| [908]びっくり!!投稿者:rerere 投稿日:2007/10/31(Wed) 14:33 |
| 12月の大阪、急にきまったんですね〜 ひょっとして、ミシェル・ルグランに出演された 時に決まったのでしょうか・・・。 なにはともあれ、年内にまたクミコさんに お会いできるなんて、ラッキーシマクラチヨコ(笑) です。がんばってチケットとりますね〜 | ||
| [907]「名古屋ブルーノート」ライブが楽しみです!投稿者:キモッチョ 投稿日:2007/10/30(Tue) 22:36 |
| クミコさんは今日も名古屋で、ミシェル・ルグラン&グランドオーケストラと共演しています。私は今日は出かけられなかったのですが、11月13日の名古屋ブルーノートでのライブには行きます。もう予約もしました。 先日のウナカンで4ヶ月ぶりに「めぐり逢い紡いで」を唄ってくれたそうですが、残念ながら私は東京へ行けませんでした。 今度の名古屋ブルーノートでも「めぐり逢い紡いで」を唄ってくれたら、最高に嬉しいです!! 当日は東京や関西からもクミコさんのファンが名古屋へ来てくれるそうで、ライブ後(またはライブ前)のオフ会も非常に楽しみです。 | ||
| [906]朗読ミュージカル再び投稿者:おにま 投稿日:2007/10/30(Tue) 00:44 |
| >雪代がまた男にだまされたのではないかと錯覚するシーンなんか、はらはらしながら と、ゆずり葉さんが書いているように、はらはらでしたね。 しかし、その後の電話の場面が泣かせました。 語り、2人のセリフ、唄と1人4役、30分間声を出し放し、普段のMCの低い声と違って、 トーンを高めに発声しなくてはなりませんし、叫ぶような場面もありますから、喉の負担は 大きかったでしょうね。 今日は名古屋でミシェル・ルグラン&グランドオーケストラとの共演初日でした。 無事いったでしょうか。 朗読ミュージカル「つれあい」からルグランと初ものが続いて大変だったことでしょう。 ご苦労様。 | ||
| [905]朗読ミュージカルの感想投稿者:ゆずり葉 投稿日:2007/10/29(Mon) 23:23 |
| 遅ればせながら、朗読ミュージカルお疲れ様でした。 クミコさんの朗読ミュージカル、すてきでした。 わたしは、クミコさんはきどってないし、わたしの声きれいでしょ?って感じで歌ってないところが好きです。 これがわたしですって、自分の全存在を懸けて表現してる感じがします。 だから、クミコさんの低音は、腹(魂)に響き、クミコさんの高音は感情(涙腺)をくすぐるんでしょうね。 また、涙してしまいました。 お話に変化もあり、雪代がまた男にだまされたのではないかと錯覚するシーンなんか、はらはらしながら聞き入ってしまいました。 それから、クミコさんは、舞台を上手から下手まで使って下さっていたのがよかったです。 わたしの席は、下手の方だったので、クミコさんが下手の方に来られたときは「わぁっ!クミコさんだ!」って、よろこんじゃいました。ミーハーですが・・・ すてきな朗読、本当にありがとうございました! | ||
| [904]昨日今日投稿者:クミコ 投稿日:2007/10/27(Sat) 10:32 |
| 朗読ミュージカル、終わりました。 30分の出演なのに、昨日終演後には舌にプチンと。痛い。 歌、セリフ、朗読、錆びそうなアタマが全開したせいでしょう。 でも好評だったようで安心しました。 今日から名古屋です。今度はルグラン。 アタマを切り替えてがんばります。 | ||
| [903]☆朗読ミュージカル☆投稿者:masa 投稿日:2007/10/27(Sat) 10:29 |
| いやはや スバラシイですね 何も無い筈の壇上に カウンターが浮かびあがり その上の電話機のベルが鳴り 相手の声が・・・たしかに聞こえるようでした・・ そして 耳に入って来たピアノの音が シャンソンと演歌の主旋律が同時に・・ 驚きです・♪ とてもステキでした。 | ||
| [902]耳で聴かせる物語とは…投稿者:ミュー 投稿日:2007/10/26(Fri) 16:26 |
