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2003年7月31日までの観客席への書き込みです。


小舟吉之 - 2003/07/30(水) 17:59

初めまして

僕が始めてクミコさんを知ったのは以前放送したニュースステーションでした。途中からだったので名前がわからず素晴らしい声量だけが耳に残っていました。その話を友人に話したら苦労しながらいろんな方法で探してくれたのです。それからはその友人も好きになりました。今僕は四十二歳だけどお世辞でなく本当に素敵なアーチストに出会えて嬉しいです。今年の二月は念願だった大阪でのライブにも行けて感動でいっぱいになりました。次は十一月の中之島リサイタルホールでのコンサートを心待ちにしています♪

カツミ - 2003/07/30(水) 12:43

ちょっと複雑

新しいアルバム、とっても楽しみで、「予約しておこう!」と
思っているくらいなんですが・・・

♪「我が麗しき恋物語」を聞いてファンになった新参者としては
「もっとブレイクしないかなぁ。草の根宣伝活動が未熟だったかなぁ」

なんか手放しでは喜べない感じ・・・。 もっと応援しなきゃ!

アダムス、例によって最終の部のみ観にいきましたが
クミコさんの『さとうきび畑』は、言葉が身体に染み入りますねー。
あんな近い席で聴いたのだから当然すぎますが(笑)

クミコ - 2003/07/30(水) 10:13
森山さんは、「愛しかない時」も唄われています。
今日は「夢・音楽館」のトーク録りです。
歌の収録は先週終わりました。
桃井さんにお会いできるのが楽しみです。

Kii - 2003/07/30(水) 00:47

そーいえば

森山良子さんがブレルの「行かないで」をリリースされていたと
誰かから聞いた事があった
「いふゆごなうえ」

モギリ - 2003/07/29(火) 01:49

延期しました。

明朝放送予定の「ウォッチ!」ですが、
ニュースの都合により、来週の火曜に延期になりました。

れいこ - 2003/07/27(日) 12:52

ざわわ ざわわ ざわわ

NHKで何か放送されるのですか?

今晩、テレビ東京の『そして音楽が始まる』で『さとうきび畑』
を取り上げますね。森山良子さんバージョンとクミコさんバージョン
の違いがどこからでてきたのかわかるかしら?

Lazybones - 2003/07/26(土) 02:20
そうそう、『アンノウン・トリップ』は是非ぜひCD化していただきたい曲です。今回は無理でも次回には。


シナモン・スティック、ライ麦全粒粉、バニラ・ビーンズ。ザワークラウト、トマトの水煮缶。クジラの大和煮、こんぺいとう入り乾パン、キリマンジェロ・コーヒー。ドーナツ、レモン、バレンタインの1/4ボトル。

...今年ももう考えてありますよ、クミコさん。

ツグミ - 2003/07/26(土) 00:28

高円寺ショウボート行きました

長野から来ている人もいるらしいというクミコさんのコメントにチラッと庭に置いてきたタヌキやキツネの顔が思い浮かんだ長野県人です。
NHK録画の緊張と疲れをそのまま映したライブ、活力あふれていて、またまた元気をもらいました。ごった煮の街高円寺のアングラっぽいライブハウスでのクミコさんはのびのびしていて、「明日があるさ」「ラストダンスは私に」「幽霊」はまさにクミコワールドの真髄。この時のピアノの上條さんのノリノリの姿がまた何ともチャーミング。ベースのナイスガイも決まり!歌もトークも、ライブはかくあるべしという見本でしょう。
人生を振り返るに「わが麗しの恋物語」の、どの部分にも縁のなかった私には「愛しかないとき」などの反戦歌、「明日があるさ」「幽霊」などの前向きの歌のほうが性にあっているようです。
欲を言えば「アンノウントリップ」や「サンフランシスコの6枚の枯葉」も聴きたかったです。前者は確かクミコさんの作詞で、後者は「幽霊」の高野さんの作詞。クミコさんにかかると、そこにちりばめられた美しい言葉が宝石のような輝きを放ち、胸の中に沢山の贈り物となってこぼれてきます。ポケットのライ麦、バニラの風、キリマンジャロの雪、甲板に落ちた星くず。
男と女の間を流れる深い河を覗き込んではため息ばかりついている身としては、具体的な言葉の贈り物のほうがいいなぁ。「18歳の彼」はちょっと辛い。
ライブで一緒になったT氏、N氏とゴッタ煮高円寺の駅前の煙もうもうの焼き鳥屋で、ごった煮と焼き鳥を肴に生ビールとチューハイを飲み、歌と芸術の話で盛り上がりました。東京も悪くない、と久しぶりに思いました。今度はマンダラ目がけて上京しまーす。

どびん - 2003/07/25(金) 08:49

こんにちは

愛しかないときのアルバムに入る曲 もう決まったのですか??
「涙」 聞いてみたいです。

モギリ2 - 2003/07/24(木) 19:35

来週月曜はアダムスです。

7月28日(月)第四月曜日がやってまいりました。
皆さまのおこしをお待ちしております。

出演 ◆クミコ
   ◆上條泉(piano)

