお好きな貴女も、越路さんが好きな方も正解なのです。どちらも蓼食う虫であって、蓼食う虫ではない。
それぞれの好みを尊重しましょう。

因みに私は越路さんは重ったるくて、わざとらしくて苦手です。
聴く耳がない、見る眼がないと言われても嫌なものは嫌です。でも、それでは彼女に代わる歌い手がいるかというと今のところいないと思います。私が好きではなくても、越路さんは越路さんで不世出の偉大な歌手であることに違いありません。

Ryo - 2003/06/11(水) 02:29

わかるわかる

蜜柑月さん。それってわかる。ショックですよね。人間には好き嫌いがあるって自分に言い聞かせても、なんだか自分の大切なものにドロを塗られたような気がして悔しいというか、釈然としないというか…。
でも、批評って難しいんですよね。人間って新しい友人に人見知りするのと同じように、音楽に対しても人見知りするものだと思います。特に自分のキャパシティーの埒外のものには急には心を開けないものではないでしょうか。そのジャズファンの批評も、そんな「人見知りの批評」とでも言うべきものだったかも知れないし…。まあ、そういった批評には「好きなものは好きだ!」と開きなるのが一番ですよね。
あと、確かに越路吹雪さんや美空ひばりさんは既にあの世にいるわけで、クミコさんのように「引っ越しだー!」とか「PCが壊れたー!」なんて等身大でしゃべっちゃくれないし、意見も傾聴してはくれないですよね。僕はこんふうに身近に感じられるクミコさんと、このサイトは、やっぱりとても素敵だと思います。

aba - 2003/06/11(水) 02:03

越路さんはカリスマ

越路吹雪さんは日本人にとってシャンソンのカリスマだと思います。
カリスマというのは時代の波と関係が深くて黎明期に生み出されたりするので
越路吹雪さんに思い入れが深い年配方は確かにいますよね。
凄いと思います。
でも、クミコさんは、越路さんの流れをくむ沢山の歌手でもなく
亜流でもなくて、違った立ち位置を開発した歌手だと思います。
そういう意味では困難な道を歩んで来たのではないかとも思いますし、
にも拘わらず、ここにきて評価がウナギ上り。
昔を知らない世代として客観的に見て、越路さんの唄は情念がこもっていて
迫力がありますけど、唄がゴツゴツしていると、シロートの私は感じます。
ま、好みの問題なんでしょうけど、クミコさんには「しなやかさ」もあるし
「強さ」もあるし「ユーモア」もあるし「演技力」もあるし加えて「個性」豊かで、
評価されたのは当然だと思うのですが、今のような時代に唐突に評価されたことは
「癒しの時代」とは決して関係なく、クミコさんの実力がいかに凄いものか、
という事と、「唄の神さま」の仕業でもあって、やっぱり神さまはタイミングを
みて「天才」を世に出してくれるのだと、つくずく思います。マジで。

れいこ - 2003/06/10(火) 19:03

ハイビジョンテレビは持ってませんが

またまた見ましたので、僭越ながらレポートを。。。といっても
NHK総合での放送も控えてますし、公開生放送を本当にナマで
ご覧になった方もいらっしゃるはずなので、大雑把な内容だけ。

・クミコさんの歌:『わが麗しき恋物語』フルコーラス
・辛島さん作詞・作曲の『東横線』のワンコーラス目について
 ・クミコさん:朗読
 ・辛島さん:歌
 ・クミコさん:歌
・辛島さんの歌:『瑠璃色の地球』

歌や朗読の間のおしゃべりが、とてもいい雰囲気でした。
クミコさんの伴奏は、上條さんのピアノだけ。
衣装は関内ホールのときの最初の衣装でした。

『東横線』という同じ曲をお二人がそれぞれに歌ったら、全く
違う歌に聞こえました!!クミコさんが私達に魔法をかけるところを
見たような気がしました(笑)。必聴です。
カツミさん、頑張って見ましょう。