| 朗読ミュージカルにクミコさんが出演されると知った時 から、演劇からスタートしたクミコさんならではの真骨 頂の舞台と期待していました。 初日観てこられた方のご報告に、しばしイメージの世界 に浮遊させてもらいました。おにまさん、ありがとう。 朗読劇といえば、私が親しくさせて頂いている声優の 増岡弘さん率いる劇団東京ルネッサンスの生徒さんが、 群読という独特のスタイル(椅子に座り朗読と音響だけ) で物語を耳で聴かせる演劇を演出されておられます。 http://renaissance.chu.jp/ 主宰の増岡さんは、サザエさんのマスオさんの声の主! この群読も、素晴らしくて、私の好きな浅田次郎作品が 多くて、ほんまに声だけの舞台なのに泣かせます。 何度か東京まで聴きに行ったこともありましたが、地方 公演も時々あるのでそれも愉しみにしています。 私は、ライターの仕事の他、視覚障害者さんのためにと 音訳の奉仕活動をしているので、言葉の力を強く実感し ています。ただ、いつも朗読と音訳の違いに悩まされて いるのが日常。朗読は感情込めていいけど、音訳は淡々 と正確に読むことが基本。これがなかなか難しいの…。 何でも、その道のプロとなる方の表現力には感動を呼び ますね。クミコさんの魅力の舞台が、またひとつ増えて ファンとしては、益々のご活躍に、拍手大喝采ですね! | ||
| [901]続:朗読劇・・・投稿者:Kii 投稿日:2007/10/26(Fri) 13:56 |
| >大阪に住んでることが >くやしいです。(哀) ほんと | ||
| [900]朗読劇・・・投稿者:rerere 投稿日:2007/10/26(Fri) 11:09 |
朗読ミュージカルのクミコさん。 今、いちばんみたいクミコさんの姿です!! こんな時は、大阪に住んでることが くやしいです。(哀) | ||
| [898]朗読ミュージカル「つれあい」投稿者:おにま 投稿日:2007/10/26(Fri) 00:02 |
| 朗読ミュージカル「山崎陽子の世界[」の初日を観てきました。 4演目の内、クミコさんは「つれあい」を演じ唄いました。 二度男に裏切られてきた雪代と朴訥で誠実な修二の「つれあい」の物語。 切なく前向きな雪代の役柄になりきっていました。 語りと合わせて鮮やかな切り口で、ささやかな二人の寄り添う姿が見事に浮かび上がりました。 ただただ、素晴らしかった。 東京だけでなく、全国のクミコ・ファンにも見せたいなあ。 | ||
| [897]「音楽の楽園」投稿者:空海 家事夫 投稿日:2007/10/25(Thu) 16:52 |
| 10/24NHK「音楽の楽園」を観ました。 出だしの「ラスト・ダンスは私と」は世評通りのアップ・テンポな歌い方で、小児麻痺だった Doc Pomusが作詞した世界をコミカルに表現しているようで、思わずクスッと笑ってしまいました。 ホンキートンク調のピアノ、フィドル風のバイオリン、パーカッションの伴奏もそれらしくマッチ していて、岩谷時子ワールドよりも原詩に近い雰囲気で楽しめました。 ザ・ドリフターズが歌った原曲のニュアンスとはずいぶんと違って躍動感あるクミコ・ バージョンでしたが、その明るさが救いになっていますねぇ!。 | ||
| [896]素晴らしいクミコさんの歌声投稿者:礼子 投稿日:2007/10/24(Wed) 21:08 |
| 待ちにまった本日「音楽の楽園」観ました。 「今日までそして明日から」「ばら色の人生」「水に流して」私も涙がとまりませんでした。 12月のコンサートがとても楽しみです。「チューりップ」も聴きたいな。 | ||
| [895]久し振りの「クミコ」さんでした。投稿者:恵里 投稿日:2007/10/24(Wed) 18:57 |
| 「音楽の楽園」観ました。 私は、ない泣いた 自分でも 疑うぐらい 大声で・・・ そう!この十月信じられないような余裕のない毎日 完全でない身体をひきずり、毎日をこなしている自分に気付きました。 「ばら色の人生」「水に流して」洗面器必要なぐらいでした。 12月のディナーショーが楽しみです。 「水に流して」歌ってくれるかしら? | ||