会場 ◆アダムス 港区新橋3-14-4 豊島ビルB1
TEL:03-3437-2133
料金 ◆チャージ3400円+ドリンク代

おかげさまで、このところ多くのお客様にお越しいただき、
入場までお待ちいただいたり、お座りいただけなかったり、
大変ご迷惑をおかけいたしました。
それに伴い、取材等関係者以外の一般のお客様の入場時間を
19:00、1回目のステージ開始時間を19:40位〜と
決めさせて頂きたいと思います。
そして、
2ステージ目:21:00くらいから
3ステージ目:22:00くらいから
の目安です。

尚、ご予約はお受けしておりませんので、
当日お早めにお出かけくださいませ。
開場時間より前にお越しいただいた場合、
整理券をお配りしております。

Kii - 2003/07/24(木) 01:21

ナント 2

実はワタクシは「ナントの雨」の元詩の内容はよー知らないのです(ぽり)
バルバラさんが長く対面していなかった実父の臨終に間にあわず。。。
という『私小説』的内容なのだそーですが
(う〜む)
ワタクシ的には あの
あの もの悲しい旋律が
歌詞うんぬんよりも胸キュンなのです

楽しみだなぁ 覚さんのナント

メグ&ミッコ - 2003/07/23(水) 09:30

婦人公論

婦人公論の記事と写真良かった、ウン良かった。
クミコの思いが凝縮されていて良かった!

モギリ2 - 2003/07/22(火) 18:09

7/23ショーボート ライブ!!

2003年7月23日 (水)  高円寺ショーボートライブ!!
10周年記念ショーボートライブです。
皆さまのお越しをお待ちしております。

◆open 19:00 start 19:30
◆料金 前売¥4000 当日¥4500(1ドリンク付)
◆お問合せ ショーボート 03-3337-5745 

※今回整理番号順ではなく、お並び頂いた順番でお席の方ご用意させて頂きますのでお早めにお出かけくださいませ。

モギリ2 - 2003/07/22(火) 12:06

本日発売 「婦人公論」

本日発売の「婦人公論」“カルチャーセレクション・PEOPLE”のコーナーに(p73)クミコが紹介されております。
是非ご覧くださいませ。

クミコ - 2003/07/22(火) 10:04
今日は、「わが麗しき恋物語」と同じバルバラの「ナント」の録音です。
覚さんの詞がどう立ち上がるのか楽しみです。
あと「さとうきび畑」も。
アレンジは朝川朋之さん。ハープの名手でもあります。

昨日は「さいごの抱擁」を。
スタジオに松本さんと平井さんがおみえになりました。
作詞者と作曲者の前での録音はやはり緊張します。
島健さんのアレンジでピアノと弦だけで。

ヒロ - 2003/07/22(火) 00:28

不覚にも・・。

貴方の歌を聞いて不覚にも涙しました・・・。
今までの人生を貴方の曲と重ね合わせて・・・。楽しかった日々、辛く悲しかったかった日々、全てが頭の中を駆け巡り涙が出てしまいました。人を愛する事って素晴らしい、けどその背中合わせには辛さや苦しみも同居する。
歌詞のように後になって気付くこといっぱいで・・・。また涙して・・・。 本当に素敵な歌をありがとう。

クミコ - 2003/07/20(日) 09:45
実は奈々子さんに服をお借りしに行きました。
ご飯もごちそうになって、楽しい時間になりました。
おんなじ中野にお住まいなので、歩いていきました。
それにしても、カメラマンのかたに服を借りるなど前代未聞、とうちのスタッフにいわれました。
ふううむ。

ミメイ <http://neobook.gozans.com/mimei/> - 2003/07/20(日) 04:06
佐藤奈々子さんの撮ったCocco、強く印象に残っています。
ご自身の「river nanaco」というサイトには、
奈々子さんの撮られた写真がいっぱい。
美しい。
「ポートレイト」には錚々たる方達が。

奈々子さんの撮ったクミコさん。
どんな写真になるんでしょう。
ドキドキ。
待ち遠しいです。

「river nanaco」
http://www.rivernanaco.com/

Kii - 2003/07/20(日) 00:58

ナント

覚さんのナントか
よっしゃぁ〜!!!@ガッツポーズ

Blue Tree - 2003/07/19(土) 11:04

いいじゃないのクミコさんなら

>歌謡曲の今回のおすすめは「いいじゃないの幸せならば」です。
わぁぁぁ!うれしいです。この間からなんだかこの曲が気になっていて、カラオケで歌っていたんです。それから岩崎宏美さんのホームページで彼女にカバーして欲しい曲のリクエストを募集していたので、「いいじゃないの幸せならば」を投票したところだったので、その曲をクミコさんが唄ってくれるなんて…。私の「願い」が通じたのかしら…。