モギリ2 - 2003/06/10(火) 18:07

公園通りで会いましょう

NHK総合での放送は15日(日)の深夜0:45〜1:25です。
前の書き込み5分間違えてました。失礼致しました。
是非ご覧ください。

カツミ - 2003/06/10(火) 12:36

レポートよろしく♪

BSハイビジョン『公園通りで会いましょう』 うーん、どんな手を使ってか(笑)
今回も観られるのは、れいこさんだけ???
どんな感じだったか、またレポしてくださいね♪
えっ!?総合CHで再放送があるじゃないかって?・・・あはは・・・
だってまた寝ちゃいそうなんだもん!
この前の『ラジオ深夜便』の時みたいに・・・(^_^;)

クミコ - 2003/06/10(火) 05:48
ふうむ、でも歌い手は「いわれてなんぼ」のものなので、どんなご意見も拝聴いたします。
「まな板の上の鯉」ともいえそうです。
これから、ナマ番組にでかけます。
辛島さんと初めてご一緒できるのが楽しみです。

ミメイ <http://neobook.gozans.com/mimei/> - 2003/06/10(火) 01:33
蜜柑月さん。
クミコさんは、曲によって、
いつも笑顔でドアを開けてくれそうな女の人だったり、
微笑みながらナイフをかざすオンナだったり、
とろけそうに愛らしい娼婦だったり、
すべての人を受け入れてくれる菩薩だったりします。
声も、まさに七色の声。
時には囁くように、時には突き刺すように、時には叫ぶように。
観客は、思わず息をするのを忘れるほど引き込まれてしまうので、
曲が終わると、ほぅっと深い溜息があちらこちらから聞こえてくるほど。
甘い、なんてことはありませんから、大丈夫ですよー(笑)

蜜柑月 - 2003/06/09(月) 21:30

お帰りなさい

クミコさんの歌は、静かなところが好きです。
「クラシック的」と何かに書かれてありましたが、
聴くもの全てを包み込んでくれるような懐の広さとか、
押し付けがましいところのない素直な唄い方がなによりも素敵です。
ここに来られるみなさん、とても詳しくて恐縮してしまいますが、
わたしも遅ればせながら、クミコさんについて行こう、と決めたひとりです。

上司に薦めたらとても気に入ってくれて嬉しかったのですが、
とあるジャズファンの方に聴かせると、
「声が甘い。越路吹雪のほうが数段上だな」と言われてショックでした。
越路吹雪さんや金子さんのシャンソンは聴いたことがないし、
聴き比べてそっちのほうが上手いと言われればそうなのかもしれません。
美空ひばりさんだって確かに上手だし、感動もしました。
でも世代が離れてて、もうこの世界にいない人の歌を聴いても、何かが違うのです。
共に世界に生きて、同じ事件を見聞きし、「今」この瞬間のために
身体いっぱいで唄うことのできる人こそが心には必要なのではないでしょうか?

・・否定されたショックのあまり思わず書き込んでしまいましたが、
音楽や芸術にも食べ物などと同じに、好き嫌いがあるのは仕方がないですよね。
わたしは疲れて帰ってもいつも笑顔でドアを開けてくれそうな、
静かで、綺麗で、あったかいクミコさんの歌が大好きです。

Lazybones - 2003/06/09(月) 14:15

クミコさんの唄っている『脱走兵』は、高石ともやさんの訳詞のものです。
詳しくは、ここの過去ログ、2002/02/21の書き込みをご覧下さい。

『私が一番きれいだったとき』は茨木のり子さんの詩にオリジナルの曲をつけたものですが、クミコさんによると「何行かすっ飛ばしている」そうです。


『シャレ男』は(ネタをばらすと、舞台が銀座ではなく新宿二丁目)、もう閉店してしまった(新宿三丁目の)11区というお店でリクエストしたら、「今は唄ってないので」ということでほかの曲を唄って下さいました。

れいこ - 2003/06/09(月) 12:00

脱走兵?