| [894]明日のNHK−BS2「音楽の楽園」をお忘れなく投稿者:おにま 投稿日:2007/10/23(Tue) 22:37 |
| 9月25日に収録された「BSふれあいステージ 音楽の楽園」が明日、NHK−BS2で放送されます。 公開収録を聴けたクミコ・ファンは少なかったですし、とても良かったですからぜひご覧下さい。 8曲も唄いましたよ。 ★10月24日(水) NHK−BS2 午後6時〜6時45分 ★出演/クミコ 伴奏/上條泉(P.)、大坪寛彦(B.)、土屋玲子(V.)、栗山豊二(Per.) 曲目/1.ラストダンスは私に 2.わが麗しき恋物語 3.愛の追憶 4.今日までそして明日から 5.十年 6.バラ色の人生 7.水に流して 8.愛の讃歌 ハイビジョンが視聴可能な方は再放送もどうぞ。 10月25日(木) NHK−BShi 午後4時〜4時45分 | ||
| [893]出だし-03投稿者:空海 家事夫 投稿日:2007/10/22(Mon) 21:22 |
| 「日本の美空ひばりやビリー・ホリデイみたい」という評価には、「神様から遣わされた その時代の歌い手」という点を除けば同感です。 映画「愛の賛歌」を観て、ピアフはフランスの美空ひばりなんだなと思ったからです。 しかしクミコさんにはピアフになってほしいとは思いません。それよりも、高い精神性を 追い求めた歌手になっていただければと思います。 それに鼻濁音が綺麗な「日本語」で歌われたら、越路吹雪に並ぶ日本語シャンソン歌手と して後世に残る歌手として人々の記憶に残ることになると確信しています。なにせ、 シャンソンはフランスの演歌ですから、それを綺麗な正しい日本語で歌えば今までには無い 日本の演歌の世界が開けるものと思います。フレー、フレー、クミコ! 昔、銀座のキャバレーやナイト・クラブでジャズ・コンボのベースを弾いていた経験から、 「愛の賛歌」の出だしが編曲によるものだとしても、 ユニゾンであのようにな音出しは、 演奏家として不可能です。自分たちが演奏した音を 切られたプレーヤーは どんな気持ちでしょう。 名画「モナ・リザ」の一端を切り取られて展示された画家ミケランジェロ・・・・?! | ||
| [892]>『定食屋で人生勉強』投稿者:Kii@飲食業 投稿日:2007/10/22(Mon) 11:26 |
| 「毎度」かぁ〜 明日からチャント「マイドアリ」って言います(反省 | ||
| [891] 「茶目子のつれづれ」 投稿者: 茶目子劇場スタッフ 投稿日:2007/10/22(Mon) 10:39 |
| 産経新聞(大阪版)に連載中のエッセイ 「茶目子のつれづれ」 バックナンバーを当サイト 「クミコ日記」 のページにアップしました! 2007年7月14日 『定食屋で人生勉強』 どうぞご覧ください!! | ||
| [890]無題投稿者:Happyend R 投稿日:2007/10/22(Mon) 00:38 |
| 土屋玲子さんを始めて見知ったのは世田谷パブリック シアタだったと思います。『AURA』のお披露目コンサ ートだったと思います。 誰もが振り返る美貌ながら、ICY DOLLの如く表情は 非常にクールで単なるバックミュージシャンの1人 という感じだったのでした。 それが宮沢和史のサポートバンドの1人として世界 ツアーに行ってから変身しました。バイオリン、二胡 の演奏だけではなく、歌って踊れるパフォーマーと 成長したのでした。元ちとせ、絢香のコンサートが テレビで放映されたのを見ましたが、もはやその存在 感は単なるバックミュージシャンの1人以上のものが あります。特に絢香のコンサートではテレビ放映でも しばしばアップで抜かれてました。 忙しくなっても、クミコさんのサポートよろしくね。 二胡も聞きたいし。 | ||
| [889]「大塚 博堂」さんの歌投稿者:yongha 投稿日:2007/10/21(Sun) 11:49 |