森山直太朗さんの「さくら」のバックでピアノを弾いている男性がいったい誰なのか気になっていたんです。まさかその人が倉田さんだなんて…。

佐藤奈々子さんは、今、カメラマンをされているんですね。
ムーンラダーズの隠れた名曲「鬼火」を作詞された方です。

あぁぁ!発売が待ち遠しいです。

クミコ - 2003/07/19(土) 10:20
いざ「日記」をお休みしてしまうと、何だかポッカリしてしまって。
今日は今度カメラマンをされる佐藤奈々子さんのお宅にまいります。
ご存知のかたもいらっしゃるでしょう。
シンガーだったかたです。
これまたステキなかたで、彼女といると時間がゆっくりながれます。

歌謡曲の今回のおすすめは「いいじゃないの幸せならば」です。
どうしても気になっていた曲です。
「オギヨ・ディオラ」もリーチェさんの作られた歌詞で唄います。
「ナント」また覚さんの詞で、日本の歌になりました。

Midnight Express - 2003/07/19(土) 01:14

ナントに雨が降る

 バルバラの曲から何が選曲されるか興味があったのですが、なんとも難しい曲を選びました。クミコさんの『ナント』は記憶にありません。難しいだけに、ここは腕のみせどころ、期待しています。

 その他には、シャンソンからは『18才の彼』が、歌謡曲からは『アカシアの雨がやむとき』、『明日があるさ』が選ばれたようです。『アカシア・・・』は前々作「世紀末の円舞曲」にも収録されていましたから、編曲を思いっきり変えてくるのでしょうか。
 
 あと残り4〜5曲はあると推測しますが、はたして『Ogiyo Diora』の使用許可はとれるのか、クミコさんのオリジナル曲は選ばれるのか、等々興味は尽きません。前作が予想以上にアタリましたから(失礼)、今回は制作費も充分とれるでしょうから、編曲のバリエーションもふえるのでは、などと考えると実に楽しい。

 風待フラッグのノラさんは、観客にクミコファンのオジサン、オバサンが多くて、いつもと客層が違うせいか、少しとまどってしまったのか、MCも控えめでした。でも、個性は充分魅力的、見守りましょう。
 残念だったのは、クミコさんとのデュエットがなかったことです。ノラさんがウクレレ・シンガーだと聞いて、きっとウクレレの伴奏で『What a wonderful world』を歌うに違いないと、勝手に予想していたのでした。

 しつこいようですが、『お早うの朝』ネタをひとつ。サビの一番最後のリフレインはコーラスになっていますが、バックコーラスは吉田拓郎とのこと。(えっ、知ってました?)

 さてさて、暮れと盆が一緒にきてしまいました。今年の夏はあまり暑くないようですが、体には気をつけて、頑張ってください。

Kii - 2003/07/19(土) 00:59

愛しかない時?

ブレルの?

aba <http://www.geocities.co.jp/Hollywood-Studio/3636/home.html> - 2003/07/19(土) 00:54

それまでイイ子でいます

超お忙しそうなので、
そろそろ「クミコ日記」を書くのはキツくなってくるだろうなあ、
と、余計な心配をしたりなんかしてました。健康面で。
ネットで見れなくなるのは、ひとつ愉しみが減ったようでもありますが、
「クミコ日記」が「本」にならないかなあ、と思っていた者にとっては、
「エッセイ」出版は願ってもない朗報!
将来、クミコさんの「小説」なんかも読んでみたい。
ファンとは欲深いものです。

「愛しかない時」はアルバムなんですね。凄い!
それと全国ツアー。
またあのゾクゾクする「超絶、かっこいいステージ」が見れる、と思うと、
ホンマ、めっちゃくちゃウレシイです。
あと4ヶ月後かあ……………(とーーい目)。
それまでイイ子でいます。あ、ではなく、イイおっさんでいます。

クッシー - 2003/07/18(金) 19:47

大忙しのクミコさん

クミコさんを知ってから日毎にライブやコンサートの件数が増えて
掲載雑誌も増えて、あれよあれよと言う間に日本中の誰もが知ってる
歌手の一人になりましたね。

生活のリズムも乱れがちと思いますが夏場の暑さに気をつけて
歌と書き物の方に頑張ってくださいね。
本とアルバム、楽しみにしてます。

カツミ - 2003/07/18(金) 18:51

♪ギーヨ

『乙女のワルツ』と『オギヨ・ディオラ』。。。ん!?この組み合わせ
覚和歌子さん? 「歌唱のチカラ」に続いてまたもパクリか?(笑)
『乙女〜』はCDで何度も聞けるからいいのですが、
『オギヨ〜』は関内と先月のアダムスで2回聞いたきり。。。なのに
あの、櫓を漕ぐ左手の動きと ♪ギ〜ヨ♪のところが忘れられないのです。
新しいアルバムに入っていません・・・か・・・?
じゃ、せめて東京プリンスで聴かせてくださいますか? ♪オ〜ギ〜ヨ・・・