ツグミさん、その「大統領に宛てた手紙のような内容の曲」って、もしかして、
ボリス・ヴィアンの『脱走兵』でしょうか?
私が聴いたことがあるのは加藤直さん作詞のジュリーの歌ですが。。。
もしかして、そうだったら、また、クミコさんとジュリーがつながって嬉しい(笑)。
いっそのこと、20年ぶりに共演していただけないかなぁ。。。
『シャレ男’83』を『シャレ男’03』にバージョンアップしてもらったりして。。。うふふ(妄想中)

数年前に一度だけMANDALAで聴いた曲が気になっています。
当時、某食品メーカーの、スローフードを謳ったCFに使われていたメロディー(ヨーロッパのどこかの民謡?)に、
恋愛の詞(by松本隆さん?)をつけたものでした。もう一度聴きたいです。

明日の『公園通り・・・』楽しみです。

モギリ2 - 2003/06/09(月) 10:53

明日6月10日(火)

NHK BS-hi『公園通りで会いましょう』(15:20〜16:00)
にクミコがゲスト出演します。
ウィークリーゲストは歌手の辛島美登里さんです。
NHK総合では15日(日)の深夜0:40〜1:20に放送されます。
お楽しみに

ツグミ - 2003/06/09(月) 10:22

私が一番美しかった時

もうすぐ仙台でのコンサート!初夏のコンサートといえば、「私が一番美しかった時」というクミコさんの歌を思い起こします。ジャンジャンで「夏になると歌う歌」という紹介で、この歌と「愛しかない時」と、大統領に宛てた手紙のような内容の曲(いづれも反戦歌といえるような曲でした)を3つ続けて歌ったことがありましたね。
「私が一番美しかった時、」は
私が一番美しかった時、私の腕は(小麦色に)焼けていた。街は戦争で(ガレキの山で)屋根から空が見えた。若者は澄んだ瞳で敬礼することしか知らなかった。彼らは戦いにいき、帰ってこなかった。だから私は(彼らの分まで)長生きするんだ、ルオーじいさんのように。
といった内容でした。クミコさんが歌うと、そこはライブハウスの暗がりではなく、日がさんさんと降る小麦畑で、クミコさんは小花のプリントの少し胸の開いたワンピースを着ていて、小麦色に焼けた腕を伸ばすとウブ毛が金色に透けて見えました。
そんな鮮烈な印象を受けたのは私だけではなかったと思います。日本は今、平和で、戦争が遠い国のことのように感じられる時があるけれども、クミコさんの歌を聴いていると、戦争に巻き込まれ親しい人を失っていった市民の深い悲しみが静かに胸に流れ込んできて、涙がスーッ、スーッとこぼれてしまうのです。
山で暮らして野生動物を見ていると、他の動物を襲うのは本当に食べなければ生きていけない時だけだという事がよく分かります。無益に他の生命をあやめるのはヒトだけです。
向田邦子、久世光彦コンビのドラマの中で、戦争開始で閉鎖されるダンスホールで最後のダンスを踊るシーンが出てきました。戦いにいく若者の役を小林薫が演じていて、あまり動かぬ表情の中に色々なことが滲み出ていて、名優だなと思いました。世紀末の円舞曲のCDを聴くと、いつもそのシーンを思い出してしまうのです。
仙台までは行けませんが、高円寺にはたどり着きたいと思っています。

Ryo - 2003/06/09(月) 00:36

生で!

またやってきました。このところこのサイトをチェックするのが完全に日課になっています。「AURA」も「世紀末の円舞曲」も予約しました。仕事をしていてもついつい「幽霊」がハナウタで出てくる始末。仕事仲間には無気味に思われてるかも…。完全にクミコさんの虜になってしまいました。こうなったらもう生で聴くしかない!
というわけで、高円寺ショーボートも、ゲスト出演のMANDARAも予約しました!意地でも仕事を早く終わらせて絶対いきます。こんなにもひとりの歌い手に夢中になるなんて、本当に何年ぶりだろう?遅ればせながらも、永く応援していきたいです。これからも、よろしくお願いします。

クニオ タバタ - 2003/06/08(日) 10:07

クミコさんと一緒で

まさにオドロキです。「週刊新潮」6/12号で終演後、クミコさんにサインを頂く行列の二番目に白髪頭の私が写っていました。
クミコさんと同じフレームに入っているなんて夢のようです。
友人が発見して報せてくれました。
ますますのご活躍を祈っています。       クニオ

SAYOKO - 2003/06/08(日) 00:58

ありがとうございます!

「世紀末の円舞曲」、早速探してみます。皆様、いろいろとありがとうございます。書き込みを読んで、さらに聴いてみたくなりました。きっかけは「わが麗しき・・」ですが、ほんとうに、クミコ・ワールド!っていうか、どんどん引き込まれていく自分に驚きです。残念なことに、店頭には置いてないみたいですが、きっと入手します!

