リサとガスパール (Gaspard et Lisa)

ソニー・クリエイティブプロダクツは、フランスの絵本作品 「リサとガスパール (Gaspard et Lisa) -とびきりキュートなパリの住人-」のアニメーション作品を東宝株式会社映像事業部を通じて、シネマート六本木など全国主要都市、約20館で9月11日から上映する。料金は¥1,200。

本作品は「リサとガスパール」の初アニメーション作品となり、全51話の中から、11分を4話と22分のスペシャルエピソード1話の5話で構成。 映像は全編がCGよって製作され、絵本の原画となる油絵のテイストを違和感無く再現した作品に仕上がっている。 この「リサとガスパール」は、お茶目で元気な女の子のリサ、そしていたずら好きで心優しい男の子のガスパールが主人公。 イヌでもウサギでもない不思議でキュートなパリの住人の二人が巻き起こす、お茶目ないたずらを描いたストーリーだ。

日本では2000年の(株)ブロンズ新社からの発売以来、現在までに「えほんシリーズ」25タイトル、「おおがたえほん」4タイトル、 「ことばえほん」2タイトル、「はじめてえほん」4タイトルの、 合計35タイトルが発行。累計発行部数はすでに189万部を超えており、20代~30代の女性をはじめファミリー 層まで幅広いファンに支持されている。 今年は日本での出版から10周年を迎える「リサとガスパール」。 それを記念した原画展は春の銀座松屋を皮切りに全国を巡回しており、9月15日か らはそごう神戸店で開催の予定(9月22日まで) また10周年に合わせ、1,000点を越える商品も発売されており、フランスのマル シェ(市場)をイメージしたコーナーを全国キャラクターショップで展開。さらに、全国のケンタッキー・フライドチキンでは、 スマイルセットでのキャンペーンも開催中と大いに盛り上がりをみせている人気キャラクターだ。