| 僕がクミコさんを知ったのは今年の6月位にNHKの番組に出演しているあなたの歌を聞いてからでした。確か「わが麗しき恋物語」(その時は曲名などわからなかったのですが)歌っているあなたを見て今、別居している妻に(単身赴任中なので・・)少し似てて、僕好みのタイプのルックスだったからです。名前がカタカナで「クミコ」だったので覚えやすくて記憶をしていたのですが大学時代によく歌っていた大塚博堂さんのファンのサイトのHPの掲示板であなたが大塚博堂さんの歌を歌ったという書き込みをみてすごく親密に思えて今に至っています。 10/6の太宰府で行なわれたライブにも蚊に刺されながら行ってサインと握手をしてすごくファンになりました。今はあなたのCD、DVD、ヘコタレナイの本等を持ってあなたの歌を聞くことによって疲弊した生活を癒しています。 大塚博堂さんのHPを見ていたらまたあなたの事が載っていましたのでお知らせ(http://homepage3.nifty.com/hakudoulive/) しますね! 今は山口に住んでしますが12月には北海道で行なわれるディナーショーにも行きたいと考えています。 そのときにもしよろしかったら博堂さんが歌っている曲でジョルジュ・ムスタキさんが書いた曲で「ある日恋の終わりが」という曲があるのですが歌って頂けませんか? 長々と勝手な事を書いてすいません。 クミコさんこれからも頑張ってください! | ||
| [888]フォーラム投稿者:クミコ 投稿日:2007/10/21(Sun) 11:19 |
| いつもこのことでは心が痛みます。 同じ料金でなぜ、と。 聞きますと、まず先行予約があるため良い席からなくなってしまうとのことで。 本当に申し訳ありません。 いろいろ思うことはありますが、今はこの会場できちんと伝わる歌を唄うこと。 来てくださったお客様に歌の花束をお渡しできること。 それだけをがんばろうと。 そんな訳で、もしよろしければお出かけいただければと思います。 やっぱり来て良かったと思っていただけるよう全力で唄いますので。 | ||
| [887]もっと小さいホールで歌って!投稿者:水口 淑恵 投稿日:2007/10/21(Sun) 09:38 |
| 来年の4月19日に東京国際フォーラム・ホールCで行われるコンサートのチケットを9月29日の発売開始日にキョードー東京へ電話による申し込みをし、当日コンビニで発券されたチケットはなんと3階席、後から4番目の表現力も雰囲気も伝わらない席でした。これなら家でCDを聴いた方がましなので、チケットは廃棄します。同じシャンソン歌手の堀内環さんはいつもヤクルトホールで開催し、表現力がたっぷり伝わってきます。 もっとクミコさんの味が伝わる会場でやってください。 | ||
| [886]クミコさん、ありがとう。投稿者:ミュー 投稿日:2007/10/16(Tue) 13:40 |
| クミコさん、母のこと覚えていてくださって ありがとうございます。友人がクミコさんの お返事があったと今メールで知らせてくれて…。 そうでしたね…。沢山のファンに囲まれてた あなたの前に、出ることすら恥らってました。 その時撮った写真を観て、みんな笑顔なのに 自分だけ病気でつらそうな顔して悪いなと。 ほんまに、同じく夜中の電話はヒヤッとするわ。 帰省した時、院長先生に母が頼み、娘が帰って 来てるからと一日だけ外泊許可をもらいました。 その日は母の好物を沢山作ってあげて喜んでくれ たのも束の間、凛として死に際の支度を私に伝授。 私に昔譲ってくれた若草色の紬だけど一番好きやか らと、亡くなったら上から掛けて欲しい…それから あの服は親戚に、また兄のための冬支度をしてとか。 たまらない気持ちになりましたが、この母の娘として 恥じない旅立ちをキチンとすると約束しました。 いつまでも母は人生の先輩であり、全てが憧れです。 クミコさんが3ミリ背が伸びたのは、きっと舞台で 天高く腕を差し伸べ背筋を伸ばしているからですね。 体重が増えたのは、あんなにスマートなのに筋肉が ついたのかしらね。私も見習って、元気で生きます。 | ||
| [885]お母さま投稿者:クミコ 投稿日:2007/10/16(Tue) 11:13 |
| はにかんだようなお顔思い出します。 会いに来て下さって本当にありがとうございました。 私もこの頃は夜中の電話にびくっとします。 そういう年になってしまいました。 せめて自分が元気でいないと。 というわけで、昨日は恒例の健康診断に。 身長が3ミリ伸びて体重が1キロ増えてました。 まだまだ成長しようと決めました。 | ||