Blue Tree - 2003/06/07(土) 18:18

クミコワールド!

いや〜今宵も良い酔い佐野ヨイヨイさん、相当「世紀末の円舞曲」を気にいったようですね。
私も、改めて聞いてみて、やっぱりこのアルバムはスゴイと思いました。
“AURA”でもクミコさんの上手さはよく判りましたが、その後で「世紀末…」手に入れ、完全に『クミコワールド』にハマりましたからね。
一人で、こんなにいろんな声を出すか〜!とか、
この説得力は何なんだ!とか、
最初は、感動して言葉が出ませんでした。

後日、母に「茶目子の一日」を知っているかな?と思い聞かせたら、知らないと言いました。
      が
その後の「満州娘」を聞いて、「これやったら知っとうわ」と言って突然歌い出しました。
今まで人前で歌ったことのなかった母が、結局最後まで歌ったのには、びっくりしました。

また、こんなアルバムが出てくれないかと、期待します!
仙波さんよろしくお願いします。

今宵も良い酔い佐野ヨイヨイ - 2003/06/07(土) 16:43

「クミコ・ワールド」……?

以前、ここの常連のBlueTreeさんからのメールに
「クミコ・ワールド」という言葉が使われていました。
その時、私は心の片隅で
『クミコ・ワールド……そんなたいそうなモンかいな』と
少し小馬鹿にしたのですが、
先日「世紀末の円舞曲」を聴いて、
その言葉に納得し、またそれを素直に受けとめなかった自分を
少し恥じました。
例えば、美形の女優さんが、髪の毛を振り乱し、
汗で化粧が流れているのも厭わずお芝居し、
観客はそれに圧倒され、
口をポカ〜ンと開けてしまうことがあるとします。
「世紀末の円舞曲」を聴いての印象は、
そんな圧倒された感じでした。
飾らない潔さ、衒わない潔さ、さらけ出す潔さ……、
それは「クミコ・ワールド」という言葉を使っても決して
おかしくないものでありました。

このアルバムを聴いて、
そして久世光彦さんのエッセイ「マイ・ラスト・ソング」
(続編に「みんな夢の中」「月がとっても青いから」)を読めば、
もっともっと日本の歴史をさかのぼることが出来、
その時代に旅することも出来ます。

「世紀末の円舞曲」を気にかけたままで
ほったらかしにしていた自分を恥じております。

BlueTreeさん、貴男の言葉に嘘も誇張もなかったヨ!

クッシー - 2003/06/07(土) 07:55

2枚のアルバムの再プレス

>仙波さま
「世紀末の円舞曲」の担当の方の書き込みを見て感激です。
当時は、このアルバムの売れ行きが悪くてってアダムスのライブで
淡々と語られてたクミコさんの表情が印象的でした。
時代が、やっとクミコさんの歌の領域に追いついてきたという事で
しょうね。
クミコさんを応援し続けてきた方々に脱帽。

仙波知司 - 2003/06/07(土) 02:43

「世紀末」入手方法

「世紀末」CDの制作者として、掲示板を嬉しく読んでいます。

私が彼女・高橋クミコさんを担当した、最初のアルバムでした。
彼女の多彩な表現力。先生、母親、物売り、そして茶目子。
昭和初期のレコードでも何人もが分担して吹き込むこの難曲を、彼女一人でこなしてもらいました。
その役、登場人物に身も心もなりきってしまう表現力の凄さ(あ、今、
ウディ・アレンの『カメレオン・マン』を思い出してしまった!)を、ひとつの歌のなかで表現してもらうには
うってつけだと思ったからに他なりません。

録音を前にしての、当時常打ちだった「ジァンジァン」でのライヴには、
歌に特別な思い入れのある方々が集まり、
ドラマプロデューサーの久世光彦さんはご母堂までお連れになって、
それはそれは感動されていた事を、きのうのように思い出します。
(そのゆかりで久世さんは、お気に入りの歌についてのエッセイを綴った本『マイ・ラスト・ソング』、
また当時読売新聞に連載していた小説『卑弥呼』にも、クミコのことを書いてくださって、
どちらも今なお読めるのではないかしらん。)