西南@上海 - 2003/07/18(金) 14:48

マルチタスク←→シングルタスク

ニイハオ。
梅雨明けした上海は連日うだるような暑さで、
冷房の効いた部屋から踏み出したくない状況が続いています。
日本への思い断ちがたく、PCに接続いたしますと
相変わらずあれこれサイトを検索しています。

新譜レコーディング、全国ツアー、ディナーショーと
かなり盛りだくさんになっておりましたので
ご活躍を喜びますとともに心配しておりました。
現在は海外に住んでおりますのですぐには読めませんが、
クロワッサンのHPからとりあえず購入はしようと
昨日サイトを探検しておりました。
掲載記事の紹介を拝見いたしましたところ、
同誌記事は単発特集ではなく、連載のご様子だったので
こちらもたいへんだなあ、と感じておりました。
クミコ日記の休載は残念ですが、秋の上梓を楽しみに致します。
ビールやおいしいお水でたくさん水分をとって、
秋に備えた体力を残しつつ、
うまく夏を乗り切ってくださいませ。
ではでは、再見!

メグ&ミッコ - 2003/07/18(金) 14:25

許しません!

「クミコ日記」お休み
許さないよクミコさん、あなたの素晴らしい日記どんなに楽しみに
していたか。許さないよ!?
でもね神から「許す」事は「美しさ」とと教えられていますからね
志を貫いた現状おめでとうございます。クミコ万歳!!

クミコ - 2003/07/18(金) 09:35
本当にいろいろな方々に支えられて唄うことができるのですね。
感謝、感謝です。

昨日からレコーディングが始まりました。
アレンジャーは倉田さん。
最近では森山直太朗さんの「さくら」で、ビデオでも後ろでピアノを弾いているかたです。
何だかとっても素晴らしいアルバムになりそうな。
ご期待ください。

千葉市若葉文化ホール - 2003/07/17(木) 16:25

ありがとうございます。

Tomoe’s maman様早速の御購入ありがとうございます。
実は発売開始してみて以外にも(と言うとお叱りを受けそうですが)ホ−ル周辺の方々がチケットを買いに来てくださり、みなさんmaman様と同じく千葉でクミコのコンサートが観れるとわ思わなかったと喜んでいただき、私担当者といたしましてはうれしい限りです。
m(_ _)m
私ははずかしながらファンになったのはつい最近でして奥様に「素敵な歌を唄う人がいるから聞いてみて」と言われ、たまたまTVで(たしか誰ピカだと思います)”恋い物語”を歌っているのを聞き久々に歌で胸が熱くなりぜひ千葉の方々に生のクミコさんの歌声を聞いていただきたく今回のコンサートを企画しました。
もちろん東京他近隣の県の方々にもぜひ来ていただきたく、交通費も含めて5.000円ぐらい、さらにお帰りの際コンサートの余韻に浸りながら食事をして帰れる時間帯をと思い、各方面のご協力を得まして「税込3,000円 開演17時」が実現しました。
この文書を読んで”千葉は遠いなあ”と思われている方、会場となるホールは17列しかない511席のほのぼのとするには最適の大きさです、チケットはお近くの「ぴあ」で販売しておりますのでこれを機にぜひ千葉市若葉文化ホールにいらして下さい。心よりお待ちしております。 千葉市若葉文化ホール 担当 椎名

Tomoe's maman - 2003/07/17(木) 02:35

千葉へようこそ。

11月30日の千葉でのコンサートチケット購入できました。生のクミコさんを拝見できるのは初めてなのでとても楽しみです。コンサート会場も自宅から比較的近く、チケット代も3000円と、とても格安でうれしいかぎりです。小学校3年生の娘と2人で聴きにいきます。
是非、是非皆様いらしてください。会場はちなみに、JR千葉駅から
千葉都市モノレールに乗車して、終点の千城台駅で降りてください。

縞玉子 - 2003/07/16(水) 00:24

I LOVE KUMIKO!

どうかな?って思ってイタリア人の友人を誘ってみたのですが
とっても感動してずっと泣いてたそうです。
言葉もだいたいわかったし本当に感動してありがとうと言って
いました。私もはじめてクミコさんの歌を聞いた時の衝撃が
甦りました。彼は明日の朝起きたら絶対ピアフを聞くと言って
帰って行きました。私もとってもありがとうございました。
また伺います!

Sayo - 2003/07/16(水) 00:06

行けないワタシは

【AURA】を聴きつつ夜を過ごす・・・
「ままごと」に、朝顔の絵の具をつくった夏を想い出し、
「ちょうちょ」に里を感じ、
「昼顔」の織りなす光は万華鏡のようで少しセツナクて・・・・・

何年生きても、
何年しか生きてなくても、
そのとき感じること、
そのときしか感じられないこと、
いつも大切に手のひらに包み込みながら

クミコさんの「生きてる歌たち」は、聴くたびに違う色を見せてくれる。だからわたしもその度に、「あ、また新しいジブンになってる」って思える。
素敵な歌たちをありがとうございます。

Ryo - 2003/07/15(火) 23:37

すばらしい!!