| [884]病室で聴いた「クミコmeetsピアフ」♪投稿者:ミュー 投稿日:2007/10/14(Sun) 23:18 |
| 愛媛から今夜帰宅しました。ただいま。 そう、この6月に松山のコンサートに 母と兄と私と息子とでクミコさんの歌に 癒された我が故郷の愛媛です。 先月、遂に母が入院しました。 病室に、クミコさんの新譜を持参して 母の耳にヘッドホンをあててあげて、 CDを聴かせてあげました。 瞳を閉じて静かに頷きながら、クミコさん の歌声に聴き惚れる母の姿を見つめてたら あの日、母の手を握り締め、お母様お元気で! と励ましてくださったクミコさんの姿がだぶり こみ上げてくるものがありました。 母は、今、必死に病と闘っています。 胃の中をしらぬまに占領した憎い黒い塊たち。 浮腫む手足やお腹をやさしくアロマセラピーを してあげて、肌身に感じる手当ての意味を実感。 愛の讃歌♪を聴きながら、母がこれ越路吹雪さん 歌ってたね。やはり、クミコさんって宝塚の麗人 みたいやわ。この声、忘れない。綺麗やわぁ。 母がクミコさんのピアフを聴いた素直な感想です。 どれも、しみじみして、ええね。ありがたい…。 母からの心の花束を真っ先にクミコさんに捧げます。 | ||
| [883]鳥の歌投稿者:Kii 投稿日:2007/10/11(Thu) 10:21 |
| 両親を天国に送ってから 「鳥の歌」 と題名を心の中で呟いただけで涙腺が刺激されます またヒトツ「ココロのシワ」が増えたのだ オトナの唄がタクサン沁み込む「心の皺」が増えたのだから これはこれで 悪くないなと思います それにクミコさんという非常に共感を感じる歌い手が コノ歌を唄う場面に立ち会えたということは (それは幸運の落雷に打たれたような出来事です) 私 とてもとてもシアワセだと思っています ノリックさんのご冥福をお祈りいたします。 | ||
| [882]出だし♪の捕らえ方投稿者:もとやん 投稿日:2007/10/10(Wed) 21:09 |
| 「愛の賛歌」出だしについて、何やらいろいろな感じ方があるようで、観客席がにぎやかになっていますね。 私の場合は・・・ CDを流して「愛の賛歌」が始まってすぐにリピートをかけて聞きなおしました。正直「あれ?」って。 しかし、その「あれ?」が私にこの曲をBGMのように聞き流すのではなく、しっかりと歌詞を聞き込むというスタイルにさせていました。あれこれ雑用をしながらCDを流したのですが、手を止めて聞いてました。 アレンジについては、これまでもいろんなアーチストの楽曲で、また同じアーチストの同じ楽曲においてもアレンジが違うバージョンなどを聞くことがありますが、「それはないぞ」というものがあったり、反面「してやられた」と思うものなど、それぞれです。今回も聞く人によっていろんな感じ方があるんだなと、改めて思いました。ちなみに、今回の「愛の賛歌」はピアフの当時の感情を想像すれば、私には「そうか」と納得の出だしでした。 | ||
| [881]クミコさん初見でした投稿者:アダージオ 投稿日:2007/10/10(Wed) 11:32 |
| 遥か昔(幼少の頃?に「アイドルを探せ」の映画を見て、シャンソンに興味持ちました。 ファンとしては、アズナブール・アダモ・ミルバ・エンリコマシアス・岸洋子さんそして宝塚観劇の人生送っています。 産経新聞の夕刊のエッセイ読んでいたのですが、どんな人だろうと思っていました。 偶然「先題名のない音楽会」見たときに出ていらして、即 ファンになりました。 苦節の年月笑ってぶっとばす。暖かくて凄く素敵な方! 関西でのコンサートは是非行きたいと思っています。 | ||
| [880]エデット・ピアフ〜愛の賛歌投稿者:空海 家事夫 投稿日:2007/10/09(Tue) 17:21 |