その久世さんの補作詞による「支那の町の支那の子」や「異人娼婦の唄」、
ライヴでおなじみの「お定のモリタート」や「ラストダンスは私と」なども含まれ、
96年時点での(高橋)クミコさんの、ベストと言いきれるアルバムになりました。

ここ数ヶ月、「わが麗しき恋物語」が話題を呼んだおかげで、
ルーツ探しのように『世紀末の円舞曲』まで脚光を浴び、
東芝では、僅かですが追加プレスをしてくれたようです。

今ならまだ、どこでもお近くのCD店で注文さえすれば、数日で取り寄せが可能です。
お聞きいただければ幸いです。


yumeko - 2003/06/07(土) 00:35
SAYOKOさん、
「世紀末の円舞曲」再プレスされると、ここでモギリさんから
確か先月にお知らせがあり、もう販売されているようですよん。
すでにご存知でしたらすみません。
私が欲しいと思った頃は、まだ廃盤のようだったので、
中古のCD屋で探し当てて、みつけた時も聴いた時も
探したかいがあった!と喜んだことすごく覚えています。
クミコさんの「茶目子」の可愛さ、分かち合いたいです。

Lazybones - 2003/06/06(金) 23:56

15年

ちょうど15年前の今日、初めてクミコさんの唄を聴きました。渋谷ジァンジァン、夜の10時劇場。

今しらべてみたら、その前の晩は、池袋演芸場で初めて生で志ん朝さんの噺を聴いていました。

アダムスに1人だけ取り残されて心細い思いをしたのがいつだったかは、現在調査中。

今宵も良い酔い佐野ヨイヨイ - 2003/06/06(金) 23:16

「世紀末の円舞曲(ワルツ)だべェ!

SAYOKOさんへ

それは「世紀末の円舞曲(ワルツ)」ちゅうアルバムだべ!
実は私、一昨日、ここの常連のBlueTree氏の紹介で、
初めてそれを耳にしたのですが、
ズバリ「凄い」アルバムです!
本当に凄いです!
なお、このアルバムは「クミコ」さんでなく
「高橋クミコ」さんで探すといいですよ。

SAYOKO - 2003/06/06(金) 21:26

見つかりません。。

「茶目子の一日」の入ったアルバムを探し回っていますが、見つかりません。高橋くみこさんで探せばいいのでしょうか?どのジャンルのコーナーに置いてあるかも店によってまちまちで、田舎なもので店も小さいし・・・。まだ販売してますよね?

愛の賛歌 - 2003/06/06(金) 13:23

友へ

今年4月で大好きだった友と別れて2年が過ぎた。
10年の闘病の末の最期だった。優しくて潔い友だった。すべてを受け入れ、2人のお嬢さんの子育てに家事に。人の数倍生き抜いた。その友が、「忘れないで」と言っているような曲との出会いだった『わが麗しき恋物語』。CDを何度も聴いています。涙が溢れました。その友の分まで精一杯生きたい。ずーと大好きな久美へ

めろん - 2003/06/05(木) 23:44

いつかきっと

ラジオではじめて歌声を聴いて感動しました。何度か偶然に聞くことが出来て、そしてTVまで2度も。言葉が鮮明で、優しい響きの中に強さがあって・・・CDも買いました。何度も何度も聞いています。どの曲も大人の雰囲気があって素敵です。いつか、ライヴを楽しみにしています。

のんべい安 - 2003/06/05(木) 22:21

週刊新潮買いました

妹から「週刊新潮にお兄ちゃんが写ってるよ」と電話があり早速買いに行きました。確かにサインをもらう列の中に小さく写っていました。会社をサボって聞きに行ったので目立たなくてよかった。
NHK歌謡コンサートのクミコさんがあまりにも素敵だったので、収録したビデオからパソコンに取り込んで私だけのCD−ROMを作りました。私のお宝になりそうです。

クッシー - 2003/06/05(木) 20:52

新潮買いました

一味違ったコメントがついてましたね
読者層は中高年が多いと思いますので記事を読んで
歌に興味を持ってもらえると良いですね。
メディアの注目度がドンドン上がって嬉しいです。