今、マンダラから帰ってきたところです。もう完璧にやられてしまいました。どの曲もアルバムとはひと味ちがった、凄みのようなものがあり、釘付けにされてしまった!「幽霊」に到っては、心を鷲掴みにされたような衝撃を受けました。MCも面白くて最高!来週のShowboatも行きます!

バタコ - 2003/07/15(火) 23:37

泣いて泣いてほどけました。

ほどけてしまいました、涙腺。心の糸。

クミコさんの声、空間。マンダラが宇宙でした。

いつも素敵でお茶目な愛。ありがとうございます。
また抱かれにゆきまーす。抱いてくださいな。ずぅぅっと。

カチコ - 2003/07/15(火) 21:45

マンダラ行って来ました!

たった今、マンダラから戻ってきました、会社に。

新曲「さいごの抱擁」、じ〜んときました。
素敵な夜をありがとうございました。

さぁて、もう一仕事やってやる〜

モギリ2 - 2003/07/14(月) 21:22

明日、風待フラッグ出演!!

明日15日、南青山マンダラにて松本隆さんのイベント「風待フラッグ」にクミコがゲスト出演いたします!
「瑠璃色の地球」の名コンビ 作詞:松本隆氏 作曲:平井夏美氏 による書き下ろしの新曲も初披露!
是非みなさま足をお運びください。。

お問合せ 南青山マンダラ 03−5474−0411

Midnight Express - 2003/07/14(月) 01:06

Only You 〜堕落天使〜

 テレビ番組「そして音楽が始まった」をみていたら、モンキーズの『Daydream believer』が取り上げられていた。この曲を作詞、作曲したジョン・スチュアートの話を聞いて初めて歌詞の意味がわかったような気がしました。Daydream believerは自分自身のことで、Home coming queenは今は妻となったかつての恋人だったのですね。

 このあいだ、ビデオで久し振りに香港映画『天使の涙』をみたのですが、このときも似たようなことがありました。冒頭主人公の殺し屋と彼のエージェントが、パートナーとなって155週間たち、初めて会うシーンがあったのですが、ビデオを見る前に香港返還6周年ということで、新聞の特集記事を読んでいて、ようやくこのシチュエーションが、香港が155年振りに中国に返還されることを暗示していて、映画全編を通して語られる『パートナー』の意味がなんとなく理解できたのでした。
 『天使の涙』が公開されたのが1995年で、香港返還は確か1997年の7月1日。2日後の7月3日には、タイ発のアジア通貨危機が起こり、香港も景気停滞、そして香港映画も元気がなくなってしまって。Sars騒ぎも早くおさまってくれるといいのですが。
 それにしても、殺し屋のエージェントに扮したミシェル・レイのラストシーンの美しさは絶品でした。

 インターネット上では、新CDの予約が早くも始まっていますね。『愛しかない時』9月25日発売予定。
 『愛の讃歌』ではもれてしまった、ジャック・ブレルの曲がタイトルチューンとして選曲されたようですね。クミコさんが銀巴里デビューして間もない頃の、レパートリーにしていた曲ですよね。当時、クミコさんはジャック・ブレルの曲が好きだったんでしょうね。
 バルバラの曲も覚さんの詩でCDに入れられようですが、どの曲が選曲されたか楽しみですね。
 『こころ』、『さとうきび畑』といったライブではおなじみの曲や、オリジナルの新曲『さいごの抱擁』も選曲されているようですね。残りの選曲も楽しみです。

クッシー - 2003/07/13(日) 10:19

継続は力なり

クロワッサン読みました。
クミコさんに対する情報が少し増えました。
途中でくじけなかったクミコさん、えらい。

出演依頼も増えてるとのこと。生クミコさんを見る機会が
増えることを期待してます。

松田武明 - 2003/07/12(土) 21:25

「わが麗しき恋物語」は最高です。

「わが麗しき恋物語」を購入させて頂きました。最高です。7月12日で35歳になりましたが、やっと「大人の音楽」がわかってきた気がします。これからも「大人のための音楽」を聞かせて下さい。お体に気をつけてがんばって下さい。応援してます。

Blue Tree <http://www.nhk.or.jp/yume/schedule.html> - 2003/07/12(土) 18:07
見つけました!
9月11日のNHKテレビ「夢・音楽館」に出演ですね。
あ、新曲の披露かな?

Kii - 2003/07/12(土) 01:09

くろわっさん?