| 数年来シャンソンのレッスンを続けている友人が感銘を受けた映画だというので 観に行ってきました。ピアフの歌は声量やハリがあっていいとは思いましたが、 小生はピアフの縮緬ビブラートが苦手で、クミコさんの歌の方がもっとよく響きます。 ゆったりとしたビブラートが今にも音程を外すのではないかとハラハラしながら 聴くクミコさんの唱法は、感情豊かに聞こえてしかも艶があり、何ともいえません。 クミコさんの歌は日本語による、日本人のためのシャンソン、三分間のドラマ、 であると再認識しました。 | ||
| [879]鳥の歌投稿者:クミコ 投稿日:2007/10/09(Tue) 12:22 |
| この歌をカタロニアのサーキットで唄ったのはもう7年も前のことでした。 初めてみるGP。レーシングドライバーの青年たちの笑顔。 その一人の阿部さん、愛称ノリックさんが事故で天国へ行ってしまいました。 ちょうどキララホールで唄っている頃。 あの時、本番前日の夕方、誰もいないサーキットの観客席に腰かけ私のリハーサルを見守ってくれていたのが彼でした。 これからノリックさんは大空を飛ぶんでしょう、鳥になって。 | ||
| [878]俗・キララホール投稿者:カツミ 投稿日:2007/10/08(Mon) 21:09 |
| う〜ん・・・賛美のコメントが続いた後に書き込みづらいんですが・・・ といってやっぱり書いちゃうところがオヤジのオヤジたる所以(?) 一部のドレスでは、ご本人も驚いたとおっしゃっていましたが(笑) 胸の谷間に目が奪われちゃいました!(*^_^*) 後ろのほうは珍しく空席の目立った今回でしたが 自分はその後ろ(上)のほうだったので、おかげさまで(?) よく見えました!!(まぁ、負け惜しみですけどね…) 二部の衣装では、すっかり元に戻っていて・・・m(_ _;)m 「寄せて上げて」の機能性に感心させられました!? 『わが麗しき恋物語』で二度目も言葉を失ったクミコさんを見たのは初めてでした! クミコさんの心(頭の中)に何が去来したんでしょうね・・・ 最近またスケジュールがハードなので、ちょっと心配です。 やっぱり疲れているのでしょうか・・ 大坪さんの名前が出てこなかったり(苦笑) ご自愛ください。 おまけ 土屋玲子ちゃん、V&胡弓&コーラスだったんですね!! ♪十年♪の時、しばらく経ってから 「おや?コーラスが?」と周りをみて気づきました(^^;) | ||
| [876]秋川キララホールコンサート投稿者:メロディー 投稿日:2007/10/07(Sun) 23:02 |
| クミコさんの歌って凄い。 感情移入、ドラマがあります。 「わが麗しき恋物語」私までジーンと来ました。 さすが、シンガーソング・パフォーマー。 聴いてるこちらまで涙が出そうになる。 平和と愛を大事にされる方。 「鳥の歌」カレーラスも歌っていますが 今日のクミコさんのも素敵でした。 ハートの温かい方ですね。 最後にサインを頂いた。名前まで書いていただき 立ち上がって握手をしていただきました。 もう感激で一杯です。 ありがとうございました。 | ||
| [875]太宰府のコンサート投稿者:noripy 投稿日:2007/10/07(Sun) 18:04 |
| 太宰府のコンサート、感激しました。 コンサートが行われたのは、太宰府天満宮の文書館。 古い木造の建物で、大広間の畳の上で皆で座って、クミコさんの歌やおしゃべりを聴くという、初めての体験でした。 「乙女のワルツ」から「鳥の歌」までの14曲、クミコさんの歌声が心にしみわたりました。 当日は、2時30分から整理券を配るというので、2時前に並んでいると、リハーサルが始まり、クミコサンの声が外まで聞こえてきました。整理券(19番でした)をもらって、その後は、太宰府天満宮を回るつもりでしたが、結局、リハーサルを最後まで聴いていました。2ステージ分堪能したようで、ラッキーな気分で帰りました。 今年は、福岡に何回も着てくれてありがとうございました。そのたびにクミコさんから元気を貰っています。 これからも、ずっと応援していきます。 ※とても蚊が多かったですね、私も蚊に刺されました。 | ||
| [874]太宰府、僕も行ってきました投稿者:yongha 投稿日:2007/10/07(Sun) 12:01 |
