クミコのレパートリーのひとつに、「茶目子の一日」という歌があります。アルバム「世紀末の円舞曲」の中で、復活し話題
にもなった、大正から昭和にかけての大ヒット曲です。 夜が明けた 夜が明けた〜から始まる、小学生の女の子の一日を綴った童謡です。 主人公の茶目子、茶目子の母、学校の先生、茶目子が観に行った活動写真(映画) のなかの役者、この4人をクミコはひとりで演じ唄います。 このパフォーマンスをご覧頂いた方は、まちがいなくご記憶のことと思います。 その茶目子さんにあやかって名前をつけました。 この茶目子劇場でさまざまな歌の中に繰り広げられるクミコの魅力を お届できればと思っています。 |
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劇場支配人 *「茶目子の一日」 作詞・作曲:佐々紅華(大正6年作品) |