ああ
はらへった

明日の朝はクロワッサンとアイス檸檬てぇーでいこう
近所のパン屋にミニクロワッサン買いに行ってやね
パン屋の横のコンビニで【クロワッサン】買ぉてやね
魚肉ソーセージと胡瓜の塩もみ
無反省な量のマヨネーズと西洋ガラシを混ぜ混ぜしたのやね
無反省にクロワッサンの切り口に挿んでやね
【4ページの特集(p82〜85)】を読みもってやね
ガブリと噛み切るのだよクロワッサンサンド

ああ
はらへった

モギリ2 - 2003/07/10(木) 14:13

本日発売 クロワッサン

「クロワッサン」4ページの特集(p82〜85)で、クミコのこれまでの足跡や歌に対する思い等、たっぷり掲載されております。
クミコファン必見です!

モギリ2 - 2003/07/09(水) 11:19

11月に千葉でコンサート!!

「クミコ シャンソンライブ2003」

◆11月30日(日) 千葉市若葉文化ホール
◆open 16:00 start 16:30
◆¥3000(全席指定)

※チケット発売訂正です。7月15日(火)〜 です。

□□お問い合わせ 千葉市若葉文化ホール □□
    043−237−1911

 

博之 - 2003/07/08(火) 22:46

ついに

10月のコンサートのサブタイトルが新アルバム発売記念「愛しかない時」・・・という事は、愛しかない時がCDになる?

aba - 2003/07/08(火) 17:28

日記を読んだりなんかして

「日記」のお母様のエピソードなんですけど、クミコさんはクスクス
笑ってらっしゃいますけど、クミコさんも、媒体でいろいろ拝見して
いると、共通する何かがあるように思いますよ。
「何か」というのは、つまり「お茶目なまなざし」だと思うのですが、
血はあらそえない、そういう気がしました。
「顔が見えない」昨今。さんまを焼く煙と匂い、地図が描かれた布団、
氷屋さんの自転車、ストリップ劇場の看板の悲哀。
自衛隊派遣、あ〜あ。

昨夜は「UNO-誰が悲しみのバンドネオン」(訳詞:あがた森魚氏)を
リピート。
私の調べによると、
1937年、パリ博覧会。
グラーフ・ツェッペリン号は前年の1936年に、飛行生涯を無事終えて
います。
しかし1937年、アメリカでヒンデンブルグ号が大事故を起こしていま
す。ここで空の大航海時代は幕をおろす。
歌詞にある「ツェッペリン」は、ひょっとして「ヒンデンブルグ号」
だったのかもしれません。
なんちゅう分析は、
♪リンドバーグがルージュを曳いた ツェッペリンが空に葉巻をくゆら
せ ニジンスキーが雲雀の様に躍った♪(引用)
という「壮大で自由な空想」に勝てるわけがありませんよね。
この唄を聴くたびに背中がゾクゾクします。
凄い! と感動してしまいます。

と、気取ってまとめてしまいました。

Lazybones - 2003/07/08(火) 10:23
千葉市若葉文化ホールの詳細はこちら。
http://www.ccf.chp.or.jp/2sisetu/wakabashiori.htm

交通:千葉都市モノレール千城台駅から徒歩2分
客席数:511席

クミコ - 2003/07/07(月) 15:11
ふたたび。
来週15日の「風待フラッグ」では、お知らせの通り「さいごの抱擁」を唄います。
ただいま練習中ですが、当日にはステキな歌になるはずです。
ぜひ、おでかけください。
ご一緒するノラオンナさんはウクレレで歌う美女で、これまたステキな人です。

クミコ - 2003/07/07(月) 10:34
「お早うの朝」、テロップを見たときはほんとにビックリしました。
俊太郎さん、小室さん、ムーンライダースと勢ぞろい。
ひとの縁というのは、不思議です。

倉田さん、ネコさん、おっしゃる方がたです。

Kiiちゃん - 2003/07/07(月) 00:50

チャンチャン

そそ
あれは笑ろた

Blue Tree - 2003/07/06(日) 14:30

バリはあるけど、パリはない!

昨日、NHKラジオを聞いていたら、シャンソン歌手の「平野りり子」さんと言う人が出ておられました。
そこで平野さんが、「シャンソンは歌詞をきちんと伝える歌だから、曲が少々違っても歌詞をきちんと伝えなければいけません」と、言っておられて妙に納得してしまいました。
そして、7月14日の『パリ祭』の話をして「パリ祭」と言う曲がかかりました。
それを聞きながら、一人ニヤッとしていました。
クミコさんが、「パリに行ったことがない」と言い、そしてその後「バリはあるけどパリはない!」、上條さんのピアノの効果音“チャンチャン!”と続くのを思い出したからです。

「お早うの朝」の編曲はムーンライダーズだったんですね。
梓みちよの「ぬすんでもいいわ」、石川セリの「彩(いろ)夏 夢」、「キ・サ・ラの恋人」も、かしぶちさんの作曲ですが、クミコさんに歌ってもらいたいです。
そういえば、クミコ日記に今度のアルバムの編曲を、倉田さん、ネコさんにお願いしたと書いてありますが、「倉田信雄」さんと「斉藤ネコ」さんの事でしょうか?
わぁぁ、楽しみだな〜!