| 9/19の福岡イムズホールはチケットを購入していたにもかかわらず、会議が入って行けなかったので今回はRKBの応募を親戚縁者、友人、知人とお願いをしてやっと1枚当り、やっとのおもいで行くことが出来て本当によかったです。僕の好きな曲の幽霊を歌って頂いて・・・。 最後に帰る時はCDを買ってサイン、握手まで・・・。 ありがとうございました。 これからも頑張ってください。 | ||
| [873]太宰府天満宮、行ってまいりました投稿者:takapy 投稿日:2007/10/07(Sun) 00:35 |
| 太宰府天満宮、堪能させて頂きました。 神様の近くだからでしょうか、なんだか 神々しさが感じられましたよ。 会場は大盛況でしたね。 いつもながら、またまた恋する乙女の気分になり、 帰りには元気が満ち溢れている私です。 クミコさんの歌って不思議です。ジーンとするけど ワクワクして、もりもり元気をいただきます。 素敵な歌達を本当にどうもありがとうございました。 来春にも又お会いできるようで…楽しみにしています。 | ||
| [872]カ・ン・キ・ャ・ク・セ・キ投稿者:ちまき 投稿日:2007/10/06(Sat) 23:33 |
| 皆さん、すごい 通(つう) ですねー!! 私は音楽のこと、本格的に勉強したこともないので、クミコさんの歌は、 あー、こんな感じの方が自分は好きだなあ、とか、 こんな歌い方もなさるんだあ、と思ったりくらいで・・・お恥ずかしいです。 その時の自分の精神状態によっても、グッとくる曲が異なったりしています。 観客席の皆様も、感じ方、それぞれ ですね。 たくさんのクミコ愛があるんだなぁ・・・ | ||
| [871]News23投稿者:masa 投稿日:2007/10/06(Sat) 08:01 |
「愛の讃歌」よかったですね〜 バックが珍しい構成で こちらもなかなかでした・♪ 本日 大宰府 (日) 秋川 (月) 新宿 3日連続・移動が大変そう・(笑) | ||
| [870]出だし-02投稿者:空海 家事夫 投稿日:2007/10/06(Sat) 06:44 |
| クミコさんの声質はローズマリー・クルーニーを思い出させて好きなので ワイフがいない日中に4、5回は聴きます(ワイフはクミコさんの声質が 苦手)が、毎回出だしでuneasyに感じるのでそこは目を瞑って聴いています。 ピンクフロイド、中島みゆき、吉田拓郎の名前は聞いたことはありますが、 その楽曲には馴染みがなく瀬尾さんの名も存じ上げませんのでその手法に ついてはコメントができません。 日本人歌手としてクミコさんが、また日本のピアニストとして小曽根さんが、 今のところmy favorite musicianです。 ただ、このCDでどんな効果effectを狙って出だしの音をコンマ何秒かを 切ったのか(遅れているのでなく)、何方か分かりやすく解説していただいて このuneasinessが解消できると心置きなくCDが楽しめて嬉しいのですが・・。 娘がロック・ミュージシャンなので彼女の感想も聞いてみましょう。 | ||
| [869]出だし投稿者:さいたまかすこ 投稿日:2007/10/06(Sat) 01:36 |
| >出だしがコンマ何秒か音が切れて始まる感じで、不自然に聞こえるのは事実です。アレンジャーの意図だとしたら何を狙っているのか、余計に意味不明ですね ↑ このようなコンマ何秒か遅れる出だしはロック、フォークでよく使われる手法です 特にその歌がリピートされ最初に戻るような意味合いを持つ時よく使われます 例えばピンクフロイドの「THE Wall」のように・・・ 瀬尾さんはご存知のように「中島みゆき」「吉田拓郎」のアレンジで有名な方で私には違和感は全くなく このような意図を感じました このCDをリピートで聴かれると良く分かるかもです | ||
| [868]脳にだって投稿者:山森 投稿日:2007/10/05(Fri) 16:36 |
| 皆さんおっしゃるように、 「皺」という表現は本当に素晴らしいと思います。 脳にも皺があるし、皺を襞とは言わないし、 脳の皺も、心の皺も、顔の皺も、 あればあるだけ賢くなれるということでしょうか。 | ||
| [867]>「襞」投稿者:Kii 投稿日:2007/10/04(Thu) 22:33 |