Blue Tree - 2003/06/05(木) 12:52

週刊新潮 見ました

立ち読みで済ませようと思っていたけど、なかなかいい写真だったので、思わず買ってしまいました。
この記事のタイトルの「1人…」の方とこのホームページを通して知り合えて、何かラッキー!
どんな内容かは、自粛します。

たまご - 2003/06/04(水) 22:55

素晴らしい

クミコさん、こんにちは。
恵俊彰のディアフレンズというラジオで初めて
クミコさんの「わが麗しき恋物語」を聴いて
仕事中にも関わらず号泣してしまいました。
歌って、こんなに人の心を震えさせるものだったのですね。
それから「愛の賛歌」を取り寄せ、今、ずっと聴いています。
すごいパワーをもらってます。
心が震えて、いっぱい泣いて、明日からも頑張ろうと
思えます。今、当たり前のようにある人間関係をもっともっと
大切にしていかなければ、、と思います。
こんなに泣いたのは久しぶりで、泣きすぎてむしろ
気持ちがいいくらいです。心が浄化されていくのが分かります。
感動をありがとうございました。

モギリ - 2003/06/04(水) 18:49

明日の週刊新潮

明日発売の週刊新潮で
クミコが掲載されます。
お楽しみに。

Lazybones - 2003/06/04(水) 00:49

ゆうゆうワイドの写真

5月20日の「大沢悠里のゆうゆうワイド」のスタジオでの写真が、TBSラジオのサイトにアップされています。

http://www.tbs.co.jp/radio/yuyu/studio/20030520.html

一緒に写っている女性は、さだまさしさんの妹さんの佐田玲子さんです。

Midnight Express - 2003/06/03(火) 23:08

モン・ラック・トランジスター

 ビデオで『わすれな歌』をみた。ペーンがサダーオをミソメ、ようやく結婚でき、子供もできたというところで、兵役にとられ、二人は離れ離れに。せっせと毎日手紙を書くペーンであったが、歌手になれるという誘い言葉にのり、軍隊を脱走してしまう。歌手になるという夢を追いかけるうちに、次第にサダーオのことを忘れていくペーンと、音信が途絶えたペーンを待てず、他の男の子供を身ごもってしまうサダーオがなんともいえず人間臭くて、良いのでありました。

 サダーオがバンコクにいるペーンにもっていくお土産を何にするか父親と相談するシーンがありましたが、ナムフォン(雨水)がいいということで、雨水をペットボトルに集めるシーンには、まいりました。日本人には理解できない感性ですよね。

 でも、お涙頂戴の悲恋にせず、コメディ仕立てにしてしまうところが、タイ映画の真骨頂ともいえるのでしょうか。

 是非、『わすれな歌』をライブで聴いたみたい。次の高円寺でどうですか。

西南@上海 - 2003/06/03(火) 13:04

つらつらと

ニイハオ。
モギリさんの書き込みをもとに、つらつらNHKのサイトを
探検しておりましたら、ハイビジョン番組でのウイークリー
ゲストは辛島美登里さんなのですね。
タイトルも「私はこう歌ってきた」とあり、
おふたりの歌い方を比較しながら、自己表現、
人生観の違いを見ていく、と紹介されていると
ちょっと気になりますね。といっても上海では
見られませんけどね。
ただ、番組のサイトにある放送予定のなかで
15日(日)の総合テレビでの
再放送深夜0:45〜1:25の案内では
(6月10日放送分)とあるので
変更がなければ総合テレビでもチャンスがあるのかな?
こういう書き込みはあまり良くないと知りつつ
リマインダーとして書き込みますので、
最終確認はぜひ当日の新聞でお願いしますね。
ではでは。再見!