Midnight Express - 2003/07/06(日) 12:06

お早うの朝 〜reprise

 週末、友人に会い、カラオケへ。「お早うの朝」を選曲すると、今まで聞いたことがない歌詞で始まりました。
 小室等のオリジナルでは、『ゆうべ見た夢の中で、僕は石になっていた、』で始まるのですが、カラオケでは『ゆうべ見た夢の中で、僕は空を飛んでいた、』で始まったのでした。小室等オリジナルの歌詞は、カラオケでは2番、3番として登場します。
 谷川俊太郎の詩には、最初から3番まであったのかな?

 気がついたことが、もうひとつ。編曲はムーンライダースだったんですね。バンジョー、フィドル、ハーモニカがフイーチャーされてカントリーっぽい編曲で小室サンっぽい仕上がりになっていますが、演奏は当然ムーンライダースが中心になっていたはずで、ということは、ドラムはかしぶちサンがたたいていたということでしょうか。
 だから、何だということもないんですが、クミコさん、いつかカバーしてくれませんか。

クッシー - 2003/07/06(日) 09:52

昭和30年代に

丼に麺を入れてお湯を入れて皿でフタをしておくと
インスタント・ラーメンの出来上がり。
チキン・ラーメンの出現は子供心に感動でした。
当時、ラーメンってご馳走の部類に入りましたからね。

今日のお昼はインスタントの「みそラーメン」にでも
しましょうか。

おかいま <http://plaza13.mbn.or.jp/~mmmyh/> - 2003/07/06(日) 05:29

かっぷめんというば

うーんやっぱりカップヌードルですね。
初めて食べたのは銀座の歩行者天国に行った時で、
確か松屋の前で店頭販売しててお湯も入れてくれて・・・、
だったと思う。
近所の安くて美味しいラーメン屋にはよく出かけます。好きだった店が突然いなくなって悲しい思いをしたこともあります。行ったらとんかつ屋になってました。どこにいっちゃったのかな・・・。
この頃は自分で作って食べます。家のものには好評です。もし失業でもしたら屋台でも引けるかなと安易に考えてます。

Kii - 2003/07/05(土) 00:44

カップ麺といえば

やっぱ
「カップヌードル」でしょな
そーら あんさん
当時 どーんだけ驚いたかぁ〜
「ラーメンが買える自販機」

チャルメラもええな
サッポロ一番は塩が好き
おっと わすれちぁあいけない ♪出前一丁♪
胡麻油だってラー油だってそんなにポピュラーじゃ無かったよね?

ウドン系ならドン兵に愛着が湧くわぁ
ドン兵って関東と関西では味が違うんだってね?


ああ   おなかすいた

クミコ - 2003/07/04(金) 09:33
「わすれな歌」には私のバージョンは入っていないと思います。
残念ですが。

カップ麺といえば「チキンラーメン」、好きでした。
「赤いきつね」も。

ミュー★ - 2003/07/03(木) 15:35

ドラマを感じる歌声。

そうそう!「岸辺のアルバム」のジャニス・イアン……も、
すごく心に響きましたよね。挿入歌がドラマを盛りたてる。

ある人生と音楽論ですが、山田太一さんは、脚本家だから、
現実論よりもドラマ創りの演出効果を考えてそう表現した
のではないかな?だからこそ、山田太一さんらしいとも。

今は亡き脚本家で、大好きだった向田邦子さんがいましたが、
クミコさんの歌には、そんなドラマが感じられ酔いしれます。

例えば淡々とした日常に潜む人間の裏表、向田ドラマのような
隠れた心模様を、クミコさんのLIVEでは、その歌声や語り、
眼差し、沈黙の間合いにさえも感じ取る事ができて、目の前に
そのシーンの絵が浮かびます。その余韻が、たまらなくいい!

蜜柑月 - 2003/07/03(木) 12:29

ちょこっとだけ。

「安っぽい」もたまにはいいかな〜と思うときもありますヨ(ふふふ)
本格中華が好きだけど、和食も捨てがたい!とか、
今日はどうしてもカップ麺!!とか(笑)
クミコさんの歌、好きだけど今はラジオ聴いて、あとでゆっくり聴こ。
って思う日もありますし、
違うものもバランスよく食べながら、じっくり成長していこうかな、と。
インスタントにもめっちゃ好みのものが、たまにあります。

あ、音楽を食べ物に例えてしまってゴメンナサイ。
絵も好きなのですが、油絵や版画も食べ物に見立ててしまう癖があり・・・。


れいこ - 2003/07/03(木) 11:33

安っぽい・・・・か

なんとなくわからなくはないですが、「安っぽい」なんて
烙印の押し方はあまり好みじゃないです。だって、もし、
私の好きな音楽が「安っぽい音楽だ」なんて言われたら
ショックだもの(笑)。

みんな違う周波数を持っていて、共鳴するところが
違うだけだと思うから。例えば、友人と音楽の好みが
合わないのがわかったら「わ〜、全然違うんだね〜」と
嬉しくなったりしちゃいます。逆に、
「別に好きじゃないけど、流行ってるから聞いてるの」とか
「ポピュラーよりクラッシックの方が優れている」とか
言う人たちには、距離を感じます(苦笑)。

ところで、映画『わすれな歌』のDVDには、クミコさんの
歌も収録されているのでしょうか?あの歌を聞くと、東南アジア風
『りんご追分』だなぁ、と思ってしまいます。ヘンでしょうか?