| なるほろ 「心のヒダ」とかってゆーもんな アタクシ的には「シワ」がピッタシカンカン(古っ) だったけど いや 最近 自分の顔の「皺」に 日々シタシンデイルものだから(←自爆 | ||
| [866]Re:[862]投稿者:a-ki 投稿日:2007/10/04(Thu) 17:01 |
| でも「皺」って表現にはびっくりしたよ。 普通はそ〜ゆ〜のって「襞」って言うんだと思ってたよ…… | ||
| [865]ファゴット投稿者:空海 家事夫 投稿日:2007/10/03(Wed) 17:08 |
| ファゴットの伴奏が印象的なのは五曲目の「雀のように」でした。薄幸の女をハープが、運命の暗さをファゴットが対比して暗喩しているようで印象的な伴奏となって、クミコさんの唄を支えています。 | ||
| [864]出だし-01投稿者:空海 家事夫 投稿日:2007/10/03(Wed) 13:44 |
| 今朝から三、四回聴いていますが、出だしがコンマ何秒か音が切れて始まる感じで、不自然に聞こえるのは事実です。アレンジャーの意図だとしたら何を狙っているのか、余計に意味不明ですね。但し、四曲目はファゴットの伴奏が楽曲の dark side of life を暗示しているようによくサポートしていて、これには「アレンジ賞」を差し上げたいと思います。Good job, indeed! | ||
| [863]出だし投稿者:クミコ 投稿日:2007/10/03(Wed) 11:07 |
| 「愛の讃歌」の出だしはミスではないんです。 アレンジャーの瀬尾さんの意図であのように。 ディレクター市村氏によると時々その問い合わせ電話が来るそうで、そのたびに説明しているとのことです。 安心してお聴きくださいね。 | ||
| [862]9/30「題名のない音楽会」投稿者:Kii 投稿日:2007/10/03(Wed) 10:06 |
| 「歌の皺」の話 アレよかったですね。 | ||
| [861]クミコ meets ピアフ投稿者:空海 家事夫 投稿日:2007/10/02(Tue) 03:42 |
| 9/30「題名のない音楽会」で偶々クミコさんが歌っているのを観てシビれ、直ぐに「クミコ meets ピアフ」を買ってきて繰り返し聴いています。二曲目の少し甘えた唄い方がなんともいえず男心を揺さぶります。一曲目の音出しが唐突すぎて、多分マスタリングのミスではないかと危惧するのですが、それでも越路吹雪さん以来のショックを受けた歌唱の数々でした。Good job,Bravo! | ||
| [860]愛の讃歌 ピアフVersion?投稿者:カツミ 投稿日:2007/10/01(Mon) 21:59 |
| 9/6「蛙たち」で初めて聴いて… 「ん?今日は力(リキ)が入ってるな!?間違えたかな?」と思ったのですが(笑) 9/26の試写会ミニライブでも・・・「あれ?」 引き換えに受け取ったCDの歌詞カードをあとで見て 「あぁ、こういう風に歌うんだ」と納得はしました。 でも、「ピアフの前座」(^_^;)が終わったあと どう歌い分けるんだろう?と興味津々です。 個人的には「あなたを愛したい」と歌う さらっとした“クミコ節”のほうが好きですが。 | ||
| [859]アーバンライフ・メトロ投稿者:ゆずり葉 投稿日:2007/10/01(Mon) 16:36 |
| きのう、親友に「クミコさんが出てるよっ!」って、アーバンライフ・メトロの10月号を手渡されました。 P13〜15、写真入りでクミコさんのインタビュー記事が掲載されていました。 もつべきものは、親友!すごくうれしかった! (東京の地下鉄でしか手に入らないかもしれないので・・・ごめんなさい。) | ||
| [858] 「茶目子のつれづれ」 投稿者: 茶目子劇場スタッフ 投稿日:2007/10/01(Mon) 10:48 |
| 産経新聞(大阪版)に連載中のエッセイ 「茶目子のつれづれ」 バックナンバーを当サイト 「クミコ日記」 のページにアップしました! 2007年6月30日 『食欲にみる“無常”』 どうぞご覧ください!! | ||