おかいま <http://plaza13.mbn.or.jp/~mmmyh/> - 2003/06/03(火) 00:06

たのしみです

はじめまして。6/24のコンサートが楽しみです。出来たら「茶目子の一日」歌って欲しいと思っています。小学生低学年か幼稚園の頃に姉と一緒によく聞いていました。僕にとっては懐かしく思い出深い曲です。(すみません勝手な感傷で・・・)ライブに出かけるのは久しぶりです。学生の頃は3日続けてコンサートに行くってこともありましたが今は諸事情(?)により何年かに一回のペースです。早くその声の響きに耳と心を傾けたいです。

蜜柑月 - 2003/06/02(月) 22:04

日本の言葉

『愛の讃歌』、一日中聴いても飽きないですね。
「もう森へなんか行かない」「ジオラマ」、クミコさんの作詞のものは特に
声と言葉とメロディーが一体化してるというのか、
日本語ってこんなに綺麗な言葉だったんだ、と、
まさに今「貧弱」になりつつある邦楽の世界を変えてくれそうな
カラカラに渇いた喉にスゥッと滲みこむ、清らかな湧き水のような
・・なんだかクミコさんの唄には「助けられてる」気持ちで一杯です。

思えば「ドナウ河」や「モルダウ河」など、
何処にあるかさえよくわからない外国の川の歌に日本語訳をつけて
唄わされていた小中学生の頃、「もっと感情を込めて」と注意されても
もともと愛着なんてないもの、込められるわけなかったんですね。
今やっと気付きました。
それでも「翼をください」や、「あの素晴らしい愛をもう一度」などは
なんだか自分にもわかるような歌詞だったので感動したことを憶えています。

『AURA』も思わず買ってしまいましたが、これもいいですね。
「クミコ」の軌跡がわかるようで、サスペンス曲(?)なカンジも気に入ってます。
「昼顔」の情感漂う言葉は、♪青い触手・・の部分で、胸から目にかけて
なぜだかググッとくるものがあります。

言霊のチカラ、そんなところでしょうか。
これからもとても楽しみにしています。

かい - 2003/06/02(月) 20:40
青森の地方紙でクミコさんのCDの紹介を見て、
その日にうちにSHOPを探し回り、
隣町でようやく見つけました。

その街のCDショップでは、
クミコさんのCDが視聴コーナーのメインにあり、
自分は一曲目を視聴して、そのまま購入。

帰りの車の中で、聴いたクミコさんの歌声は、
何とも言えない感情でいっぱしてくれました。
遠く離れた東北の街だけど、
いつかコンサートで生の唄を聴けることを願っています。

             

モギリ2 - 2003/06/02(月) 15:31

NHK BS 「公園通りで会いましょう」出演!

6月10日(火)NHK BS ハイビジョン 15:40〜16:00 
『公園通りで会いましょう』にクミコが出演いたします。
ぜひご覧ください。

Ryo - 2003/06/02(月) 02:39

アルバムを聴き、驚きました。

この前書き込んだ後、僕の書いたものにクミコさんご本人からコメントが加えられていたのを見て、びっくりしました。感激です!
アルバムも捜しまわって入手しました。まるでクミコさんがすぐ耳元で歌ってくれているようなリアルさに驚きました。かつて音楽キチガイだった僕をして、生まれてはじめて、誰にも紹介したくない、自分独りで独占してしまいたいとすら感じさせたアルバムでした。
昔、Boris VianやGainsbourgが大好きでした。彼等の歌は音楽に利用されるより前に「詩」そのものであり、生々しく彼等の魂に触れられる告白のように感じられました。しかし最近は言語の壁を乗り越えるのがおっくうで、かといってそれこそ日本語であると言うのに僕には何の意味も分からない日本の売れ筋の曲を聴くのも面倒で、このところ音楽から遠く離れていたのです。このアルバムは言語の壁がないだけでなく、まさに「魂の告白」であり、「生けとし生けるもの」にいたっては、「魂の救済」ですらあると思います。
あと、「クミコ日記」も全部読んでしまいました。まるで、素敵な女の人と散歩しながら話をしているみたいでもあり、気の利いた警句集のようでもあり、こちらも素晴らしいです。
忙しい身ですが、ライブもそのうち必ず行きます。

田畑 國夫 - 2003/06/01(日) 15:23

初めまして、宜しく。

ヨコハマの関内ホールで初めて。
シャンソン大好き。昔、「銀パリ」へ学生時代に。
民放のアナウンサー時代にシャンソンのDJをやっていました。
クミコは心で歌う。楽しみ。次の機会に。
関内ホールでの握手の感触を忘れぬうちに。0465−64−0285

クミコ - 2003/06/01(日) 09:53
本当に人間にはさまざまな人生があるんですね。
そう思うといつも「畏敬」を感じます。

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