クミコ - 2003/07/03(木) 09:08
安っぽい人生には安っぽい音楽ですか、なるほど山田太一さんらしい。
「岸辺のアルバム」のジャニス・イアンにも泣かされました。

ミュー★ - 2003/07/03(木) 01:52

〜は、聴くものの生き方を刺激する。

CDの1曲目に入っていた「もう森へなんか行かない」は、
昔、LPで聴いたフランソワーズ・アルディの懐かしい
メロディーが流れて来て、若き日の自分に戻れました。

当時、山田太一原作・脚本の「沿線地図」というTBS
テレビ金曜ドラマがあって、その主題歌だったと思う
けど、アンニュィな魅力のF・アルディに魅了された
ように、クミコさんの歌声に、今、惚れ込んでいます。

山田太一さんが、当時アルディに捧げたメッセージに
次のような言葉があます。アルディの部分をそっくり
クミコに置き換えてみて……ドキッとする程頷けます。

★☆★★☆★
ある人生にどんな音楽が似合うかと、考えることがよく
ある。安っぽい人生には、安っぽい音楽しか似合わない。
アルディの歌がふさわしいような人生とは、どんな人生
だろうか?どんな生き方だろうか?
アルディは、甘くて、しなやかで、したたかである。
アルディの歌が似合うような人生を生きている人がいたら、
どんなに魅力的だろうか、と思う。
F・アルディは聴くものの生き方を刺激する。 山田太一
                    ★☆★★☆★

3年前に、クミコさんを知って、大阪・心斎橋クワトロへ
足を運んで本当によかったです。今年も待ちに待って、
同じ場所で再会できたし…金沢に転勤した大事な男友達も
クミコさんに行きつけのお店まで紹介してもらってるしね。

♪人生、捨てたもんじゃない。あなたの歌う姿に刺激され、
いい大人の女になりたいと呟く、もう1人のアタシがいます。

Midnight Express - 2003/07/02(水) 21:46

さいごの抱擁

 松本隆/平井夏美の超強力コラボレーション曲、聞いてみたい。
先行シングルにしてくれませんか。カップリング曲は『こころ』
でどうですか。

tanpopo - 2003/07/02(水) 18:58
いいなあ。
Blue Tree さんは。
25年前のクミコさんを知っていて。
映像がどこかに残ってないかしら。

欲は深くなるものです。
はじめはCDを聴けるだけで満足だったのに、
ナマで聴きたくなり、
ついには過去の歌まで聴きたいなんて。
ゼイタクスギル?

Blue Tree - 2003/07/01(火) 11:50

ホントにすげえ!

そうです!そうです!全然場違いなんかじゃないですよ。
少なくとも「歌謡コンサート」の時は、他のどの歌手よりもクミコさんが輝いていたと思いますよ。
私の友達3人が、あの番組を見て涙してしまいファンになったくらいですから。
それから、世界歌謡祭で予選落ちしたと、謙遜かネタで言っておられるのだと思いますが、世界歌謡祭に出場することが、すでに凄いと思います。同じ16回ポプコンに出場していた、チャゲアスでさえ、世界歌謡祭には出ていなんですからねー。
ホンキートンクの「どしゃぶり ずぶぬれ しどろもどろ」は一時、タイマーセットして、目覚ましにかかるようにしていました。あれから、もう25年も経つんですね〜(しみじみ)
あの声の主の歌を、今また聴けるようになるなんて、当時は予想もしていませんでした。生きててよかったです(しみじみ)

Ryo - 2003/07/01(火) 00:27

すげえ!

いまさらなんですが、以前のみなさんの書き込みを見て、勇んで「世紀末の円舞曲」を買い、数週間たちました。いまやすっかり中毒状態です。禍々しい雰囲気の「お定のモリタート」をはじめとして、とにかくすばらしい!なんでこんないい曲ばかりなのに売れなかったり、絶版になったりしてしまうのだ!? 納得できない!
日記のほうにクミコさんは「場違い」と書いていらっしゃるけど、そんなことないです。いや、というより人間なんてみんな本当は場違いなものなのではないでしょうか?場違いを感じなくてもいいように、メジャーなものの中に無理やり自分を封じ込め、「メジャーな自分」を演ずるか、場違いを場違いのままに受け入れるかわりに自由な自分を模索するかの違いなのだと思います。だからこそ、クミコさんの歌は他にかわりのきかない何かになっているのだと思います。場違い万歳!

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